カテゴリー「ヨロズ」の51件の記事

2017年10月24日 (火)

バンダイ MECHA COLLECTION 仮面ライダーシリーズ #01 新サイクロン号

先日ハリケーンを完成させたことから、調子に乗って積んでいたプラモデルを鼻歌交じりに適当にやっつけます。

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製作にあたりボディカウル周辺や、エンジンとフレーム関係など車体主要部に塗装を施していません。面倒なんですよ。
基本的にキット同梱のデカールを貼り込むことでカラーリングを再現し、スポークや、ドライブチェーンなど一部分だけ
箱絵を参照にしながらペタペタと筆塗りをしました。とりあえず新サイクロン号に見えると思います。問題ありません。
前回の反省を活かすようにヘッドライトは、外表面からクリアイエローを厚塗りしています。またヘッドライト前部の
青い部分は、デカールも用意されていますが凹部に沿わせて貼り込むのは面倒ですから仕方なしに塗装しています。

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あくまで「MECHA COLLECTION」ですから、本来の主役であるはずの仮面ライダー新1号は黒い樹脂で成形色されるだけで、
そのバッタっぽさを再現するためには細かい部分をひたすら塗り分けていかなければいけません。心がモキッと折れます。

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仮面ライダー新1号と仮面ライダーV3を並べてみます。採石場へと出勤する際の始業前点検風景です。
もしかしたら新サイクロン号をもう1個購入し、赤い手袋の仮面ライダー新2号も作らないとならいなかと考え出します。

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愛車の模型化を喜ぶ本郷猛と風見志郎。愛車の模型化を見送られた悔しさから、近所の猫の改造を決意する結城丈二。

検討課題
・ジャングラーのキット化を願う
・ライダーマンマシーンを諦めない

2017年10月10日 (火)

バンダイ MECHA COLLECTION 仮面ライダーシリーズ #02 ハリケーン

先日、購入したまま積むに任せていたプラモデルを鼻歌交じりに適当にやっつけます。

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製作にあたりボディカウル周辺や、エンジンとフレーム関係など車体主要部に塗装を施していません。面倒なんですよ。
基本的にキット同梱のデカールを貼り込むことでカラーリングを再現し、フロントフォーク先端や、スイングアーム後端など
一部分だけ箱絵を参照にしながらペタペタと筆塗りをしました。とりあえずハリケーンに見えると思います。大丈夫です。
フロントカウル先端の風車状の部品はクリアパーツで再現されており、今回は内側からクリアレッドを流し込んでいますが、
外表面から塗った方が樹脂の肉厚を感じさせなかったのではないかと完成してから反省することになります。

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あくまで「MECHA COLLECTION」ですから、本来の主役であるはずの仮面ライダーV3は黒い樹脂で成形色されるだけで、
そのトンボっぽさを再現するためには細かい部分をひたすら塗り分けていかなければいけません。心がモッキリ折れます。

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ボックススケールとはいいつつも、大きさはs=1/35くらいでしょうか。
デストロンの代わりに戦車を並べておけば、爆破シーンの多かった仮面ライダーのテレビ放映を思いだすかもしれません。

とりあえず、全長2300mm、全高1220mm、重量320kg、最高速度600km/h、最高出力1000hpのモンスターマシンです。
すげー単車だなぁ、とありきたりな感想をダバダバ漏らしながら、台座に固定することもなく完成とします。

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愛車の模型化を喜ぶV3と、愛車が模型化されない悔しさを露わにするライダーマン。

検討課題
・このままの勢いで新サイクロンも作る
・ネタ玩具はしまったままにせず活用する

2017年7月 3日 (月)

MaxFactory 1/20 PLAMAX MF-07 minimum factory Allier

調子に乗って美少女モデリングの修練を重ねます。

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購入したのはバーニーと同じシリーズのプラモデル。手順の再確認と、瞳デカールを上手く貼ることを目的にします。

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基本的な部品構成に変わりは無く、自分のような門外漢でも仮組までは、パキパキ簡単に作業を進められます。

前回、スカートの白線部分のデカールを、邪悪な劣情の顕在化によって剥がしてしまう事故を起こしてしまったため、
今回はパッケージに描かれる赤い線を中心とした細線部分を、プルプルしながらラッカー系で筆塗りしてみます。

