カテゴリー「ヨロズ」の46件の記事

2016年9月27日 (火)

AIRFIX QUICK BUILD Messershumitt 109

バトルオブブリテン。そんなこともなく某所にて同シリーズのスピットファイアを拝見したので押し入れをゴソゴソします。

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上は昨年末に購入したアフリカなBf-109E。下はその後、釈然としないものを感じて買い足した直線迷彩のBf-109E。
AIRFIXのサイトを見ると、現在ではアフリカなデザートカラーは用意されておらず、さもありなんと納得してしまいます。

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オールインワン。
箱を開けると説明書とステッカーシール、それと全部品を収めたビニール袋がガサッと出てきます。これで2機分。

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説明書を見るでもなく見ながらババッと完成させます。製作にあたっての所要時間は各10分程度のお手軽工作です。
サイズはなんとなくヨンパチ相当のように感じられる大きさです。通常のキットと並べて比較するつもりは毛頭ありません。

キットリリースが後になったデザートカラーのメッサーの主翼上面などには、直線迷彩の名残のような分割線があります。

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とりあえずエンジンカウルを付け替えて黄色くしてみます。ほんの少しだけマルセイユ臭が漂ってくる錯覚を覚えます。
胴体に取り付く増槽は、飛行姿勢用のスタンドを使用すると取り付けられなくなります。
オッサンといえども童心に返って機体を手に持ってブィ〜ン!と駆け回って遊ぶ際には是非、増槽を取り付けましょう。

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ものは試しと分割線に沿って部品を入れ替えてもみます。
両方ともメッサーシュミットなのに手前はラボーチキン風、奥はモランソルニエ風に見えなくもないです。気のせいです。

メッサーシュミットBf-109初体験はどう果たしましたか?ニチモのヨンパチでしたか?ハセガワのナナニー、A箱ですか?
数字が大きい方が「強い」と勘違いして、フジミのBf-110で果たした方には変態の称号を与えさせていただきます。
私のBf-109初体験は、モノグラムのスナップタイトキットでした。歳を取ってから再びのノーグルー、因果は巡るのです。

組み立てたまま飾っておくのも邪魔なので、チマチマ分解して押し入れに突っ込んでおこうと思います。

検討課題
・オオタキのヨンパチを買っておく
・イタレリのナナニーも買ってみる

2016年6月25日 (土)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.3 第二次世界大戦 日本軍戦車 1/144 エフトイズ 製作

開封し、不要なものを排除しただけじゃ役に立たないので、シークレットを除いた残り18個を一気に作っていきます。
各部品はランナーから注意を怠らず切り離し、適宜、穴を拡げ、ラッカーシンナーを流し込みながら接着していきます。

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機銃などいくつかの小部品はスペアパーツも用意されています。
イッチョンチョンの日本軍戦車です。とても小さいことから目にも、指先にも厳しい内容といえます。慎重に作ります。

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タイガー戦車の隣りに八九式中戦車を並べてみます。言葉もありません。

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比率的にはざっくり、1タイガー戦車=3八九式中戦車といった感じでしょうか。すぐに白旗を揚げたくなります。

もう少し買い足して、俺の最強戦車軍団を構成したいと思います。

検討課題
・反復作業を倦まない
・先端の揃ったピンセットを調達する

2016年6月22日 (水)

青島文化教材社 1/700 日本海軍 砲艦 橋立 完成

何の脈略も無く艦船模型に手を出します。
とはいいつつ、先日のホビーショーで購入した艦船模型をいつか作る日に向けた練習であったりもします。
練習用に選んだのは「橋立」という軍艦。予備知識皆無のまま、部品点数の少ないモデルとして練習台にしてみます。

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ド素人ですから最初から無茶なことはしません。
説明書通りに製作します。木製甲板はタンで、リノリウムはマホガニーで、ねずみ色の船体自体は無塗装で。ここ大切。
とりあえず最低限の箇所のみ塗装し、組み立てたらスミ入れを施して、その完成度の低さをまずは自覚しておきます。

目的は艦船模型製作の練習。自分がどこで躓くのかを探すことを優先します。その際、手を抜くことも探りだします。
エッチングパーツなど怖くて使う気にもなれませんし、時代考証など以ての外です。何も考えず作り、完成させます。

作ってしまったので保管を考えます。低い完成度のまま目の前に置けば、何かがきっと芽生えると思うからです。

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渋谷に行ったついでに東急ハンズに寄り、使えそうな材料はないものかとウロウロします。
ヨンサンの収納でも便利に使える汎用のケースと、ポリエステル素材でエンボス加工のあるシートを購入してみます。
メタリックブルーな感じで海面の表現としては適切では無いと思います。加工のしやすさだけで選んだみた素材です。

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台座の大きさに切ったシートをスプレーのりで貼り付け、ネームプレートも貼っておきます。
試しに海洋生物を台座に乗せてみます。トロピカルムード満点な海原のように見えなくもないと自己暗示をかけます。

