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カテゴリー「ヨンサン NASCAR」の176件の記事

2020年8月14日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD MOTORCRAFT 1993 2/3

塗装が乾いてしまったらデカールを貼っていきます。

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比較的スポンサーデカールが少ないことから、フロントフェンダー後部の密集したデカールも破綻することなく貼り込めています。
ゼッケン#15を使うバドムーアエンジニアリングは、フォードと密接な関係があるのかフォード系のスポンサーが多かったりします。

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ひとまずデカールの定着やら保護のため、クリアーをドバドバ吹いて放置します。

検討課題
・ジェフボーダインはもう1台くらい作っておく
・ゼッケン#15の車両ももう1台くらい作っておく

2020年8月13日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD MOTORCRAFT 1993 1/3

やり続けるざます。
効率化について検証するため、ジェフ・ボーダインが1993年にドライブしたモータークラフトのサンダーバードを作ります。

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ガイアノーツ社 003 ブライトレッドを吹いたらマスキング地獄です。いつまでたっても上達の兆しを感じられません。

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今度は気を遣うようなエッジもないから大丈夫!クレオス社 S2 ブラックを吹きます。

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赤が明るくなく、若干ドス赤い塗りあがりになっています。
効果を試すでもなく、下塗りにクレオス社 B525 Mr.オキサイドレッドサーフェイサー1000 スプレーを使ってみたからです。

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漏らします。ここは白のラインデカールを貼る境界部ですので、上手くすればラインデカールで誤魔化せるかもしれません。

検討課題
・マホガニーサフェーサも使ってみる
・サフェーサに緑とか混ぜて塗ってみる

2020年8月12日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD No.66 TROPARTIC 1992 3/3 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD No.66 TROPARTIC 1992です。

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車体下部をグルリと囲む赤部分のマスキング位置を取り違えたことから、ゼッケンの位置が大幅に上方へズレてしまいました。
赤/黄のきっかけをフロントグリルのマスキングしやすい場所にしたことがソモソモの間違い。易きに流れ、まんまと大失敗です。

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ホイールの位置合わせも適当にしたことから、タイヤ側面のモッコリしたショルダー部が車体からハミ出しきっています。
これじゃあ予選前の車検を通過することなんてできやしません。ここらへんの面倒な作業も注意しながら行わないといけません。

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キット付属のバQは黄変し、柔軟性を失うほど硬化していましたので、位置合わせもソコソコにして隙間だらけになっています。
車体も内装も黒であることから黄変しきったバQも思っているほど目立たないことが唯一の救いといった感じです。

やっぱ黒も苦手だな。そんなことを再認識したら台座に接着して完成とします。

検討課題
・黒塗装集中も挑戦する
・マスキング前の調整を疎かにしない

2020年8月11日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD No.66 TROPARTIC 1992 2/3

エンジンフード周辺のエッジ部分をアレしちゃったまま乾燥させます。その後、適当に筆塗りでアレした部分を誤魔化しておきます。

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デカールを貼ります。車体下部の赤い部分を多めにしてしまったことから、ゼッケン#66がドア上部にまで至ってしまっています。
事前に赤い帯部分の幅を検証するため、デカールのコピーをあてがったりしたのですが結果的にダメダメだったということです。

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ピラー部など貼り込めず、裂いてしまったデカール部分などをタッチアップします。黒の上に白を塗る諸行無常プレイでございます。

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クリアーをベトベトと吹き重ね、もはやアレした部分なんて無かったかのようにします。それにしてもゼッケンが上過ぎるな。

検討課題
・塗り分けの境界位置は慎重に調整する
・デカールと塗装色の色合わせも丁寧に行う

2020年8月10日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD No.66 TROPARTIC 1992 1/3

やるざます。
効率化について検証するため、ジミー・ヘンスリーが1992年にドライブしたトロップアーティックのサンダーバードを作ります。

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まずはガイアノーツ社 003 ブライトレッドを塗り、乾いてしまったらマスキングテープをグルグル貼り付けます。

