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2015年1月27日 (火)

フューリー デヴィッド・エアー著 伊藤正治訳 角川文庫刊

久しぶりに映画でも観ようかと考えつつ、まずは登場人物などの予習にと脚本を基にした小説版を読みます。
映画の脚本からの書き起こしのためかページ数もさほどではなく、スラスラと読み終えることができます。

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舞台はベルリン一番乗りを競い始める欧州戦線の終戦間際。戦時下ですから戦時下なりの描写満載です。
宣伝などではタイガー戦車を取り上げられることも多かったと思いますが、実際にはシャーマン戦車がメインですし、
タイガー戦車との会戦シーンは潤沢とはいえず、クルスク戦のようなものは期待できそうにありません。

そうはいっても劇場公開しているうちに観ておきたいと思ったりします。

タイガー戦車繋がりで映像ソフト。

ホワイトタイガー 2012年 ロシア

埼玉県東部地区においてホワイトタイガーといえば東武動物公園です。
手に取ったパッケージを見ただけで、オリジナルのタイガー戦車の登場は期待できないことを理解します。

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伝説の装甲野獣「タイガーI」 対 哀愁の鬼戦車「T-34」
そんな煽り文句を見てしまったからには買わずにはいられません。鬼戦車ですよ、鬼戦車。しかも哀愁。
タイガー戦車は現存する個体も少なく、映画などでもその再現性で不遇の扱いを受けるとこも多いといえます。
もちろん本作品に登場するタイガー戦車は「パットン大戦車軍団」に出てくるそれとは違い格段に良さそうです。

戦争映画繋がりで、

ローン・サバイバー 2013年 アメリカ

アフガニスタンでの戦闘の様子を描いた内容。

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なんでもレームブリック級のスーパーソルジャーの活躍が見られるとの前評判。

さらにアフガン繋がりで、

アフガン、たった一人の生還 マーカス・ラトレル / パトリック・ロビンソン著 高月園子訳 亜紀書房刊

上記の映画、ローン・サバイバーの原作。

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正月休みに読んでしまおうと思っていたのに読めずじまい。しかたないので後日、通勤時に読もうと思います。

現代戦といえばアフリカを舞台にした「ブラックホークダウン」を何度も見たせいか思い起こしてしまいます。
映像ソフトも未視聴なので早いうちに時間を取って見ておきたいと思います。

カテゴリーはなんとなく「ヨミモノ」としておきます。

検討課題
・嘘タイガー戦車に詳しくなる
・中東地域各国の国旗と首都を覚える

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コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
百聞は一見にしかず、劇場公開中に大スクリーンで見ておきたいと思います。
書籍も映像ソフトもキット同様、購入しただけで満足してしまう傾向が現れてきてしまいました。
どうにも困ったきらいです。どうにかしないといけないのかもしれません。

フューリーは去年劇場で観ました、結構細かい所までこだわっている感じでした。
確かに戦争末期にイージーエイト使われているようですがどうもイージーエイト私にはしっくりこなかったなぁ!
ホワイトタイガーも昨年WOWOWでやっていたので録画までしてるのですがまだ観てません(笑)

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