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ということで完成。
瞳デカールは、ズレることなく貼れているのではないかと甘めの評価を下します。
パッケージや説明書の配色に沿っていない点は、再現性を確保できない未熟さからなるもので気にしていません。
一番の問題は画像がピンボケなこと。ソロソロ記録用のコンデジを更新しないとならない、と思われる点。

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えぇ、もちろん。
目の覚めるようなオレンジ色で塗装します。隠れてしまうなら蛍光にすべきだったかと接着してから思い悩みます。

更に続けて習練を重ねるか少し考えたいと思います。

検討課題
・手抜きお気楽を旨とする
・水性塗料を意識して使う

2017年6月26日 (月)

MaxFactory 1/20 PLAMAX MF-02 minimum factory Burney

先日、静岡で見学した「耕耘機 + 女子」モデルが発売されたら、購入、そして製作する予定にしています。
ということで性懲りも無く美少女フィギュア製作に再挑戦する風を装いつつ、下心丸出しで練習をしておこうと考えます。

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プラモデルらしからぬパッケージ。本棚に並べておきたくなりますが、さっさと開封して中身を確認しておきます。

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各部ごとに異なる成形色の部品を組み立て、瞳や細線といったフィギュアモデル製作の難関をデカールで再現できる構成。
原型の再現性を高めることから非常に贅沢な部品配置のランナー。ゲートの処理もソコソコにモリモリ仮組を開始します。

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仮組をして様子見。各部品に設けられたダボのおかげで、嵌まるべき場所に部品はポコポコ嵌まり、あっさりと仮組終了。
ここまでで塗装をしたのはゴーグル、ネッカチーフ、右足に取り付く拳銃の銃把、靴底。後からベレー帽も塗装します。

瞳と眉のデカールを貼ったら凹部に追従する塗料として、シタデルペイントのシェイドカラーをダバダバ塗っていきます。

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そんなこんなで完成です。

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左目の瞳デカールがズレています。技術力の低さと、注意力の無さを露呈します。情欲に打ち負けてる感アリアリです。
デカールは薄くて柔らかく、軟化剤を使うと簡単にデロデロになってしまい作業は慎重に行う必要性を強く感じます。

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あっ、ハイ。
白帯のデカールを破きながらも、縞パンは塗装で表現しました。今回、最も真剣に筆をこねくり回した部分です。

検討課題
・もうちょっと練習する
・プラウダ高校の凸凹コンビも手に入れる

2017年6月19日 (月)

FineMolds 1/35 GIRLS und PANZER サンダース大学付属高校 M4シャーマン75mm砲搭載型

常日頃、私はお天道様の下でも大手を振って歩くことができるようにと、真人間のフリをしながら生きています。

誰かに後ろ指を差されることもなく、官憲に艪櫂の果てまで追い回されることも無い生活を送ることを心がけています。

日々、僅かずつであっても積み重ねてきた善行のようなものは、時として突然に自分の元に舞い戻ってきたりします。

そしてそれは、KITACの台に座り数ゲームの後、レバーを叩いてもスタート音が鳴らないときくらいの驚きを私に与えます。

皆様いかがお過ごしでしょうか、既視感を覚えつつ順調に意味不明ながら私は今日も元気に暮らしているようです。

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2017年5月24日、上野の裏路地にある居酒屋において「トソメシブーム到来中の巨匠」さまより紙袋をあずかります。
紙袋の中の堅牢な段ボール箱に収納されながらも燦然と輝きを放っていたのはこちら。ありがたくて涙が溢れてきます。

いろいろあって静岡で見たばかりの珠玉の名品を、何と再びいただいてしまいました!ホントウニヨロシイノデスカ?

