Go West! August ウナギの郷へ餃子を求めて 登
2013年8月10日、情景展示は1時間もかからず見学を終えてしまったので、時間潰しも兼ねて少し歩きます。
浜松城公園。広大な公園施設になっていますが、当日の猛暑もあり天守閣への登頂をメインにしておきます。
散歩したそうです。甲斐の武田と戦うための策でも練ったのでしょうか。
天守閣周辺では防備を固めるための工事も行われています。来年の田植え前に合戦を行う腹づもりに思えます。
権現もこの有り様。ミカンを思わせる緑、富士山を思わせる青。楽器と鰻の街であることは一目瞭然です。
表情について。本来は長円の部分が瞳となり愛くるしい顔つきとなります。視点を替えて鼻の両脇にある楔型部分を
瞳として見た場合、なんだかとても底意地の悪い人物の顔つきに見えてきます。あくまで個人の意見です。
どどーん!三層となった天守。石垣の表面は凹凸が多く、黒い外装の城と併せワイルドな印象を与えます。
上層の回廊からの眺め。この先に富士山と説明にありますが、当日は視界不良もあり山体を確認することはできず。
天守閣の地下、石垣部分に設けられた井戸。暑い日でしたので水浴びをしたくなります。
浜松城登城記念のメダル販売機。
打刻機は打ち間違いの危険性を軽減するタッチキー式。これなら安心してゴリゴリ打ち込むことができます。
天守回廊の西側、浜名湖方面から吹き付ける風が涼しく気持ちいい。
バカと煙は高いところにの喩えから、前者を自認するからには汗をかいてでも最上階に行かねばなりません。
空気が澄んで見晴らしの良くなる季節になったら再訪したい気持ちになったりならなかったりです。
検討課題
・涼しい場所を見つけたら汗が引くまで居座る
・石垣に忍者気分で足をかけない
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