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2013年5月31日 (金)

Go West! May 第52回 静岡ホビーショー 眼福

これを見るために静岡へ行った。
モデル名など詳細は割愛させていただきます。製作者は言わずと知れた煌星が如き巨匠たち。
存じない方はモグリと言われても致し方ありません。そんな方には重営倉で穴でも掘っていただきましょう。

20130531_001
パンターG型。
実車を再現する。その車輌の置かれた状況を、周辺の環境と併せ余すことなく再現する。

20130531_002
画像では赤味が強く感じられるが、実物の作品は自然な感じに仕上げられている。画像の再現の悪さにガッカリします。
なんにしても実物を見たり、触れたりする実体験に勝る物はないと、静岡まで行った自分の無駄な行動力を自画自賛します。

20130531_003
緑と黄色の迷彩の名残を随所に残しながら、製作途中に用いた水色などは感じることが出来ない。

20130531_004
パンターA型。
こちらも上記、パンターG型と同じ製作者。土っぽさ最高です。

20130531_005
3号突撃砲D型。
不遜にも「今日は持ってこられていないのでしょうか?」と聞いてみます。ゴッドから「見る?」とのご返答。
即、見たいと思う意志を高速ヘッドバンキングで表明すると、テーブルの下から何やらゴソゴソと取りいだしたる突撃砲。

20130531_006
見ろ!ドン・フライ vs アパッチ・タワー以来の戦慄と興奮、そして感動です。

20130531_007
昨年の展示ではロールアウト直後といった新車感がありました。
1年を経て完成したこちらでは、内装の装備品含め使用感たっぷりに作り込まれていました。

20130531_008
マクラーレンGTR。
右のボディをベースにしていますが、ちょっとやそっとじゃ左のように成らないとことを御了承ください。

20130531_009_2
シムカ。
テーブルでは埋没するように展示してあり、見過ごしてしまう不心得者も多かったのではないかと不安になってくる。

20130531_010
ローラ
平板な形状、簡素なカラーリング。ちょっとしたミスもできず、誤魔化すことが出来ない車種を破綻無く作る。精進の賜物だ。

検討課題
・巨匠との差がどこにあるのか自覚する
・少しでも距離が縮まることを期待する

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
透明度の高いエポキシ、またはレジンで再現されたプールには照明も仕込まれており完成度は非常に高いものでした。
そして、熱気ムンムンの会場にあって純白に塗装された車体と共に、とても涼しげな雰囲気の展示となっていました。
戦車さえも製作者の表現の素材として扱い、自由に遊びきるのは楽しそうで羨むばかりでございます。

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コメント

社長、御紹介頂きましてありがとうございます。
静岡ではゆっくりお話も出来ず失礼いたしました。
シムカ、埋没してしまっていましたか、もう少し目立つようにを気を付けたいと思います。
今年こそはラリー車を作り、班に入れてもらおうと画策していましたが、それまでに作らないといけないキットの数は果てしなく多いです。
元気が出てきた43業界、相変わらずのペースですが、私も便乗してネタを振りまけるように頑張ります。

遠路はるばるありがとうございます。
43業界の方を「さくら」として送り込むことに成功し、
「何人もかぶりつきで見てました」と、
自クラブ内での私の評価もウナギ登りでありました。

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