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2020年9月23日 (水)

MATCHBOX 1/72 PK-122 General Dynamics F-16A/B 1/2

急がないと私の住む地域では厳冬期を迎えることになり、部屋に閉じめられ春の訪れまで模型を作らなければならなくなります。
なので今から安心して冬を過ごせるよう、モリモリとナナニーを積み増す必要に迫られてしまいます。忙しいことこの上なしです。

F16_11

マッチボックスのF-16の中古キットを手に入れます。なんといっても40年以上も前の1978年に発売された初版パッケージです。
経時によりデカールは残念な状態でしたが、製作時にタンザニアなA型と、フクザニアのB型を選べるコンバーチブルキットです。

F16_12

CRAZY COLOR.
3Cですよ!3C!! 成型色は製造時期によって異なるようですが、私が手に入れたF-16のキットはグレーの3色。
実際のところキット自体はどうでもよかったりします。このキットで本当に欲しかったのは2体付属しているパイロットのフィギュア。

今冬のナナニー修行の際、複雑な脚まわりの機種や、脚柱の脆弱な機種は飛行状態でやっつけてしまおうと企んでいるのです。
キャノピーを内側から黒や銀で塗り潰すのも手ではあります。コックピット内部をチマチマ作らずに済むのじゃないかと考えもします。
ただ、やはりパイロットが乗ってる方がいいような気もするのです。そこでパイロットフィギュアが必要になってしまうのです。

F16_13

Hasegawa 1/72 D14 F-16B Plus Fighting Falcon
試しにハセガワ社のフクザニアも購入してみます。マッチボックスのキットより素晴らしいデキであり、驚くほど安価だったりします。
そうはいってもハセガワ社のキットを買ってしまうのはタミヤ社のキットを買うのと同じような「負けた」感を味わってしまうのです。

F16_14

成型色はグレー1色。マッチボックスのキ○ガイ成型色を見た後では何の面白みも感じられません。やはり3Cこそ正義ですよ。
しかも本来タンザニアのキットにフクザニア用ボディ上面を追加した構成のため、パイロットフィギュアが1体しか付属してません。
パーツ構成は製作しやすいよう非常に考えられた分割になっており、これがために負けた感もマシマシになってしまうのです。

とりあえずパイロットフィギュアをかき集めておこうと蠢きます。

検討課題
・主翼の赤いF-16を今さら作ってみる
・イタレリのF-19を発掘しておく

2020年9月22日 (火)

ふたら

通勤のためイヤイヤながら列車に乗っていると「SL『ふたら』列車名称発表記念乗車券」の販売を知らせる中吊り広告を見つけます。
発売日は2020年8月10日。アラアラ、その日は夏休み満喫期間中じゃござんせんか。ということで駅窓口において購入しておきます。

Futara_01

検討課題で書いたとおり、当然のように2部購入します。
左側「大樹」のヘッドマークをペロリとめくると、右側「ふたら」のヘッドマーク覗き見ることのできるカラクリ絵本的なギミック付き。

Futara_02

日光の語源ともなる二荒山に由来する「ふたら」の名を冠するわけですから、当然のように東武日光駅〜下今市駅間で運用されます。
下今市駅で「大樹」と「ふたら」が並んだりすると、鉄道ファンならずとも見ておきたいと思うのではないでしょうか。今から楽しみです。

Futara_03

記念乗車券の発売初日は夏休み満喫期間中とあって、名店探訪と併せて東武宇都宮駅において購入をしてみました。

昭和の頃、駅西口のバスターミナルから氏家方面行きの東野交通のバスに乗ると、東京街道から宮の橋へと向かって走り始めます。
その際「次は二荒山(フタアラサン)神社前。お買い物は便利な上野百貨店で」といったアナウンスがあったような記憶があります。
どちらが正しいとかじゃなく、実は日光はおろか宇都宮の二荒山神社へ行ったことがないので一度は参詣しなきゃということです。

検討課題
・とくじらだよ
・It's SLOW Lifeしてみる

2020年9月21日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 7/7 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983です。

