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カテゴリー「ヨロズ」の152件の記事

2020年6月18日 (木)

MATCHBOX 1/72 PK-106 HS BUCCANEER S Mk.2B 2/2 完成

現在ではエアフィックス社から新規金型によるブラックバーン バッカニアがリリースされています。運河彫りなマッチボックス社の
バッカニアは、素材の持ち味を活かしてチャッチャと作るに限ると思ったりするのです。実際は迷彩塗装なんて面倒なだけなんス。

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バッカニアだよ!どこからどう見てもバッカニアにしか見えません。フロッグ社のキットを弄り倒すより100倍いいと思います。


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透明樹脂で成形されたキャノピーの窓枠部分だけ濃緑色で適当に塗っておきます。キット付属のデカールも無理矢理貼り込みます。

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機体尾部のエアブレーキをバックリ開かせようと企むと、やはりエアフィックス社のバッカニアを手に入れる必要があるかと考えます。

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機体全面にツヤ消しスプレーを吹くなり、スポンジヤスリで擦り倒して梨地にするなりした方がと考えますが、それじゃあ面白くない。
縁側モデリング万歳ですよ。まだ埋まってると思われるマッチボックス社のキットを発掘して、片っ端から無塗装で作りたくなります。

検討課題
・ライトニングも
・ファントムも

2020年6月17日 (水)

MATCHBOX 1/72 PK-106 HS BUCCANEER S Mk.2B 1/2

ミラージュを探していたんです。長年の地殻変動により棚や、物入れの奥にあると考え腕を伸ばしゴソゴソとミラージュを探します。
これか?いや、エレール社のミラージュは横長の箱なはず。周辺に積まれたキットを崩落させないよう慎重に引っ張り出してみます。

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マッチボックス知ってるかい?久しぶりに日の光を浴びたのはマッチボックス社のホーカーシドレー バッカニア。

エレール社じゃないし、そもそも探していたミラージュと全く違うじゃないか!
おそらくマッチボックス社の模型部門が消滅する頃に、とりあえずといった感じで作らないのに買い漁ったキットだろうと考えます。

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パッケージ裏面は茶色と緑のなんとも気持ち悪い迷彩のカラーガイド。イギリスらしくてたいへんよろしくてよ?と思ってしまいます。

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CRAZY COLOR.
そしてこのパッケージサイズは3色成型。パッケージにも「3 COLOURS」とイギリス英語で書かれています。3Cですよ!3C!!
成型色は製造時期によって異なるようですが、私が持っていたバッカニアのキットは濃淡グレーと、濃緑の成型色。

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デカールはすっかり黄ばみ、台紙には多数のシミのようなものもあり、既に御臨終な感じです。細かいことは気にしちゃダメです。

せっかくだし素材の持ち味と申しましょうか、豪華三色の成型色を活かし、塗装なんてしないで作ってやろうと思います。

検討課題
・検索は3PではなくTHREESOMEで行う
・ミラージュを探し出す

2020年4月25日 (土)

Takumi アートメタルコート AMCスーパーミラー

ちょっと古めのストックカーを作る際、どうしようかと考え製作の手を止めてしまう作業としてメッキ部分の表現というのがあります。
ギンギラのフロントグリル、大ぶりな前後バンパー、ウィンドウサッシなどソコソコの面積を有する避けて通れない部位への対応です。

これまで私は技術力の低さから何も考えずにタミヤ社のX11 クロムシルバーをベトベト塗ったり、泣きながらベアメタルをミチミチと
貼り込むといった方法を用いメッキ部分の表現を行ってきました。基本的には今後も同じような方法を多用すると思ったりします。

Takumi_01

そんなとき教えていただいき、入手した塗料がこちら。
いわゆるメッキ調塗料とは異なる性質の塗料。一般的なメタリック粒子ではなく、メタリック箔を重ねることで輝く構成のようです。
左は吹き付け用として瓶から出した濃度のままエアブラシで吹けるタイプの塗料。右は吹き付け用に比べて高濃度の筆塗用塗料。

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攪拌した状態。
在庫のなかにマダマダ数量のある古めのストックカーを塗る際、飛行機を銀色に塗る際などに使ってみようと考えます。
まずはなにか適当な生贄を供してテストしてみようと思います。

検討課題
・いっそ蒸着メッキ屋さんを探してみる
・クレオス社の塗料も試してみる

2020年4月10日 (金)

AOZORA CC-K7 FORKLIFT

CARS CRAFT PAPER MODELとして販売されている建機シリーズ。書店で各種販売していたなからこちらを購入してみます。

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厚紙をレーザカットした接着剤不要の組み立てキット。細部のアレコレをどうこう言う類いのモノではなく、チャっと作るキットです。

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フォークリフトはハガキ大の厚紙が7枚ほど用意されています。シリーズの他車種については未購入なので分からないです。
厚紙と説明書を見比べながらチマチマと作ります。製作目安は約1.5時間と書かれており、実際に作ると1.5時間ほどかかりました。

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完成します。
厚いといっても紙という柔らかい素材のせいだったり、嵌め込みのチョットしたズレなどにより上手く組み上げることは諦めました。
嵌め込み部のダボ部分を切り取り、各部を接着し、可動部などを適切に補強すれば完成度はグッと高くなると思います。

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完成ヨシ!

