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2013年3月30日 (土)

東京都水道歴史館

2013年3月23日、サッカーミュージアムの見学後にこちらへも立ち寄ってみます。

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水道局の施設というと何となく四谷にあるような気がしていましたが、ただの思い違いだったようです。

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館内に入ると水滴くんのお出迎えです。
形状とネーミングに安直さを感じないこともない。多くの人に記憶され、永く愛されることを目的とすればこれもアリか。

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2階では江戸時代を中心とした水道施設、敷設の歴史を展示してあります。
これは300年ほど前の「木樋(もくひ)」と呼ばれる木製水道管。

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傘貼り浪人のお宅拝見。糊を用いて製作する番傘は「張る」ものなのか、「貼る」ものなのか判然としない。
長屋と思われる居室内は、収納スペースとプライバシー保護にやや不満を感じます。住めば都なのでしょうか。

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江戸時代の公衆便所を再現した扉に貼られた注意書き。お前のオネストジョンが何だって?

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1階には近世の水道設備や建設の歴史を展示しています。
これは明治期に馬場先門近くに設置された馬用の水飲み場。歩道側にあたる背面には人用の水飲み場が設けられている。

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馬用なれど獅子の口からゴージャスな感じで水が供給されます。イギリスから寄贈されたものです。

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淀橋浄水場の今昔を見る。副都心建設以前の新宿西口の様子。

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高層ビルの林立と大規模な区画整理が行われたことが解る。新宿駅の拡大も驚くところだ。

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屋外には隣接するように公苑もあります。今の時期はまだ冬枯れな感じもしたので立ち寄らず見送ります。

土曜日の昼時とあって自分以外に見学者のいない館内。時期になれば社会科見学の子供たちで溢れるのでしょうか。
これと同じような広報施設的なものを見かけたら迷わず入館してみようと思いました。

検討課題
・休憩がてら立ち寄ることを恐れない
・意外な収穫があれば素直に喜ぶ

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