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砲艦橋立のほか、タミヤ社製の日本海軍小艦艇セットから19号型掃海艇と、13号駆潜艇も製作し、一緒に並べます。
考証は無視していますので詳しいことは分かりませんし、何を言われても知らぬ存ぜぬで突き通します。

船体側部にメタリックな反射を強く受けていますが、それも練習として完成とします。

検討課題
・次は駆逐艦
・いつかは戦艦

2014年12月31日 (水)

PLATZ / CYBER-HOBBY 1/35 GIRLS und PANZER 38(t)戦車 カメさんチームver. GOLD EDITION

今年中に完成させたいとの目論見は敢えなく破綻し、製作は停滞を続けたままになっていたりします。まったくダメだな。

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パーティングラインを処理しながらメッキ層を剥がし、かつ溶剤による接着面を確保しながらタッチアップをするべき
箇所がなるべく少なくなるようにと考えながらの作業になりがちで、つい手も止まってしまうというものです。

なにも義務でもないので、製作は来年も継続しながら完成を目指したいと思います。
そして気付いてみれば大晦日。大掃除なんて本当に面倒なので、チラチラと埃の舞う部屋のままだったりします。
いろいろあった一年です。たいした怪我も病気もなく、健康に過ごせただけも感謝感謝でございます。

検討課題
・未完成で投げ出さない
・やる気を喚起させるためBD再視聴を行う

2014年10月29日 (水)

ミニバイク

先日「連続更新を続ける巨匠」さまの興味深い記事を拝読します。やはりCB50Sは名車だと個人的に強く強く思うのです。
その後、9月のオフ会会場において「ワンダフルモーターサイクルライフを送る巨匠」さまの愛車を拝見させていただきます。
いろいろあって納屋から見て見ぬふりを続けている悩みの種を数年ぶりに太陽の下に引きずり出してみます。

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購入後、リアセクションと吸気系に手を入れたところで、当時それどころじゃない状況の到来により諸々を断念しました。
リアを弄ったのですからフロントも弄りたい、吸気系を変えたのなら排気系も変えたいと目論見自体はあったものの、今と
なってはご覧と通りの不動車となってしまっています。何とかしないと思いながら幾星霜、本当にどうしたものやら。

今後考えられる展開としては、
1, 意を決して本気オーバーホールという名のフルレストアに着手する
2, これはこれとして処分した上で同型車を再度購入する
3, 見なかったことにして納屋にしまい永久の眠りについてもらう
いずれにせよ先立つものも必要なわけで、それなりの費用をプールしようかGAFFEのキットに充当すべきなのか迷います。

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とりあえず廃車にすること無く、毎年いくばくかの納税をしながら車輌の維持は続けたりしています。
廃車手付きを済ますと処分まで一直線な気もして、まったくの未練でしかないのですが納税額的には大した金額と
いうことでもないので放置をするとともに手元に残していたりします。

ほぼノーマルで程度の良いCB50Sは無いものかと探し物をしつつ、これはこれで考えないとならんとも思うのです。
カテゴリーは手慰み込みで「ヨロズ」としておきます。

検討課題
・手放す勇気について真剣に考える
・原付なら関係法令の許す範囲内で弄り倒す

2014年7月11日 (金)

PLATZ / CYBER-HOBBY 1/35 GIRLS und PANZER Ⅳ号戦車D型 あんこうチームver.

常日頃、私はお天道様の下でも大手を振って歩くことができるようにと、真人間のフリをしながら生きています。

誰かに後ろ指を差されることもなく、官憲に艪櫂の果てまで追い回されることも無い生活を送ることを心がけています。

日々、僅かずつであっても積み重ねてきた善行のようなものは、時として突然に自分の元に舞い戻ってきたりします。

そしてそれは、沖縄台に座って2ゲーム目でレバーを叩いた瞬間、光り輝く回転灯の比じゃないくらいの驚きを私に与えます。

皆様いかがお過ごしでしょうか、既視感を覚えつつ順調に意味不明ながら私は今日も元気に暮らしているようです。

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2014年7月5日、品川で催された酒席において「本格派モデラー、さらにナナハンライダーな巨匠」さまより紙袋を
あずかります。緩衝材にくるまれながらも燦然と輝きを放っていたのはこちら。ありがたくて涙が溢れてきます。

いろいろあって珠玉の名品を過分なまでの諸々として、何と再びいただいてしまいました!イイノカホントニ?