検討課題
・Nゲージのペーパーモデルに興味を持たない
・作らずに飾るものなのかもと考察してみる

2020年3月27日 (金)

ナナニー After

冬期の修練の一環として作り始めたナナニーです。AFVではなく長らく遠ざかっていた航空機のキットを積極的に買い漁っています。
水性塗料で、筆塗りで、頑張らないで、とにかく完成させる。ここらへんをテーマにして完成度の低い駄作を積み上げてみました。
ヨンサンとは異なる製作手順に戸惑うことも楽しむように心がけ、それでも元来の手の遅さからナナニーはドンドン積み上がってきます。

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今冬、棚の奥から引っ張り出してきたり、新たに買い足したキットの一部。
今年できなかった銀色で、鯉のぼりっぽくて、複座なジェット機とかのキットです。来冬はそんな感じで作ってみようと考えたりします。
なんとなくマダマダ作ってみたいキットも今さらながらあったりします。探すでもなく探しつつ、家庭内発掘作業も継続しようと思います。

検討課題
・マルヨンの複座をどうにかする
・ライトニングの複座もどうにかする

2020年3月26日 (木)

Heller 1/72 MD.450 OURAGAN 3/3 完成

実機画像を見ると塗装銀なのか、金属地のままなのか判断に迷います。なので、下塗りの上にメタリック色を適当に塗り重ねます。

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銀イッパツ! イッパツどころか何色も使っています。使っただけの効果が得られていないのは、自らの日頃の行いの為せる業です。
細かい部品を取り付け、デカールを貼っていきます。とりあえず最も貼るべきデカールの少ない仕様を選んでいます。
vallejo メタルカラー 77701 アルミシルバー
vallejo メタルカラー 77724 シルバー
銀塗装にはこの2色をランダムに、そしてムラムラになるように塗ったくっています。

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ピンボケ。
実機画像のエキゾースト周辺に灼け色を明確に確認できませんでした。実際は自分にとって都合の良い画像だけを探しています。

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機首には「Ouragan」のマーキング。キャノピー窓枠はいつも通りレロレロな塗り上がり。主脚ダンパー部品を付け忘れています。

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ジェット機で!鯉のぼりみたいなヤツで!翼端に増槽付いてるヤツで!銀色で!ポンチキな機種で!!全てを満たしています。
ウーラガンがポンチキとは言い過ぎました。ポンチなのは私のことです。はい、私めがポンチキ野郎です。どうもすいません。

貴重なキットを提供してくださった友人には感謝感謝でございます。本当にありがとうございました。こんな感じになりました。
ということで、唐突な感じで始めてみた今冬のナナニー修練はこれにてひとまず終了。また寒くなったら暇つぶし的に作ります。

検討課題
・もっとギラギラな銀色に塗ってみる
・銀に青とか赤とか混ぜて塗ってみる

2020年3月25日 (水)

Heller 1/72 MD.450 OURAGAN 2/3

ダッソーと聞いてCAD関連を思い起こしてしまう方は働き過ぎです。今すぐエレールのキットを作りましょう。
適当なことを書き散らしながらウーラガンの製作を始めます。

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機種周辺、前脚格納部とコックピットの嵌め合いの擦り合わせを適当に済ませたことから若干の隙間が生じ、パテを塗ります。

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下塗りとしてツヤ消し黒を塗ります。今回はタミヤ社 LP3 フラットブラックを筆塗りします。
タミヤ社のラッカー塗料はクレオス社 C33 つや消しブラックに比べてサラサラとしているのか、広い面を筆塗りでムラ無く均一に
塗ることができるような感じがします。個人の感想です。タミヤ社のLPシリーズの他の色も使いながら慣れておこうと考えます。

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筆塗りで効果が得られるのか分からないまま、いくつかの部分でメタリック系の色を適当に塗っておきます。

検討課題
・最近のメッキ調塗料も使ってみる
・金属色を使わず金属表現ができるか試す

2020年3月24日 (火)

Heller 1/72 MD.450 OURAGAN 1/3

ジェット機作りたい! 鯉のぼりみたいなヤツ! 翼端に増槽付いてるヤツ! 銀色塗りたい! ポンチキな機種ならなおよしっ!!
進歩なんてないまま、いつも通り泣き言をいっていると、私を憐れんだ親切な友人がウーラガンのキットを授けてくださいます。
友人には心からの感謝とともに、今回はこのウーラガンを生贄にしてみようと思います。

