2022年10月 7日 (金)

半蔵門から九段下

2022年10月1日、秋晴れ、夏日、散歩日和。前週の三連休を雨で台無しにされたので少し歩こうと街へ出ます。

221007_01

思うところがあるような無いような感じで、とりあえず半蔵門駅から地上に出ます。

221007_02

内堀通りに面した駐日英国大使館の門前にはベッさんを悼む献花。

221007_03

千鳥ヶ淵緑道から千鳥ヶ淵を眺めます。翌2022年10月2日は相模湖において「第4回 足こぎスワン世界大会」が開催
されるのに、スワンボートに乗り最終調整をする選手はおらず、ゆったりボートを滑らせるカップル数組しかいません。

221007_04

千鳥ヶ淵緑道は木陰も多くのんびり歩きやすい散歩道。
数日前「ハンタイハンタイ」と奇声を上げ、葬儀中も葬儀妨害のため騒音を撒き散らしていた連中は誰一人としていません。
葬儀前ならいざしらず、葬儀中にも関わらず「ハンタイハンタイ」と叫ぶなら、葬儀後も「ハンタイハンタイ」と叫び、未来永劫
ずっと「ハンタイハンタイ」と主張が実現するまで叫び続けろと言いたくなってしまいます。

日本国憲法によって日本国民には言論の自由、表現の自由が与えられているのだからコトのケリがつくまで自身の主張と
して「ハンタイハンタイ」と叫び続けない連中の一過性のブームに流される姿勢は、国葬儀終了で即解散という薄っぺらさも
透けて見えるどころか丸出し過ぎて、主義主張併せてとても共感を覚えることなどサッパリできません。

国会前で太鼓叩いて大騒ぎしてた連中はどこへ行ったのか、最近では話題に上ることも活動を聞くことも無くなりました。
雨滴石を穿つ、便座の上にも三年、継続は惰性なり。銀座や渋谷でガナってた故赤尾敏氏を見習うべきかと思います。

221007_05

つまらないことをグダグダ考えながら田安門をくぐり日本武道館。
この日は「2022年度 全日本学生柔道体重別選手権大会(男子41回 女子38回)」が催されていました。

221007_06

九段会館オープン。せっかくですから寄ってみます。旧九段会館正面は位置関係上どうしても日陰になりがち。

221007_07

2011年3月11日の東日本大震災により被害を受けた旧九段会館をリニューアルし、新旧合体した施設として開業。

221007_08

旧九段会館側5階の屋上庭園。夏になったら以前のようにビアガーデンをやっていただきたいと切に願います。

221007_09

屋上庭園から大きな玉ネギの眺め。

221007_10

九段生涯学習館横から九段下駅へ。

検討課題
・ハンタイのハンタイは賛成じゃん
・太鼓叩いてる連中の言を真に受けない

2022年10月 6日 (木)

キーホルダー

先日、浅草付近を歩いたこともあり、使う機会はまず無いものの、いくつかキーホルダーを購入してみます。

Tobu_2210_01

キーホルダー本体もさることながら、台紙の松屋浅草風味のフォントと、ちょっとオフセットした格子模様が最高です。

Tobu_2210_02

やはり超特急DRCです。是非、新型超特急 N100系 スペーシアXもいずれDRCカラーに塗っていただきたいと思います。

Tobu_2210_03

沿線住民にとっては超急行りょうもうは、赤の分量が多い方が馴染み深いと思ったりしてしまいます。

ラバーキーホールダーは、キーホルダーとしては比較的大きく、どういう状態で使うのが良いのか分かっていません。
とりあえず台紙ごと保管しておこうと思います。

検討課題
・関連グッズ販売を見逃さない
・予備にもう1セット買っておく

2022年10月 5日 (水)

花ぶさ 末広町

店舗は末広町駅から北へ歩いた場所にあります。

221005_01

ミックスフライと御飯セット。
フライは左からカマス、カニクリームコロッケ、穴子。穴子は天ぷらではなくフライでも美味しいと発見します。
たいへんおいしゅうございました。

221005_02

栗御飯。
この日の御飯は秋らしさを感じる栗御飯。
たいへんおいしゅうございました。

221005_03

甘味。
食後に配膳されるのは、季節も変わったことから温かい善哉。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・氷あずき開始のタイミングを見逃さない
・添えられたレモンは思い切り搾っておく

2022年10月 4日 (火)

金利苑 上野広小路

店舗は上野広小路交差点から春日通りを西へ歩いた雑居ビル3Fにあります。

221004_01

五目炒飯。
しっとり系炒飯。ちょっと大盛り気味ですが、なんとか完食できます。スープもセットされます。
たいへんおいしゅうございました。

221004_02

小鉢類。
中国の泡菜、落花生の何か、デザートなどが朝鮮風の食器に盛りつけられて提供されます。
たいへんおいしゅうございました。

221004_03

羊串。
見た目に反してスパイス風味は乏しく、飲むときの肴としては物足りなさを感じてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・干し豆腐のなんとかも
・回鍋肉みたいな何かも

2022年10月 3日 (月)

北海道 くろまる 上野広小路

店舗は上野PARCO_yaの6階、口福回廊と名付けられた飲食店街フロアにあります。

221003

鬼おろしの牛ハンバーグ。
午前中にハンバーーーーーグッ!カァーー!!となったら食べに行きます。ご飯、味噌汁、漬物がセットされます。
配膳時に添えられるおろしソースを鬼おろしにさらにかけ回してからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・同じフロアの天ぷら屋へも
・同じフロアの回転寿司屋も

2022年10月 1日 (土)

