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カテゴリー「ヨミモノ」の97件の記事

2020年6月15日 (月)

MODEL Art 2020 Jury No.1040 モデルアート社刊

年に数回、模型雑誌を購入します。
購入目的は主に広告をみたいから。あのお店はどうなったかな?このお店で売ってるのはなんだろう?そんなことを知りたいからです。

今回、購入したのはモデルアート。というのも「ルカに物申せる巨匠」さまもご購入なさったとのことで、どんな特集か見たかったのです。
模型製作の周辺材料、周辺機器も日進月歩。いつまでも昭和な技法でチマチマやってる場合じゃ無いのかもしれないと理解します。

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内容については巨匠さまも触れているので詳細は割愛します。気になる方は書店で是非お手にとって購入してみてください。
私が気になったのは本誌P126、青島文化教材社から新合体シリーズのアナウンスがあったことを報じる記事。もう全裸待機確定です。
アオシマからの続報をソワソワしながら待ちたいと思います。

雑誌繋がりで、

世界の傑作機 No.70 ダッソー・ミラージュIII アンコール版

ミラージュといいながら各型によって外観の差異が大きく、いまだにイロイロと混同してしまいがちなので、取っかかりとして購入します。

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そうか、俺が知りたかったのはIII型ではなく、F1型だったということ。エレールのキットを探したいと考えたりします。

検討課題
・基本はエレール
・日和ってハセガワ

2020年4月27日 (月)

よふかしのうた コトヤマ著 小学館刊

中学生の主人公コウは学校でイロイロあったことから不登校となり、昼夜逆転したような生活を送るようになります。
そんなとき、夜中に街へと出かけた際に知り合った吸血鬼の女性ナズナに血を吸われ、夜中に行動を共にするようになります。

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著者の前作、だがしかし 全11巻完結 小学館刊においても主人公の少年に年上の女性と、幼馴染みの少女がからむ展開でした。
本作でも異常なまでに早起きな幼馴染みの少女が登場します。どれくらい早起きかというと真夜中に起床するくらいの早起きです。
主人公の少年が吸血鬼になれる日がくるのか、現在3巻まで刊行中。続編を待ちたいと思います。

吸血鬼繋がりで、

ヴラド・ドラクラ 大窪晶与著 エンターブレイン KADOKAWA刊

ツェペシュ。串刺し公の異名をもって15世紀のワラキア公国を統治したヴラド三世の生涯を描きます。

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ルーマニアの地を訪れたことも無いブラム・ストーカーの手による著作によって死後、謂われの無い風評被害に悩まされています。
串刺し公といってもヴラド三世の統治を蔑ろにする貴族に対しての制裁という側面があったようです。シリーズ2巻で描かれています。
ハンガリーとオスマンという大国のあいだで生き残るため奮進する君主の活躍をコミックで追いかけたいと思います。

検討課題
・ソウルドラキュラを聴く
・ニンニクマシマシで

2020年4月26日 (日)

発見と模型 クリスチ著

昨年11月、興味を惹かれ訪れたイベントの会場において購入した薄い本。
本書では「模型の作り方」と、そこにまつわるイロイロな「発見」についてを丹念に文章化しています。

模型の作り方の序段として模型店へ行き、模型を選び、模型を購入することから書いています。広く一般的な話だと思います。
特定のメーカーから販売されるIV戦車のキットの問題点解消法や、レーシングカーモデルの考証について重箱の隅をネチネチと
つつくようなことが書かれているものではありません。いわゆるハウツー本とは異なり、今までありそうで無かった本だと思います。

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モデラーなら製作時に誰しも体験する失敗やら紛失といったモロモロについても筆者の目を通じ、ミズミズしく書かれています。
ガキの頃から無為に模型を作り続けてきた私にとっては目から鱗が落ちるというか、忘れていたことを思い出させてくれたりします。
筆者のブログを拝見すると自由に、とても自由に模型製作を楽しんでいることが伝わります。これこそホビーだと思ったりします。

薄い本繋がりで、

食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 食べ方学会著

神田和泉橋のほとりにある書店で見つけたので購入します。
なんだかんだで崎陽軒のシウマイ弁当は食べる機会も多く、そんなとき隣の人はどんな順番で食べているのか気になったりします。
本書では崎陽軒の社長さんはじめ、各界の著名人の食べ方と順番が図説されています。なるほど、そう攻めるのか。と思うのです。

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自分はシウマイにカラシと醤油をかけ回しながら、杏をいの一番に食べてしまっています。どうやら邪道のような気がしています。
好きなように食べさせてください。ただ、本書を片手に誰かの順番で食べてみるのも面白い経験になるかと思ったりもするのです。