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クリアも乾いたら細かい部品を取り付けます。前後の窓枠はメッキっぽい感じだったため、ベアメタルを貼りこみそれっぽくしています。
フロントグリルのフレーム部分は実車部品を使っているためメッキ状になり、メッシュ部分は違った表現になるべきだとは思いますが、
ベアメタルを貼ることだけで精一杯ですから細かい部分にまでとても気が回りません。たぶん大丈夫です。後生です、許してください。

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車体後部に塗った青と、ゼッケンの青の色合わせは失敗。もういいです。順調なまでに完敗ですよ。
車体後部とゼッケンの隙間はもう少し太くてもよかったかもしれません。出来上がってから気付き、後の祭り感を噛みしめます。

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フロントバンパーの銀色矩形部の上には本来メッキモールがあります。とても何かを貼って表現できるとは思えなかったので省略します。
エンジンフードのラングラーのロゴは小さいような気がしてなりませんが、実車画像などを確認するとさほど間違いじゃないようです。

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スカスカ感を解消させるため無理矢理ブッ刺したキッカーバーは、やはり刺さってる方がマシだと思います。こんなもんなんですよ。

そんなこんなで台座に接着して完成とします。

検討課題
・楽できそうなカラーリングの車両から選ぶ
・デカールの色合わせの無い車両を選ぶ

2020年9月20日 (日)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2020オフ会が賑々しく催されます。

2009_off

諸々はまた後日。
書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。

with コロナ時代の43modelers' オフ会でございます。レジンとメタルが俺たちのワクチン!と勘違いしちゃうことが大切なんです。


画像は秋からでもレイドカーに手を付け、自分の主戦場がどこか少しずつ思い出そうと思ったり思わなかったりする意気込みの現れ。

検討課題

・それでも集まれることを喜ぶ

・こんなときだからこそ作る

2020年9月19日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 6/7

ボディに塗り重ねた青も乾き、ロールバーの追加工作も済んだことから逃げ道を失い、仕方なくデカールを貼っていきます。

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前述した通り、キット同梱のデカールにはドライバーネームは運転席側の1枚しか用意されておらず、どうにかしないとなりません。
濁りきった目と、プルプル震える筆先をこねくり回して手書きなんて真っ平ご免でございます。片方だけ使って左右の書体が違って
しまうのもアレですから適当にデイル・アーンハートのデカールを各サイズ適当にコピー機を使って用意してみます。

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現物合わせと野生の勘でユルユルなオッケーをだします。もし異なっているようでしたら誤りますよ。ホントにサーセンした。

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フロントフェンダー周辺の細かいデカールの貼付位置が判然としません。
キット指定の貼付位置と同じ車両は見つからず、レースごとでもステッカー貼付位置がバラバラだったりします。どうすりゃいいのさ。
大会の冠スポンサーである“Winston”や、大会を示す“NASCAR”の表示がAピラー基部に貼られていないことに釈然としません。

そんなことを感じながらクリアーを厚吹きして乾燥させます。

検討課題
・知らないことは知らないで納得する
・何か言われたら土下座で誤魔化す

2020年9月18日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 5/7

見事に調色を失敗したを乾かしている待ち時間に以前作った1988年のサンダーバードを何となく見返します。

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この時は、リア窓のバQをボディ内側から固定することからキッカーバーを省略していました。有り体にいえば面倒だったんスよ。
楽をしたいばっかりに面倒ごとから逃げた代償は、完成後にリア窓から覗き込んだときのスカスカ感。こんなハズじゃなかったよ。

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ボディとシャーシを嵌め合わせ、真鍮線をブッ刺す余地があるか確認します。厳しいな。余地も無いし、また逃げちゃおうかな。
そんなんじゃイカンのです。たまには逃げずに立ち向かってみるのです。

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リアバルクヘッドの上端を少し削り、キッカーバーを再現する真鍮線をブッ刺す余地を確保します。これで引き返せなくなりました。

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再びボディとシャーシを嵌め合わせてみます。
黄色と青のギバギバした境界に視線が集中すると思うので、リアバルクヘッドを削ったことはバレないんじゃないかと楽観します。

