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2013年12月13日 (金)

TAMIYA 1/48 RUSSIAN TANK T43/76 MODEL 1942 (CAST TURRET)

部分的にマスキングをしたランナーごとダークグリーンを吹き付けておきます。当然のごとくムラムラです。

20131213_001
転輪のゴム部分をランナーから切り離す前に塗っておきます。今回の製作で最も面倒な反復作業といえます。

20131213_002
今回、ゴム部分の塗装に使ったのはタミヤ XF-85 ラバーブラック。筆塗りでテロテロと塗っていきます。

20131213_003
エナメル塗料が乾いたら新兵器投入です。購入時に同封されていた使用の手引きを見ながら作業を始めます。

20131213_004
左が施工前、右が施工後です。画像の暗さから判別しづらいです。
パーティングラインを削り落としたい転輪を、転輪君の適切な位置に置き、指でつまむようにしながら軽く1回転、
おまけに2回転と、グリグリするといとも簡単に作業終了です。今回、転輪20個で30分程度の作業時間でした。

T-34の転輪にはゴム部分に横方向のトレッドがあるため、転輪君の刃の部分に引っかかる感触があります。
ドイツ戦車などのトレッドの彫刻がない転輪であれば作業性はより向上し、作業時間も短縮すると思います。

20131213_005
ダイカスト製シャーシにエポキシボンドで転輪を接着し、頃合いを見計り履帯を接着していきます。
転輪ゴム部分の側面に彫刻された凹みに明るい土色を流し込んでいきます。控えめに汚すことを意識します。

20131213_006

戦闘室上部部品を載せます。砲塔搭載部を丸く切り出したプラ板で塞ぎ、回収車にしてしまいたくなります。
ソ連戦車をベースにした回収車の多くは、ドイツやアメリカのそれと違いクレーンなどが無いため、僅かな改造によって
印象を変えることも可能ですからお手軽な工作の部類にはいると思います。今回は涙を飲んで見送ります。ウソです。

細かな部品を取り付けつつ、少しだけ汚していきます。

全ては38(t)戦車のために。

検討課題
・ありったけの丸太を乗せようとしない
・ソ連戦車は跳んでこそ華と言い触らさない

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