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黒箱じゃないし、銀色でもない。浅はかな私は友人から手渡された箱を弄びながらボンヤリと考えます。ところがギッチョン。
キットは箱絵に描かれるイスラエル空軍、そしてインド空軍の他、銀色に塗られたおフランス空軍の仕様も製作できるのです。
さすが、航空機モデルをメインに作られていた友人です。抜かりはありません。あらぬ疑いをかけたことをお詫び申し上げます。

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この頃の成型色は薄く青みがかったグレー。部分的にエレールらしい部品分割もありますが、何の問題もないように感じます。

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黒箱の頃より充実されたデカール。機首に蠍を描く銀色のインド空軍仕様も捨てがたくはありますが、翼端の増槽を赤く塗らないと
ならないようなので面倒に感じます。銀色をベッタリ塗ることで再現できるおフランス空軍仕様を当然のように選択します。

検討課題
・マジステールも
・トライデントも

2020年3月23日 (月)

サンゴー

これは買わねばならないですよ。久しぶりの即買い案件です。作る、作らない、作れないじゃなく、問答無用で買うべきキットです。

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鳩まみれ。ホロッホー
レコードやCDにジャケ買いがあり、本に表紙買いがあるように模型には箱絵買いがあるのです。もう鳩好きじゃなくても即買いです。
しかも鳩36羽入り! 箱絵には鳩37羽が描かれています。細かいことをチクチクと気にするのは日本人の好ましからざる気質です。

とりあえずキットの内容は鳩のみです。箱絵に描かれる水飲み場や、石像などの土台のようなものはキットに含まれていません。

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鳩まっしぐら。ホロッホー
なんという男気に溢れたキットなのでしょう。鳩12羽分のランナーが3枚ほど納められています。鳩量産体制完了!って感じです。
しかも鳩一体成型ではなく、鳩足は別体となっています。パーティングラインを削る作業は色即是空タイムになるとこ請け合いです。

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鳩カラーガイド。デデッホー
各塗料メーカーの色番号対応表も記載された詳細な塗装指示。鳩って鼠色だけじゃなかったのかと変なことに感心します。

これまで犬猫、牛豚鶏、馬などのサンゴーキットは各社からリリースされていましたが、鳩オンリーのキットはこちらが初と思います。
なんというか「情景製作の際に鳩があれば嬉しいな」と思いながら、いざリリースされれば「こんなにいらんがな」とも思っちゃいます。
いささか狂気を感じないでもない鳩キットではございますが、これは買わねばならない名キットです。迷キットかもしれませんが。

ちょっと鳩が欲しい。そんなときは是非お声がけください。喜んで提供させていただきます。

検討課題
・目が追いつくうちに1羽くらい塗っておく
・埼玉県民らしくコバトンを紛れ込ませる

2020年3月 9日 (月)

Sward 1/72 SW72115 TBM-3W "Guppy" Aeronautique Navale, Kon.Marine 3/3 完成

何かに取り憑かれたように飽きもせずスジスジと塗り重ね、まだ足りないと主翼下面などの淡色部にvallejo 70989 スカイグレーを
スジスジし、トドメとばかりに濃色部へ71053 ダークシーグレー、淡色部へは 71050 ライトグレーを思う存分塗り重ねておきます。

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やはり、グッピー部が何ともいえないほどグッピーすぎてアベンジャー感を薄れさせてしまっているように思えてなりません。
そしてその巨大なグッピー部のせいで主脚が垂直を保てず、いわゆる「ハの字」になってしいます。実機がどうだったか未確認です。
濃色部と淡色部の境界がレロレロです。塗装ガイドをみるとピッチリした塗り分けのように思えたりします。ただ、今回までの一連の
所業は冬期の筆塗りによる水性塗料による塗装習熟が目的ですので、そこらへんの精度は無視しています。甘やかせてください。

Guppy_32

キット付属のデカールは、脆く、シワになりやすく、すぐに丸まり、簡単に割れるタイプでした。否定的な要素を先行させましたが薄く、
凹部へ馴染み、発色も良い高品質なデカールでもあります。最大の難点は、おフランス海軍仕様の段だら縞が無かったことです。
そんな扱いに細心の注意を要するデカールですから、細かい注意書きなどは貼ることを諦め、全て省略しています。

Guppy_33

後部銃座が無いとアベンジャー感に物足りなさを感じてしまいます。なんとかして普通のアベンジャーを作りたくなってしまいます。

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垂直尾翼の“D”の文字が斜めっています。キャノピー窓枠への塗装は当然のようにヨレヨレです。もうどうでもいいです。

今シーズン中にもうひとつくらいナナニーをやっつけたいな。いつの間にか積み上がっているナナニータワーを見ながら完成とします。

検討課題
・銀色のをなんとか
・複座型もどうにか

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