2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« CCC Panhaer 24 Proto 《Paris-Dakar》 1981 | トップページ | 夏目友人帳 緑川ゆき著 白泉社刊 »

2012年6月12日 (火)

オルトラン 散布

寒い時期に粒剤を撒いていたこともあり、今年はヤツらが発生するのも遅れているような気がします。喜ばしいことです。
早い年ではGW中に液剤散布をすることもあったので、気象条件等を考慮しても粒剤散布の効果はあったと思います。

そんななか、気が付くと庭のバラの枝にヤツが蠢いているのを確認したため、今年初の液剤散布を始めることにします。
一応、月曜日から金曜日までは会社へ行き、真人間風を装っているため薬剤散布は週末に行わざるを得ません。
しかも散布後、1〜3日くらいのあいだに雨が降ってくれるようなタイミングが望ましかったりします。

20120612_001
2012年6月2日、埼玉県は快晴。翌日には降雨も期待出来るまさに絶好の散布日和。蟲殺し日和です。
いそいそと液剤を用意し、蓄圧式噴霧器に流し込みます。説明書きの希釈率は樹木や農作物の種類にもよって
ざっと250倍から1000倍となっています。そんなこと知ったこっちゃありません。とにかくヤツらの殲滅を優先します。

20120612_002
4Lタンクの噴霧器にダウッ…ダウッ…ダウッ…とドンブリ勘定全開の目分量で液剤を投下します。超濃厚です。
180mlの小瓶であれば3回の噴霧で使い切ります。もちろん、野菜や果物など人の口に入る農産物では問題ですが、
庭木に撒くので特濃にしておきます。これでヤツらは見事、悶絶必至となるわけです。市中引き回し打ち首獄門級です。
で、必要以上に濃くしているため、葉についた薬剤を洗い流すのに散布後数日以内の降雨が条件になります。

20120612_003
噴き付けます。10年来使い続けている相棒は今年も絶好調です。気持ち良さそうに噴きまくりです。
上から順に葉の表裏、丹念に薬剤が滴る勢いで、ヤツらの退路を断つように枝や幹にもたっぷり噴き付けます。
いろいろ書かれているので薬剤が体に付着しないようマスク、ゴーグル、長袖シャツ、長ズボン、ゴム手、長靴、帽子等の
着用が望ましいです。私は面倒なので半袖、短パンでブシャー!とやり、散布後シャワーを浴びています。自己責任です。

放っておけば再びヤツらが湧いてくるので、見つけ次第また撒こうと思います。

同様の薬剤散布をされる方は、くれぐれも薬剤の定める使用方法と用法を厳守するようにしてください。

検討課題
・粒剤、液剤、バーナーを使い分ける
・椿系の樹木には念入りに噴霧する

« CCC Panhaer 24 Proto 《Paris-Dakar》 1981 | トップページ | 夏目友人帳 緑川ゆき著 白泉社刊 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« CCC Panhaer 24 Proto 《Paris-Dakar》 1981 | トップページ | 夏目友人帳 緑川ゆき著 白泉社刊 »