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2012年8月28日 (火)

お湯、熱かったら言ってくださいね

先日のWonder Festival 2012 Summerにて購入したものをチャッチャと作ります。
一般的に呼び表される名称はあるのですが、あまりに直截的な名称であり、多少憚られる部分もあったりします。
そこらへん含め、いろいろ鑑みてここでは仮の名称として「玉座」と呼び表し、書き記していきたいと思います。

20120828_001
購入した玉座は濃いめのローズピンクで着色されています。これはこれで素敵な色ですが、今回は塗装を施します。
表面には多数のエクボ状の凹みが確認できます。おそらくゴム型側に残った気泡が転写されたものと考えられます。
この後の工程を考えると凹みを無くす作業に重要性が感じられないので、重大なバリを削り落とす程度にとどめます。

20120828_002
ここらへんを使って塗装します。BGは、玉座を使いこなすプロフェッショナルを映画で演じたBONNIE PINKにするか、
玉座の置かれる場所をPVに使った電気グルーヴにするか迷います。面影ラッキーホールも捨てがたいところです。

20120828_003
玉座中央の深いクレバスは、じゅうぶんにスプレーペイントが回り込まないことが予想されますので、銀粒子の最も
大きいアレスコ社製ニューサンメタリックを筆塗りで適当にペタペタ塗っておきます。

20120828_004
下塗りとして、ローズピンクの成形色が完全に隠れるまでイサム社製キャンデーカラー 下塗シルバー極粗目を吹き
つけていきます。上塗り用クリアースプレーと併せて使うことを目的とした銀粒子の比較的大きい銀スプレーです。
ラッカー系ですので普通に使えます。

20120828_005
中塗りとしてクリアーイエローを3回吹き重ねます。
クリアーイエローは吹き重ねてもなかなか色が濃くならないのが難点です。辛抱強く吹き重ねます。

20120828_006
さらに金ラメをスプレーします。
クリアーに大粒の金ラメフレークが混ざっているようなスプレーです。吹き重ねていくと、粒子の粗い金色になりそうです。
金ラメフレークが大きいので塗装面はザラついた感じになります。ラメフレークをスプレーでコントロールすることは難しく、
ラメフレークの密度、角度(ラメフレークの立ち具合)を調整することは出来ないと考えた方がよさそうです。

20120828_007
クリアーイエロー3回吹き→金ラメ2回吹き→クリアーイエロー1回吹き→金ラメ1回吹き→クリアーイエロー1回、と
何回かに分け吹き重ねた状態。よく見るとラメっぽい感じが確認できます。玉座らしくなってきた感じがします。

この時点で金ラメフレークによる凸感が残っているので、仕上げにどさくさに紛れてウレタンコーティングを画策します。
この項も適切なカテゴリーが思い浮かばないため、とりあえず「ヨシナシ」としておきます。

検討課題
・調子に乗って他の色を試さない
・使ったこと無いスプレーを実験的に使ってみる

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コメント

一般的な名称も、なかなかどうして、考えた人は天才じゃなかろうか?(笑)。
この手の商品はネーミングも素晴らしい感性でよろしい、絶対酔ってる時に考えてるに違いない。

「ぎょくざ」か「た◎ざ」かそれが問題ですね

玉座型オープナー素晴らしい塗装です。思い入れが違いますね。

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