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2013年6月 8日 (土)

グレートジャーニー 人類の旅展

2013年6月1日、まだ行ってなかったので干し首を見に行く旅へ出る。

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アフリカで発生した人類が、6万年の時間をかけて地球上に拡散していくさまを貴重な展示品と併せて見られる。
テレビ番組の企画と重なっており、展示品には各地の少数民族の生活用品なども多かったりする。

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宗教観、死生観などの観点からの禁止項目なのであろか。
雰囲気を盛り上げるために「おおいたち」のごとき展示であれば納得もできようものだが、人骨の撮影は可能で、
皮膚の残るものはダメという境界を知りたいと思ってしまう。

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とりあえず館内で偉容を誇っていたホッキョクグマ仁王立ちの剥製の様子など。
肝心の干し首。はるか昔の記憶との摺り合わせを行う。思っていたより小さく、サラサラヘアーだったことに気づく。
もっと黒かったような気もしたが、展示環境の違いと自らの勘違いだろう。

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というのも物販コーナーにおいて、南米で発掘された約5000年ほど前のミイラを模した記念品が販売されたりするのだ。
パッケージには「ちんちょろちゃんフィギュア」と平仮名で書かれている。文化、文明の表記に対し尊敬の念を感じられない。
撮影は許可せず、展示の企画者は模型化して益を得ようとする。資本主義万歳だ。もちろん自分は買っておく。

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納得できない気持ちを抱えたまま同時に展示されていた「江戸人展」も見学していく。
各地で発掘された江戸期の貴族、武士、町民の頭骨を中心とした人骨と、それを基にした復顔模型が展示される。
武士の歯並びの悪さに驚くとともに、全体の出っ歯率の高さに更に驚く。病気や刀傷の痕を残す人骨も目をひく。
こちらではミイラの展示は映像のみなので、骨に限れば思う存分、ストロボを使わないことを条件に撮りまくれる。

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気を取り直して次回の深海展を楽しみに待つこととする。透明球体状の深海艇の展示があればいいなと思う。

グレートジャーニー展の会期は6月9日まで。江戸人展の会期は6月16日まで。骨マニアはレッツゴー!

検討課題
・現代利器の無い生活環境を想像する
・骨粗鬆症をかまずに早口で言えるようになる

KAWAKAMI(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
素早いズームとピント調整、ニョキニョキしないレンズなら不審がられることなくアップ画像獲得も容易です。
やはり数少ないこういった機会にSONY Cyber-shot DSC-TX20は真価を発揮するのだな、と実感した次第です。

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