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2012年3月 3日 (土)

不夜城 馳星周著 角川書店刊

勤務地近くの古本屋店頭のワゴンで3冊500円とぞんざいな感じで売られていたので購入。
シリーズ3冊目となる「長恨歌 不夜城完結編」を読んだことがなかったので改めて全巻読み直してみた。

20120303
1冊目では主人公として多く書かれた劉健一の描写は、シリーズが進むにつれ存在感は増しながら減っていくのがよくわかる。
フィクションではあるが、歌舞伎町も錦糸町も四谷もそうだったのか?と思いながら街をふらつくのも楽しそうである。

検討課題
・カリビアンというバーを探さない
・遅くまで歌舞伎町に留まらない

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