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もちろん、入手に当たっては特殊な交渉術を用いています。その交渉方法は極秘事項のため詳細は秘密になっています。
以前、船を乗り込んでまで偵察に行ったサンダース大学付属高校のM4とあって、秋山殿も颯爽とバイクで駆けつけます。

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ねんどろⅣ号戦車がどこかに埋もれてしまっているので、手近にあったCV33、T-34/85と並べ、その雄姿を確認します。

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どうです、この揃い踏み。短い人生の幸運はこうやって使うべきなのですよ。
デモドリさまには重ね重ね感謝申し上げます。ありがとうございます。間違いのないよう保管、鑑賞させていただきます。

検討課題

・TigerIとBT-42のねんどろ確保に蠢動する

・そんなことより自分の金色の製作を再開しろ

2016年9月27日 (火)

AIRFIX QUICK BUILD Messershumitt 109

バトルオブブリテン。そんなこともなく某所にて同シリーズのスピットファイアを拝見したので押し入れをゴソゴソします。

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上は昨年末に購入したアフリカなBf-109E。下はその後、釈然としないものを感じて買い足した直線迷彩のBf-109E。
AIRFIXのサイトを見ると、現在ではアフリカなデザートカラーは用意されておらず、さもありなんと納得してしまいます。

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オールインワン。
箱を開けると説明書とステッカーシール、それと全部品を収めたビニール袋がガサッと出てきます。これで2機分。

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説明書を見るでもなく見ながらババッと完成させます。製作にあたっての所要時間は各10分程度のお手軽工作です。
サイズはなんとなくヨンパチ相当のように感じられる大きさです。通常のキットと並べて比較するつもりは毛頭ありません。

キットリリースが後になったデザートカラーのメッサーの主翼上面などには、直線迷彩の名残のような分割線があります。

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とりあえずエンジンカウルを付け替えて黄色くしてみます。ほんの少しだけマルセイユ臭が漂ってくる錯覚を覚えます。
胴体に取り付く増槽は、飛行姿勢用のスタンドを使用すると取り付けられなくなります。
オッサンといえども童心に返って機体を手に持ってブィ〜ン!と駆け回って遊ぶ際には是非、増槽を取り付けましょう。

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ものは試しと分割線に沿って部品を入れ替えてもみます。
両方ともメッサーシュミットなのに手前はラボーチキン風、奥はモランソルニエ風に見えなくもないです。気のせいです。

メッサーシュミットBf-109初体験はどう果たしましたか?ニチモのヨンパチでしたか?ハセガワのナナニー、A箱ですか?
数字が大きい方が「強い」と勘違いして、フジミのBf-110で果たした方には変態の称号を与えさせていただきます。
私のBf-109初体験は、モノグラムのスナップタイトキットでした。歳を取ってから再びのノーグルー、因果は巡るのです。

組み立てたまま飾っておくのも邪魔なので、チマチマ分解して押し入れに突っ込んでおこうと思います。

検討課題
・オオタキのヨンパチを買っておく
・イタレリのナナニーも買ってみる

2016年6月25日 (土)

ワールドタンクミュージアムキット Vol.3 第二次世界大戦 日本軍戦車 1/144 エフトイズ 製作

開封し、不要なものを排除しただけじゃ役に立たないので、シークレットを除いた残り18個を一気に作っていきます。
各部品はランナーから注意を怠らず切り離し、適宜、穴を拡げ、ラッカーシンナーを流し込みながら接着していきます。

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機銃などいくつかの小部品はスペアパーツも用意されています。
イッチョンチョンの日本軍戦車です。とても小さいことから目にも、指先にも厳しい内容といえます。慎重に作ります。

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タイガー戦車の隣りに八九式中戦車を並べてみます。言葉もありません。

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比率的にはざっくり、1タイガー戦車=3八九式中戦車といった感じでしょうか。すぐに白旗を揚げたくなります。

もう少し買い足して、俺の最強戦車軍団を構成したいと思います。

検討課題
・反復作業を倦まない
・先端の揃ったピンセットを調達する

2016年6月22日 (水)

青島文化教材社 1/700 日本海軍 砲艦 橋立 完成

何の脈略も無く艦船模型に手を出します。
とはいいつつ、先日のホビーショーで購入した艦船模型をいつか作る日に向けた練習であったりもします。
練習用に選んだのは「橋立」という軍艦。予備知識皆無のまま、部品点数の少ないモデルとして練習台にしてみます。

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ド素人ですから最初から無茶なことはしません。
説明書通りに製作します。木製甲板はタンで、リノリウムはマホガニーで、ねずみ色の船体自体は無塗装で。ここ大切。
とりあえず最低限の箇所のみ塗装し、組み立てたらスミ入れを施して、その完成度の低さをまずは自覚しておきます。

