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2012年6月 7日 (木)

銚子電鉄

2012年5月27日、銚子電気鉄道のある千葉県銚子市へ向かう。
自分の住む地方と同じ「関東地方」にありながら、自宅からは想像以上の遠さを感じさせる地域ということもあり、
今回が初訪問となった。圏央道が無事開通されれば便利も良くなり頻繁に通うことが可能になるかもしれない。

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まずは本社を構える仲ノ町駅構内に留め置かれるデキ3を見学。
別途、入場券を購入すると間近に車両を見たり、撮ったり、嗅いだりすることができる。

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同じく仲ノ町駅にて再生が難しそうなラビットとともに。
駅周辺は醬油工場になっていて、その感じを収めたいと思うも近代的配管設備が過剰な工場の背景になってしまう。

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君ケ浜駅近くの収穫を終えたキャベツ畑にて。
目を離すと地上に出たがる丸ノ内線だが、都会の喧噪を離れのんびり海岸近くを走るのもなかなか景色に映える。

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夕方の観音駅にて。
架線の頼りなさ、車両の古さ、駅舎の整備され具合。いろいろアンバランスな感じが面白い。

20120607_005
夕方になり再び仲ノ町駅にて。
タンクには醬油が満たされていると思うと、西原理恵子氏の漫画にでてきた一升瓶で醬油を飲む登場人物を思い出す。

当日は日差しも強く、露出した肌は見事なほど赤く日焼けした。準備を怠ったせいでヒリヒリと痛む。
何度か通うようにして色々試しながら撮ってみたいと思う。

検討課題
・日の向き、光の向きを考える
・逆光もアリだけど多用しない

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コメント

せーろくさん、こんばんは。
それにしても精力的にあちこち行かれてますねえ~
銚子電鉄は「鉄」現役時代の1980年代に数回、そしてここ数年は海水浴がてら年1で訪問しています。
バブル時に地元企業が買い取り、その後は輸送人員の低迷と放漫経営により一時は廃線寸前までいった銚子電鉄ですが、近年のローカル線ブームにより注目され元気になってなによりです。
「プロ」の目で見ると車両はともかく、電気施設や線路の老朽化が非常に著しく、先行きがとても心配ですが、我々の出来ることはとにかく「乗る」ことですね。
先日、掲載されていた岳南鉄道も沿線から見える富士山が大好きで、貨物全盛の時代には何度も通いましたが、もう10数年行っていません。
年のせいか、出不精になっている今日この頃ですが、せーろくさんを見習って、カメラを持ってどこかに出掛けようかな。

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