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2012年8月 9日 (木)

Wonder Festival 2012 Summer 他

どこかの誰かが欲しいと願うちょっとした小物でさえキット、完成品で用意されているのは嬉しいものだ。

20120809_001
釘バット、鋸、斧。自分で作るのは面倒だが欲しいと思っていたものなので購入する。

20120809_002
金ラメも銀ラメも無かったが筆塗り派には便利と思われるアイテム。

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固まってしまった塗料瓶のフタを開ける際に重宝すること間違い無しだ。

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空母の甲板柄のタオル。手拭いだったら買ったが、コットンタオルだったため購入を見送る。

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旋盤。作ってみたかったから作った、と出展者の弁。素材も実物に合わせ金属素材を多く奢っており重量感絶大。

20120809_006
モーターで歯車を動かす。金属に見えるがABS材を塗装したものとのこと。

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1/12サイズのスチールロッカー。個人の製作物でも射出成型品が当たり前となる時代が訪れるのか?

20120809_008
テトラポッド。実物と同じコンクリート製。塗装不要で実物同様の仕上がり。

20120809_009
ブリテンの伝説の宝剣。売り切れるほど好評。宝剣を欲する英雄、英霊もさぞ多いのだろう。

素材も製作方法もレジンにゴム型一辺倒という時代じゃないらしい。
優れた発想があれば立体化を実現できる便利さがあるというのは素晴らしいことだとつくづく思う。ビバ自作!

検討課題
・せめてキットを買う
・完成品販売に目移りしない

城東の虚匠さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
流した汗とレジンの量を声高に叫ぶこと無く、それでも出展物とともに机の向こうで満ち足り、誇らしげな顔を
されている出展者の方々を尊敬と称賛をもって見ています。机の向こうから眺める会場の景色はさぞ絶景と思います。
それに比べ自分はといえば、物欲のおもむくまま獲物を探すように通路を徘徊し続けるのみだったりするのです。

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コメント

想う物を形にする手法がいろいろあるというのは素晴らしいことですね。
手ぬぐいは買ってしまうとアレヤコレヤとゼロが増えそうで怖いです。
塗料瓶オープナーは金ラメ成形が欲しいところです。
瓶を開けるときのモチベーションがグーンと(自粛

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