目的は艦船模型製作の練習。自分がどこで躓くのかを探すことを優先します。その際、手を抜くことも探りだします。
エッチングパーツなど怖くて使う気にもなれませんし、時代考証など以ての外です。何も考えず作り、完成させます。

作ってしまったので保管を考えます。低い完成度のまま目の前に置けば、何かがきっと芽生えると思うからです。

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渋谷に行ったついでに東急ハンズに寄り、使えそうな材料はないものかとウロウロします。
ヨンサンの収納でも便利に使える汎用のケースと、ポリエステル素材でエンボス加工のあるシートを購入してみます。
メタリックブルーな感じで海面の表現としては適切では無いと思います。加工のしやすさだけで選んだみた素材です。

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台座の大きさに切ったシートをスプレーのりで貼り付け、ネームプレートも貼っておきます。
試しに海洋生物を台座に乗せてみます。トロピカルムード満点な海原のように見えなくもないと自己暗示をかけます。

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砲艦橋立のほか、タミヤ社製の日本海軍小艦艇セットから19号型掃海艇と、13号駆潜艇も製作し、一緒に並べます。
考証は無視していますので詳しいことは分かりませんし、何を言われても知らぬ存ぜぬで突き通します。

船体側部にメタリックな反射を強く受けていますが、それも練習として完成とします。

検討課題
・次は駆逐艦
・いつかは戦艦

2014年12月31日 (水)

PLATZ / CYBER-HOBBY 1/35 GIRLS und PANZER 38(t)戦車 カメさんチームver. GOLD EDITION

今年中に完成させたいとの目論見は敢えなく破綻し、製作は停滞を続けたままになっていたりします。まったくダメだな。

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パーティングラインを処理しながらメッキ層を剥がし、かつ溶剤による接着面を確保しながらタッチアップをするべき
箇所がなるべく少なくなるようにと考えながらの作業になりがちで、つい手も止まってしまうというものです。

なにも義務でもないので、製作は来年も継続しながら完成を目指したいと思います。
そして気付いてみれば大晦日。大掃除なんて本当に面倒なので、チラチラと埃の舞う部屋のままだったりします。
いろいろあった一年です。たいした怪我も病気もなく、健康に過ごせただけも感謝感謝でございます。

検討課題
・未完成で投げ出さない
・やる気を喚起させるためBD再視聴を行う

2014年10月29日 (水)

ミニバイク

先日「連続更新を続ける巨匠」さまの興味深い記事を拝読します。やはりCB50Sは名車だと個人的に強く強く思うのです。
その後、9月のオフ会会場において「ワンダフルモーターサイクルライフを送る巨匠」さまの愛車を拝見させていただきます。
いろいろあって納屋から見て見ぬふりを続けている悩みの種を数年ぶりに太陽の下に引きずり出してみます。

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購入後、リアセクションと吸気系に手を入れたところで、当時それどころじゃない状況の到来により諸々を断念しました。
リアを弄ったのですからフロントも弄りたい、吸気系を変えたのなら排気系も変えたいと目論見自体はあったものの、今と
なってはご覧と通りの不動車となってしまっています。何とかしないと思いながら幾星霜、本当にどうしたものやら。

今後考えられる展開としては、
1, 意を決して本気オーバーホールという名のフルレストアに着手する
2, これはこれとして処分した上で同型車を再度購入する
3, 見なかったことにして納屋にしまい永久の眠りについてもらう
いずれにせよ先立つものも必要なわけで、それなりの費用をプールしようかGAFFEのキットに充当すべきなのか迷います。

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とりあえず廃車にすること無く、毎年いくばくかの納税をしながら車輌の維持は続けたりしています。
廃車手付きを済ますと処分まで一直線な気もして、まったくの未練でしかないのですが納税額的には大した金額と
いうことでもないので放置をするとともに手元に残していたりします。

ほぼノーマルで程度の良いCB50Sは無いものかと探し物をしつつ、これはこれで考えないとならんとも思うのです。
カテゴリーは手慰み込みで「ヨロズ」としておきます。

検討課題
・手放す勇気について真剣に考える
・原付なら関係法令の許す範囲内で弄り倒す

より以前の記事一覧