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無いより有った方がマシ。たぶんそんな感じです。真鍮線や削った部分をグレーで塗っておきます。

検討課題
・目立つところだけイヤイヤやっておく
・逃げるときは胸を張って堂々と逃げる

2020年9月17日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 4/7

先に塗った黄色が乾いてしまったらボディ後部を青くするため、イソイソとマスキングの準備に取りかかります。
キット同梱デカールの青ベタ部を上手く貼れればマスキングの必要もありませんが、私にはとてもムリムリなことなのです。

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マスキングテープをグルグル巻き付けます。できれば、可能な限りできれば漏らしたくないのでマスキングゾルも併用します。

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黄色の塗装片にキット同梱の青ベタデカールを貼り、どれくらいの青なのか確認だけしておきます。

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野生の勘と丼勘定でガイアノーツ社 004 ウルトラブルー、024 コバルトブルー、AT-05 ブルーを適当に混ぜた青を作ります。

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塗ります。濃かったか?今さら引き返すことなどできないことから細かいことは考えず、何も見なかったことにします。

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当然のように凹凸部分のキワは塗料がしっかり吹き込んでいて、マスキングをしても見事なまでにモレモレとなっています。

しばらく放置してじゅうぶん乾かします。

検討課題
・漏らすときは果断に漏らす
・大人でも隙あらば漏らす

2020年9月16日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 3/7

パテを盛ったり削ったりと下ごしらえも無事できたような気になったので、塗装作業に移ろうと思います。

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黄色いレジンと白いポリパテの色の違いが無くなるよう、最初にグレーのサフェーサを吹きます。

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黄色の下地には黄色のサフェーサ!苦節ウン十年、ようやくここに気付くことができました。各種模型材料に感謝です。
感謝感謝といいながらホビーショップへ行き、ガイアノーツ社 GS-09 サフェーサエヴォ レモンイエローを調達します。

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吹きます。商品名にレモンイエローとあったので、もっと明るい黄色かと思っていましたが薄ら黄色い塗り上がりです。

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なんとなくサフェーサが乾いたらガイアノーツ社 005 サンシャインイエローを塗ります。実際はもっと赤味があります。

しばらく放置してじゅうぶん乾かします。

検討課題
・試しに買うことを躊躇しない
・試して失敗しても泣かない

2020年9月15日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 2/7

スーパーエージェントさまに泣きついてまでして入手したサンダーバードの製作を進めます。

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いつも通りデカール保護のためクリアをこれでもかと吹きつけておきます。
この時点でキット同梱のデカールにグッドイヤンバカンのタイヤレターは無く、ドライバーネームも片側分しかありません。
なにかしらから調達しないとならず、面倒でしかありません。さらに細かいスポンサーシールもバラバラです。面倒ですよ。

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パネルラインを深彫りします。キャッチピンの丸い跡がクッキリしています。虫ピンを埋め込むだけでは誤魔化せません。

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面倒なことと思いながらポリパテを塗り込みます。間違えて削ってしまったフロントフェンダー後端へもパテを盛ります。

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パテが硬化したら平滑になるよう削り均します。

検討課題
・リューターをファンブルさせない
・ポリパテのとろみをコントロールする

2020年9月14日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD WRANGLER 1983 1/7

今年8月の無駄撃ち祭は赤っぽい車ばかりだったため、初心に返り、苦手な黄色を克服する作業に戻りたいと思います。
ということで、デイル・アーンハートが1983年にドライブしたラングラー・サンダーバードを作ります。

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全体にガリガリ削り、仮組をしてみます。
この9世代目のエアロバーズは前期型、後期型ともに歴代のサンバードの中で最もかっこいいと思うのです。もちろん個人の意見です。

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エキゾーストマフラーをボディの際ギリギリまで出すか、奥まった位置のまま控えめな感じにするか考えます。

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なだらかに下降していくケツのラインがたまりません。

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フロントグリルはメッキ、ヘッドライト部はアルミっぽいツヤ消しのメタリック。塗るか、貼るか考えないといけません。

検討課題
・ヤーボローのも作る
・後期型のエアロバーズも作る

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