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2013年7月31日 (水)

はじまりのはる 端野洋子著 講談社刊

高校生と農業、そして震災と放射能の話し。

20130731
生産者の側に立った表現と描写は、農業に従事したことの無い自分にもリアルに感じさせるものがある。
誰かが被災したり、被害に遭った話しは関東で難を逃れた自分にとって、ともすれば他人事に感じてしまうこともある。
このコミックに描かれる内容は、自分の口に運ばれる農産物の話しでもあるため、逆にとても他人事に感じられない。
そして自らの口卑しさを実感するのです。

マンガとはいえ絵空事で済ませられない状況が今なお続いている。
せめてこのマンガの結末がハッピーエンドであることを心から願ってしまう。

検討課題
・応援するつもりで産地指名買いをする
・風評なら心して聞き流す

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
ケースの発注数をいくつにすべきか迷ってしまいました。
さすがに10個では少ないだろうし、さりとて個数単価の安くなる100個も頼んでしまったら自分自身でケースを担いで
売り歩くようになってしまうだろうし。そこらへんの案配が自分の製作ペースと併せ思案のしどころだったりしました。
今回準備した20個の消費期間を計りながら、次回発注を考えることにする予定でいます。

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