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2012年8月 7日 (火)

Wonder Festival 2012 Summer 生

版権使用についての申請等、いろいろな手続きがあることを避けるためなのか、より作り手の作家性を前面に出す
ためなのかは不明だが一般生物を題材とした出展物を多く見かける。いろいろな見方、捉え方があって面白い。

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タガメ。複雑な古代の文様のような塗装パターン。同じテイストで他の生物も作られていた。

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ネコ。チェスの駒でも何かのお守りでもなく猫。

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オオグソクムシ。こういった生物の立体物を見ることが出来るのもこのイベントならでは。
天高くのび続ける白猫の立体物で有名な出展者。訪れたときには売り切れていて購入できず。欲しかったな。

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自前の弁当を背負ったネコ。次の機会に見かけたら是非購入したいと家に帰ってから思い直す。

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ウサギ。The United States of America G.I だから頭文字を合わせてUSAGI。ってホントか?
見学者多数で近寄れず、隻眼の中尉殿はあったのか不明。

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クラゲ。ガラス製で何とも涼やか。いくつも手に入れ、軒下に並べて吊したくなる。

20120807_007
ピラルク。彩色見本は無かったが、赤味を帯びた鱗で覆われた姿の作例を見てみたいと思う。

20120807_008
恐竜。木製で背中に住居を構える。ターガン的世界を想像してしまう。

生物を題材にしながらディフォルメしたり、擬人化したり、あくまでリアリティを追求したりでバラエティに富む。
気になった出展者は記録を残さないとならないと痛感する。

検討課題
・色違いを揃えようなどと思わない
・個体差をいちいち気にしない

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
詳細について調べていませんけど会場内の飲食物販売は、何かしらの許可を得ての営業となっているようなので
ホール内までの配達は難しいのじゃないかと思います。それでも駐車場あたりは配達できそうな気もします。
むしろコスプレ参加者がピザ屋の制服を着込み、レジン製のピザを片手に会場内をフラフラ練り歩くのも一興かと。

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