神保町駅前 9月
駅前で長らく営業をされていた金物店が8月末をもって閉店となった。
本業関連で使うことのある各種接着剤や、細々とした工具類を買えることから便利に利用させていただいていた。
思いがけず急に必要となるバーナー、ガラス切り、ハンドアックス、バールのような物まで常に在庫している店だった。
これからどこで調達すべきか考えるとともに、閉店を心から残念に思ってしまう。何はともあれお疲れさまでした。
閉店といえば7月末で突然閉店したスーパーもある。
店頭のシャッターは既に閉じられていて、そこには労働者側からの意見のようなものが書かれた紙が貼られている。
このスーパーの閉店に至る経緯については知らないが、以前利用した際の購入者と、購入商品に対する非常にラフな
扱いと、客を無視するかのように店員同士で朗らかに談笑していた印象しかないため、さもありなんとも思ってしまう。
更に大手出版社の本社ビルも耐震性に問題有りとのことで取り壊されることとなった。
1階の窓や壁には縁のある漫画家などによるイラストが描かれており、夜になっても熱心なファンが撮影していた。
この界隈に限らず、耐震性関連や世代交代などと併せ、区画整理や新規建設がいつまでも続いている感じがする。
年中工事中というのは日本的とも言えなくもないが、いつまでたっても落ち着かない街というのもどことなく嫌だ。
検討課題
・建築計画が掲げられたらよく見ておく
・自分にとって不要の業種が新規出店してもガッカリしない

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