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2012年11月15日 (木)

第51回農林水産祭 実りのフェスティバル 観

2012年11月10、秋晴れのなか都内の会場へイソイソと出掛ける。

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こういった試食アリの農業祭や、物産展のたぐいを冷やかし廻るのは好きだったりする。
自分にとって無用の知識の集積を兼ね、農産物の詳細な品種や性能などをパンフレットをもらいながら熟読します。

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今回から会場となったのは日比谷公園。
日頃報じられる赤地に白抜きで何やらヨーキューカンテツ、ダンコハンタイなどと書かれた幟を見ることも無く、
ハンドマイク片手にがなるように気勢をあげる絶叫も耳に入らない穏やかな雰囲気の会場。
せっかくなんで穴埋めがてらに岡林信康氏の歌でも歌ってみましょうか。

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昨年まで東京ビッグサイトにて催されていた同イベントは今年から場所を変え、別のイベントと併催というかたちになった。
ビッグサイトでは西3ホールと西4ホールを用い、若干手狭に思える環境のなかで催されていた。今回の屋外環境での開催は
その会場自体とても広々としていて、当日の好天も手伝ってたいへん気持ち良く感じられた。

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出展は地方自治体であったり、

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業界関連団体であったりする。

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会場内でひときわ目立った(社)日本養豚協会のコーナー。
豚肉に関するパンフレットの配布と、豚肉料理の試食配布を行っており常に長蛇の行列をなし、大盛況。
ステージには「俺たちの豚肉を食ってくれ!」と養豚関係者の生産者としての自信と誇り、魂の叫びが掲げられていた。
そして、ネタ的には豚自身の「俺の肉を食ってくれ!!」の方が訴求力は高いのでは?と不謹慎なことをグルグル考える。

この項しばらく続きます。

検討課題
・知らない農産物を尻込みせず試食する
・試食目当てに同じ出展者の所に何度も並ばない

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