ここ最近は百貨店の営業自粛、食品フロアの営業時間短縮などにより、総菜や弁当を買うこともままならない状態だったりします。
ならば、大きな駅へ行き駅弁を買って帰ろうとも考えたりするわけです。勤務地最寄りの上野駅で駅弁を見繕ってみます。

それにつけても弁松の並かし七を食べられなくなってしまったことが返す返すも悔やまれてなりません。

検討課題
・サンドウィッチは大船軒で
・トンかつ弁当なら万葉軒で

2020年4月14日 (火)

レーサーズ外伝 Vol.03 クリスチャン・サロン 三栄書房刊

発刊3番目、Vol.3なら1986年のYZR500(OW81)か、1990年のYZR500(OWC1)でもよかったんじゃない?という表紙。
そんなことを気にするでもなく気にしつつも書店に積まれていればイソイソと購入するわけです。

Sarron

読んでいて1983年のYZR500(OW70)に乗っていなかったことに気付きます。
ソノートカラーの#10 マーク・フォンタン車に何かあって乗ってたような気がしていましたが、ただの勘違いだったようです。

それにしても副題の「青の騎士道」とある通り、青いカラーリングのイメージは強烈で、80年代の福田照男や清水雅広といった
WGP250ccに参戦していた選手と合わせ「青い選手」といった感じで、レプリカヘルメットとともに記憶に残っていたりします。

kiwiのヘルメットを探して上野をフラフラしたことや、ゴロワーズを吸って不味いなぁと思ったことを思い出したりします。

検討課題
・ジタンの味を思い出す
・ソノートカラーの何かを作る

2020年4月 9日 (木)

アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展

2020年3月24日、神保町の文房堂において催されていた「アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展」を見学します。

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いきなりグーパンを発射するアトランジャーがお出迎えしてくれます。エレベータのボタンを連打し会場のギャラリーに向かいます。

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高精細に再現された複製原画を中心に箱絵以外の原画等も展示されています。記憶のなかのイロイロがドバドバ漏れ出します。

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さんざん買って遊んだレッドホーク艦隊ですが、合体セットはナカナカ買って貰うことはできなかったことを思い出したりします。

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いま作りたい。どうか再販をお願いしたいと思うとともに、今風の合体シリーズを是非とも新シリーズで展開していただきたいのです。

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会場で販売していたカタログも購入します。こちらと併せ読み比べてみたいと思います。

アオシマ 合体ロボット&合体マシン ボックスアート展 会期は2020年3月28日で終了。

検討課題
・アオシマじゃよアオシマじゃよ
・カッカッカッカ

2020年2月 8日 (土)

世界の傑作機 No.76 MIG-21 “フィッシュベッド” アンコール版

書店へ行ったら平積みされていたので買っておきます。製作したに資料本を買う手際の悪さ。こういう芸風でやってるんです。
初心者のとっかかりとしてMIG-21のシリーズ全体をザックリ把握するには必要にして十分な内容なんじゃないかと思います。

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MIG-21といえば部品数も少ないエレールのキットだと思います。縁側で作るエアフィックスのキットも捨てがたいところです。
最近はR.V.Aircraftから派生型も含めた良質なキットが発売されています。買うだけ買って作らずに積んでおきたくなります。

とりあえず銀色のジェット機ということでMIG-21をまた作りたいと考えます。

検討課題
・KPも
・Modelsvitも

2020年1月31日 (金)

RACERS Vol.54, 55 ホンダNR500 三栄書房刊

心をジューニにモッキリ砕かれたので、せめてもの慰めにということでもなく雑誌を購入しておきます。

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Vol.54 NRの衝撃 Part.1 レースレビュー編
Vol.55 NRの冒険 Part.2 テクニカルレビュー編
ホンダNR500を2冊にわたり紹介する濃密な内容となっています。またぞろジューニに手を出してしまいかねい内容といえます。

ジューニ繋がりでもなく、

日本のバイク遺産 空冷耐久レーザー伝 モーターマガジン社刊

タミヤのジューニはRS1000だったか、と作れもしないし、作らないキットを買うことを回避できたような気持ちのまま購入します。

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同時に特集されているのはKR1000。こちらは過去に三栄書房から発刊された雑誌を持っていたはず。
このときに書いたようにKR1000のキットはどこかに埋まっているはず。最近、思いがけない場所からデカールだけ出土しました。
私ごときにはとても作れないので適当な場所に埋め戻し、地殻変動の波に揉まれていただこうと考える次第でございます。

検討課題
・いつかジューニに挑戦する
・当面は買い集めるに留める

2019年7月14日 (日)

