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2013年8月24日 (土)

ジングル

埼玉県北東部に「東武動物公園駅」という駅がある。その名の通り、駅から徒歩で行ける位置に東武動物公園という
動物園と遊園地を併せた大型レジャー施設があったりする。そして旧駅名は「杉戸駅」と呼ばれるものだった。

20130824_001
この駅を境に群馬県方面に向かう電車と、栃木県方面へ向かう電車が分岐するため日々、乗り替えに失敗した乗客に
よる阿鼻叫喚の地獄絵図が終日繰り広げられていたりもする。

20130824_002
今年に入ってから駅構内に点在するように残っていた古い鉄道施設なども撤去され、更地にするよう整備され始めた。
画面奥の白い仮囲いあたりまでが鉄道用地だ。そして、それを跨ぐように長い東西連絡用の通路があったりもする。

20130824_003
整備工場だったと思われる建物も取り壊しが進んでいる。はたして今後、この広い土地はどのような活用がなされるのか。

そんななか、7月頃からだろうか駅での発車ベルが新しいメロディージングルに変わっていた。
聞いていると、顔面をパンとアンコで構成するヒーローのテーマソングに似ているような気がしないでもない旋律だ。
発車ベルと知らず乗るべき列車をやり過ごすこと数回。なんのアナウンスもなく唐突に変わったことに納得がいかない。

土地整備は続いていくのだろうが、せめて過去に蒸気機関車のための設備がここにあったことを示す銘板のような物だけ
でも整備された土地のどこかに残しておいて欲しいと勝手に願ってしまう。

検討課題
・乗るべき電車の行き先はよく見る
・乗り過ごしても過度に慌てない

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コメント

東武動物公園駅の謎、近々お話しいたしましょう。

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