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入手に当たっては特殊な交渉術を用いています。その交渉方法は極秘事項のため詳細は明らかにすることはできません。

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慎重に砲塔を外し、本来あるべき姿に変更します。秋山殿歓喜です。
こちらの砲塔も塗装し、デカールを貼らないとならないような気がしてきました。たいへんです。

デモドリさまには重ね重ね感謝申し上げます。ありがとうございます。間違いのないよう保管、鑑賞させていただきます。

検討課題
・当面作るアテの無くなった四号戦車の処遇を考える
・いいから早く金色の製作を再開しろ

2014年4月26日 (土)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック 完成

築地で生ターレを存分に堪能した後、やり過ぎと思えるほど汚して完成とします。

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前部バンパーは何かに擦りつけてるようで、横方向の擦過痕を多くのターレで確認出来ます。
キットは2セット入っていたことから、今回は各部のエッジを薄くする工作をせず、ストレートに作りました。
丸形ヘッドランプに改造したい気持ちもあるので、エッジを薄くする工作と併せ次回へ盛り込みたいと思います。

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サイズの確認用にバカヤローモデリング製「ロック界の女王」を仮置きしてみます。
塗装もしていなし、フィギュアはサンゴーのためスケールは合っていませんが雰囲気はつかめそうな気がします。

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サンニーと表記されているスロットカーを並べてみます。ターレ、実はけっこう大柄かもしれません。

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サンゴーのヘッツァーとも並べています。ヘッツァーがいかに小さいかよく分かります。

今年一発目の完成品がこれ。どうしたもんだか困惑してしまいます。
懸案のヨンサン、そしてサンゴーをチャッチャとやっつけないと今年も残すところ8ヶ月です。もう大変です。

検討課題
・それなりのマーキングも描き加える
・赤錆や黒錆の違いを表現できるようになる

2014年4月 9日 (水)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック

塗装も乾いてきた感じなので仮組をしてみます。

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エンジンカバー周辺は、接着部などを削りこんで少しだけルーズにしておくと作業性が向上します。

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画像は不鮮明ですが、実物では前部バンパーに貼るデカールの黄色部分に網点を視認できるほどだったりします。
面倒臭いと思いながら黒色部分だけを切り出すことにします。

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デカールを指定箇所に貼り込み、再度仮組。ギアセレクタ、燃料キャップなどは取り付けていません。
この後、汚し塗装を施します。過去に本場で見た実車は前部バンパーを中心に激しいダメージの痕を残していました。
そんな感じで派手にやりすぎたかなと思う程度に汚していきます。

検討課題
・次に作るときにスムーズにできるようメモを残す
・カラーリングバリエーションを探してみる

2014年4月 4日 (金)

青島文化教材社 1/32 特殊荷役 朝霞製作所ターレットトラック

何事にも気の迷いというのは日常ありとあらゆるところに潜んでいるのです。買ったことに満足していたはずなんです。
箱を開けしばし眺める。袋を破りパーツ配置を確かめる。主要部品を切り離し接着せずに簡単に仮組を行ってみる。
ここまできて溶剤を取りだし本格的に仮組を始めます。どうにも心構えもなく製作に雪崩れ込んでしまっています。

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適当な状態に組んだら白い成形色の下塗りとしてタミヤ TS90 茶色(陸上自衛隊)を塗り残しの無いよう吹きつけます。

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茶色が乾いたら鉄道カラー No.3 黄かん色をムラなど気にせず吹いていきます。
パッケージに描かれたイラストより塗装色の彩度が低いような感じもします。吹きムラの為せる技と言い聞かせます。
後々全体に魚臭たっぷりな汚しを施すので、特段気にすることも無く、こんな感じでオッケーにします。

塗装が乾いたらエンジン周辺を組み立ててしまうと思います。

検討課題
・荷台にあう積載物を見繕う
・築地に行って生ターレを観察する

2014年1月17日 (金)

PLATZ / CYBER-HOBBY 1/35 GIRLS und PANZER 38(t)戦車 カメさんチームver. GOLD EDITION

野望成就に向けヌルッと製作を始めます。
本体に手を付ける前に以前いただいたコメントに沿い、メタル製可動履帯を組むことから製作作業に着手します。

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キットの説明書では96コマ連結するように指示されています。パッケージ側面の完成写真のダルダル状態の履帯を
見ると少し不安になってきたので、何の根拠もなく3コマ減らして93コマ連結してグニグニ動く様を堪能しまくります。
そして、ここで件の虫ピンが威力を発揮します。ステンレス製の虫ピンは、バリなど気にせずグングン刺せます。

現状、メタルの黒染め(便宜上、黒染めと表現します)について資材を入手できず思案しています。
AFVに強いホビーショップなどで相談すると、普通に黒っぽい色での塗装表現でも大丈夫とアドバイスを受けます。
この分野、まだまだ勝手が分からないので今回は塗装を施すことにしたいと考えます。

目的:
○野望に向けての第一歩とする。

条件:
○ストレートに作り様子を見る
○製作記などを参照せず自力で悶絶する
○次回への解決すべき点をみつける

今年はこれから戦車始めです。どうなりますことやら。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・ピンの切断には治具を用意しておく
・反復作業を楽しむ気持ちを持つ

より以前の記事一覧