2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70 | トップページ | 千駄ヶ谷から市ヶ谷 »

2013年5月12日 (日)

錦糸町から御徒町

2013年5月3日、大型連休後半の初日。天気も良いので「カイケンハンタイ!」などと気勢を上げ、盲目的に反対行動を
とるような人たちのいない地域を狙うようにフラフラ出歩きます。護憲と改憲、いずれにせよ国民主権でお願いしますよ。

20130512_001
地下鉄半蔵門線、錦糸町駅出口の案内。隣の駅までの地下鉄乗車を促す案内を行っています。これがJR錦糸町駅では、
約2kmを20分かけて歩いて行けますよと案内されている。そこまでして他社路線への誘導を嫌うのは何でなんだろう。

20130512_002
五月晴れの空のなか鬱陶しい電線とともに。

20130512_003
歩きながら見つけた花で満ちた空き地。
畠山美由紀氏の「ただ、在るだけ」で歌われるような素敵な空き地がすぐに姿を消してしまうのは少し悲しくなります。

20130512_004
その空き地の隣りにあった緑町公園に設置されている遊具。
もうずっと使用者の安全に配慮された遊具ばかりとなり、グルグル回る児童たちを気分のおもむくまま遠心力によって
遠く彼方まで射出させ、痛みと苦痛を与えるようなワイルドで危険に満ちた遊具を見ることも無くなってしまいました。

20130512_005
蔵前橋を川下に向かい南下する水上バスと、遠くに浮かぶ飛行船。それにしても独特の外観に慣れることができない。

20130512_006
その蔵前橋の橋の下で鋼鉄感を満喫します。ここにはベテランのアウトドア生活実践者もいないのでゆっくり楽しめます。

20130512_007
さらに北側に位置する厩橋で豊富な鉄鋲とともに鋼鉄感を堪能します。
橋の袂の支柱には、橋梁名の元になった馬関係のステンドグラス風の意匠が多数埋め込まれていて見ていて面白い。

20130512_008
そのまま三筋、鳥越をウロウロしながら御徒町にたどり着き帰宅する。

この地域は区画が碁盤の目状になっているせいか迷いにくく、歩いていて面白みに欠ける気がしてならない。
そのなかで面白そうな何かを探し出せない自分の目の濁り具合は触れないでおこうと思う。

検討課題
・錦糸町で遊ぶことを覚える
・隅田川沿いを歩き潰す

ganmaさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
セモベンテの正面に漂う「切りっぱなし感」は、ドイツ軍の3号自走砲 sIG33に通じるものがあるような気がして
何というか、得も言われぬ「やっつけ感」と併せとても好ましく思える外観だったりします。詳細を知らないので
トンチンカンなことを書いてるかもしれません。タイミングを計りながら、ゆるゆると作りたいと考えています。

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
このラング付属のジオラマベース、どうやっても車両をシックリ納めることができる位置を見つけられませんでした。
それなら新たに専用に作るべきなのでしょうが、そこまで手も回りません。困りました。とりあえず何とかしてみます。

« REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70 | トップページ | 千駄ヶ谷から市ヶ谷 »

コメント

あそこだね!!(笑)。
今、電線をなくす工事してるそうな。
あのカオスな電線も東京名物だと思うんですけどね。
駅の反対側が聖地です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« REVELL 1/76 Deutscher Jagdpanzer IV L/70 | トップページ | 千駄ヶ谷から市ヶ谷 »