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次にクレオス社 S2 ブラックをカンカンスプレーをそのまま吹きつけます。

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おぅふ。明るい赤の上に何も考えず黒を吹くのは、とっても危険が危ない場合があるということです。黒サフを吹いておくべきでした。

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マスキングテープをメリメリと剥がします。概ねダメな感じの状態からスタートです。

検討課題
・明るい色に暗い色を吹きかねるときは注意する
・エッジに乗りやすいツヤ消しや半光沢を多用する

2020年8月 9日 (日)

starter FORD THUNDERBIRD JASPER 1993 4/4 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD JASPER 1993です。

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タイヤがことごとくフェンダーからブリブリはみ出していて車検に通らないです。キットそのままではこんな仕上がりになるのです。

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リアフェンダーに貼られるジャスパーおじさんの足がどうなるべきだったか、実車資料を見つけられずに誤魔化しきっています。

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リアバンパーのライン状部分はグニグニのレロレロ。効率を優先しますので、台座に接着して完成とします。

検討課題
・車体右側のカラーリングに注意する
・車体後部は断固として見せない

2020年8月 8日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD JASPER 1993 3/4

厚めに塗ったクリアも今の時期なら短時間に乾ききってしまいます。あとはクリア層にヒビが入らないことを願うばかりです。

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デカール貼付部周辺に残る塗膜の段差をスポンジヤスリなどを使って削り落とします。タッチアップした箇所が丸わかりです。

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薄めたクリアーを吹きっぱなしにして再び乾かします。この時点でリューターでチップした箇所は気にならなくなっています。大丈夫!

検討課題
・パテ埋めならぬクリア埋め工法を編み出す
・タッチアップの色合わせは慎重に行う

2020年8月 7日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD JASPER 1993 2/4

白も赤も乾いてしまったので、面倒と思いながらもデカールを貼る準備に取りかかります。

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念仏の効果無し。しっかり赤を漏らします。マスキングテープを貼り重ねるなかで、僅かな隙間が生じていたのでしょうか。

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白を塗るとか、白デカールを貼るとかよりもヤスリで削り落とした方が良さそうな感じです。

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リアバンパーは目を覆いたくなる惨状。漏らす、漏らさなじゃなく、水平が維持されていません。ここらへんをどうにかしたいです。

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貼ってしまえばこっちのもんだ。クリアを厚めに塗って乾かします。

検討課題
・マスキング作業は時間をかけて丁寧に行う
・漏らしそうな場所を予め予測しておく

2020年8月 6日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD JASPER 1993 1/4

続くざます。
効率化について検証するため、テッド・マスグレイブが1993年にドライブしたジャスパーエンジンのサンダーバードを作ります。

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ボディのバリなどを削ったら白を吹きます。白はガイアノーツ社 Ex03 Exホワイトです。

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削る作業中にリュータービットがボディに当たったりします。晴れた日にはよくあることさ、と口笛吹いて見過ごしておきます。

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白が乾いたらグルグルとマスキングします。

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念仏を唱えながら赤を吹きます。赤はガイアノーツ社 003 ブライトレッドです。

検討課題
・ギャーテーギャーテー叫んでみる
・仏説阿弥陀経を車で聞いてみる

2020年8月 5日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD KEYSTONE 1992 4/4 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD KEYSTONE 1992です。

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ゼッケンのグラデーションは実車では滑らかだったと思います。キット同梱のデカールをそのまま貼ると、こんな仕上がりになります。

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リアバンパーに貼られたデカールはレロレロ。ここらへんへの対応をもう少し考えたいと思います。

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バQのフィッティングはユルユルのガバガバ、太平洋の如しです。効率を優先しますので、台座に接着して完成とします。

検討課題
・ドンドン作る
・同時製作の工程をチェックする

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