レーサーズ外伝 Vol.02 TOYOTA GT-one [TS020] 三栄刊

しばらく定期発行のなされていなかった雑誌「RACERS」が再び書店に平積みされるようになりました。
そして2019年6月には、シリーズ2冊目となる「外伝」が刊行されることにもなりました。コルタンツです。当然即買いします。

コルタンツといえばelf PROJECTです。もうそれだけでしばらくはオカズに困らないくらいの濃い内容のムックもありました。
SPECIAL ISSUE 2018として80年代にWGP500に参戦していたelfのムックは購入するも、こちらでの購入報告は無しです。

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個人的にはトヨタの車両よりも、当時「そりゃねぇだろ…」と誰もが思ったプジョー905の変遷と系譜を特集していただきたいと
思わないでもありません。いつかきっと特集していただける日が来ることを切に願います。905 Evo2だけでオカズに困らない…

トヨタ GT-one参戦時はプロバンス社からキット、スターター社からはおそらくその完成品がリリースされていた記憶があります。
ルマンが終われば親の敵のようにポルシェGTのキットをこれでもかとリリースしていた頃も既に遠い平成のお話でございます。

外伝繋がりで。

レーサーズ外伝 Vol.01 YZRとエディ・ローソン 三栄書房刊

タイトルの通り、特集のさわりとしてカワサキに乗っていた頃のローソンの記事もありますが、その後のカジバ、ホンダにおける
ローソンの記事は無し。その代わりということでもなくスズキから移籍した河崎シャケ裕之氏の対談記事などもあり、読んでいて
非常に面白かったりします。83年の頼りなさから87年の盤石振りへと変貌していくローソンの記事を読んでいると興奮できます。

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上のトヨタ本と見比べると出版社の社名が「三栄書房」から「三栄」変わっており、本にはSAN-EIと記されるようになっています。
またローソン本は右開きの誌面だったのが、トヨタ本では左開きへと変わってます。どちらが使いやすいかは未検証です。

2019年9月24日発売予定としているVol.54は、木山賢吾、阿部孝夫、そしてロン・モミアゲ・ハスラムらが手を焼きまくった
ホンダNR500の特集を予告しています。名車NS500デビュー前の迷走です。考えただけで今から前屈み必至となります。

検討課題
・20年前のことを最近とか言わない
・NR500のキットを買っておくか考えておく

2019年6月24日 (月)

世界の傑作機 F-104 スターファイター・ロッキードF-104J/DJ 栄光 文林堂刊

書店に行き、そこでマルヨン本を見つけたら無条件で購入しないといけません。義務、あるいは業というものです。
左のNo.103は、2004年に刊行された際の表紙とは異なるイラストに変更されています。内容までは確認していません。
右のNo.104は、表紙に変更は無いように思います。このBACライトニングにも通じるシシャモ感がたまらんのです。

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なんといっても「最後の有人戦闘機」、そして「栄光」なわけです。これだけでお櫃ご飯を何杯だってお代わりできます。
ひまを見つけて2004年版と、今回のアンコール版に違いがあるのかネチネチ見比べてみたいと考えます。

そんなこんなで俺のマルヨン本が火を噴くぜ!本が火を噴いたら焚書です。たいへんなことです。気持ちの問題です。

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ここ数年のなかでモデルアート社から刊行されたマルヨン本など。

書店でまた見つけることがあったら中身は確認せず、買うだけ買っておこうと思います。

検討課題
・チャックチャックイエーガーと呪文を唱える
・いざ作るとなったら資料本は見ずに製作する

2019年5月17日 (金)

classix 01 徳間書店刊

雑誌Calの特別編集として2019年4月4日に発売されたB4サイズの大判グラフ誌。
タイトルは小文字の箔押しで表示され、副題として「THE BOOK OF LEGENDARY RACE CAR」とも記されます。

誌面を飾るのはアメリカ、ロサンゼルスにあるピーターセン自動車博物館において展示された各種レーシングカー。
特にオリンピアカラーのフォード・ブロンコ(1970年)を大判写真で見ると思わず前屈みになります。個人の意見です。

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模型製作用の資料としては物足りなさを感じてしまいますが、製作時にイメージを膨らませたり、気分を高めたりするのに
掲載写真を食い入るように見たりして使ってみると楽しいのではないかと考えたりします。これも全くの個人の意見です。

表紙には「VOLUME 01」と副題とともに記されています。続刊を期待して待ちたいと思います。

検討課題
・必要なら2冊買って1冊は切り刻む
・大判グラフ誌の収蔵方法を考える

より以前の記事一覧