業平橋から浅草

2022年9月23日、台風15号タラスさんの来日に伴いどんより曇った三連休初日となる秋分の日。少し歩きます。

221001_01

朝から飲める店があったはず。そんな感じで業平橋駅改め、いつぞやのとうきょうジョジョツリー駅から歩き出します。

221001_02

下調べもせず歩いたところで目当てのお店にたどり着けるはずもなく、浅草駅方面へ高架下をトボトボ歩きます。
この北十間川沿いの高架下は商業施設として整備が続いているようで、あわよくば雨に濡れずに移動できるよう
さらに整備していただきたいと願ってしまいます。

221001_03

源森橋から曇天のもとスカイツリーと東武10000系。

221001_04

2020年6月18日、東武隅田川橋梁の下流側に「すみだリバーウォーク」が新設、開通したことで源森川水門を
隅田川側から間近にみることができるようになりました。

221001_05

浅草駅へ入線する1800系カラーリングをまとった200系りょうもう。すみだリバーウォークから記録できます。
正面の壁面に十文字の意匠を施した長期滞在型ホテルを利用すれば、東武列車見放題を満喫できそうです。

221001_06

翌週に武道館で催される国葬を控え、拳銃携行の暴力装置が単独、複数人グループで多数ウロウロ徘徊しています。
後ろめたさは無いものの、見た目に不景気ですから飲める店を探すため、浅草駅から銀座線に乗って移動します。

検討課題
・少しずつでも歩く
・ここ数年の変化を確認しておく

2022年9月30日 (金)

Provence Moulage K755 DODGE VIPER Coupe 1993 2/

青メタが乾いちゃった気がしたら、面倒くさいと思いながらも自分に向き合う作業として製作を進めます。

Viper_9321

とりあえず前回同様フロントフェンダーに適当なデカールをいくつか貼ります。

Viper_9322

デカール保護のためクリアを吹きます。

ここで問題発生。
入手したキットにライトカバーのバQが入っていません。本来なら窓部と合わせ一体成型になっているはずです。
中古キット故となりますが、ここをどうにかできまる算段がつくまで製作は一時中断となってしまいます。困った。

検討課題
・バックアップ用部品の確保に努める
・ジャンクも大切な部品と言い聞かせる

→ 3/n

2022年9月29日 (木)

Provence Moulage K1503 CHEV TC COUPE 39 FANGIO 1948 GP AMERICA DEL SUD 3/

下塗りはこんなもんか、いとも簡単に自分の都合の良いように安易丸出しでオッケーをだしたら製作を進めます。

Chev_tc_3831

ボディ後部を再びマスキングします。

Chev_tc_3832

クレオス社 S-81 赤2号(あずき色)を塗ります。

Chev_tc_3833

マスキングを剥がします。トランク部は緩やかな球面形状だったようで、白い部分にいくつかお漏らしをしてしまいます。

Chev_tc_3834

白い塗膜に赤2号が浸潤する前に熱をかけて無理矢理乾かしてから、#2000の紙ヤスリでお漏らしをチマチマ削ります。

検討課題
・乾燥用に白熱灯を残しておく
・塗膜が泡立つほど熱をかけない

→ 4/n

2022年9月28日 (水)

FORMULA KIT MAZDA XEDOS 6 BTCC 1993 3/

果たして長期放置していたデカールはご存命なのかしら。不安な気持ちのまま製作を進めます。

Xedos6_31

一通りスポンサーデカール等を貼り終えます。残すは窓に貼られるいくつかのデカール。後日どうにかします。

Xedos6_32

デカール保護のためザッとクリアを吹きます。

Xedos6_33

どうやらデカールの賞味期限はとうに過ぎていたようで、黄色のベタデカール部分に多数のブツブツが発生します。

参ったな。そんな気持ちのまま気分転換込みで別の車両の画像検索などをしていると、誤ってこのクセドスの実車
画像を目に入れてしまいます。参ったな。そんなつもりじゃなかったのにさ。
え?ドアミラーは黄色なの?
余計な事実を知ってしまいます。紫の上に黄色塗るのかよ。もう一度モデルアート誌を読み返す必要がありそうです。

そんなとき、タイミング良く「アレナの巨匠」さま、「ワンコの巨匠」さまと酒席をご一緒する機会を得ます。
件の面倒を相談すると「黄色のデカール貼っちゃえばいいじゃん」と即答。塗る作業を見事回避できる算段が付きます。
巨匠さまにはナイスアイデアを授けてくださり感謝感謝です。ありがとうございます。

Xedos6_34

過去に作ったキットの残骸として残していた黄色いデカールを適当に切り出し、チマチマとドアミラーに貼っていきます。
色が合っていませんがどうでもいいことです。

検討課題
・困ったら同好の志に相談してみる
・ブツブツを塗り固めるくらいコーティングする

→ 4/n

2022年9月27日 (火)

MiniArt 1/16 SAMURAI 2/2 完成

命のやりとりをする合戦場で前屈みになるのはいかがなものかと考え、少しでも修正しようとニチニチいじり回します。

Samurai_21

水性塗料とエナメル塗料を使い、少しずつ染めるように塗ってみます。細部塗装などできっこないからシカトです。

Samurai_22

中空となる脛の部分に釣り用おもりをミチミチに詰め込み、なんとか自立させています。

Samurai_23

違和感の正体は刀に反りがないこと。禿頭マンに耳が無いこと。せっかくなので「毛無し芳一」と命名しておきます。

慣れないプラモも作ってみれば、ヘッポコなりに発見もあり楽しかったりするものです。

検討課題
・次はMaxFactory社の鎧マン
・気分がノッてるうちに作る

«MiniArt 1/16 SAMURAI 1/2