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2013年11月12日 (火)

○ツ○地獄

現在使用している車の6ヶ月点検を行うため、お世話になっているディーラーを訪れます。
点検終了までの待ち時間に、営業担当者から新車についての鬼のセールスを受けることとなります。

20131112_01
セダンタイプはハイブリッド機構を有した2000ccエンジンと、1500ccエンジンの2種類が用意されています。
ハイブリッドタイプはレギュラーガソリンを使いつつ、燃費は30.8km/Lと驚異的な数字です。
自宅から名古屋まで無給油で往復可能になります。無給油往復に驚喜するあまり、毎週通い倒しそうです。
実際の走行では、様々な条件からザックリ3割ダウンくらいは有り得ると自分勝手に考えます。それでも21km/Lです。

できれば近年、様々な車に採用されているクリーンディーゼルエンジンを搭載したタイプを欲しくなってしまいます。
この車種に於いてはハッチバックタイプのみの採用であるため、セダン好きには如何ともし難いものがあります。

現在の車に5年乗り、車検を受けたうえで6年目に突入する中なんとなく欲しい気持ちがムクムク湧き上がってきます。
改めて展示車両をシゲシゲと眺め回します。

20131112_02
ナンバープレートの取付位置に格好悪さを感じてしまいます。フロントグリルの大きさのせいでしょうか。気のせいですか?

少しだけ現実に引き戻されます。乗ってしまえば見えない部分にブリブリ言うのもアレですが、なんともダサダサなのです。
ペンギンマークのディスカウントストアに夜な夜な集まる高級車風にスモークのナンバープレートカバーを付けたくなります。

ようやく我に返り、もう少し検討を重ねる必要のあることに気付きます。

検討課題
・前ナンバーを付けない蛮勇は控える
・前ナンバーを脇に寄せるステー類を探したり自作したりしない

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コメント

ここはホレ やはり例の
”アリアリで全部つけて一番高いの”と注文したいですね

時期新車のナンバーは8000とか6050とかにしましょうw
634なんかもいいかもしんない。

日本車のナンバープレート形状を変える可能性があるらしいです。
それまで「はとやの風呂」に浸かって忍の字です。

せーろくさん
代車にRX-7を出してくれた、あのディーラーですね。
ロータリーターボ、現代のECOから正反対の出力重視のエンジン
古き良き時代でありました・・・
そんな私は、油圧式車高調整装置付き、大音量スピーカー搭載
ドアノブレス・テカテカギラギラボディのアコードクーペ(CB-6)に乗っておりました。
この車でランニングホップするのが楽しかったです・・・(笑)

乗ってしまえば判らないのですが、このナンバープレートの位置はいただけませんねぇ!
子供の頃乗っていた原チャリ、お金が無いので中古しか買えなくて欲しい車種の赤いタンクのが欲しかったのですが、黄色いタンクの原チャリ買いましたけど、乗ってる時は気にならない事気がつきました。
乗っていてガラスに写る姿を見て「あっ!俺のバイクタンク黄色なんだ」と思うくらいでしたからね(笑)

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