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2015年1月13日 (火)

はなぢ

故谷岡ヤスジ氏のギャグでもなく、野沢直子氏の名盤でもなく。
一部グロテスクな表現がありますので、苦手な方は読み進まれないようご留意ください。

2015年1月6日、夕食後ぼんやりテレビを見ていたら2130頃、突然鼻血が出てきました。驚きの事態です。
出血する鼻の穴に丸めたティッシュを詰めて様子をみます。なかなか出血の治まるような気配が感じられません。

鼻に詰めたティッシュを引き抜くとターっと血がこぼれるように流れ出ててきます。
毎年の健康診断で高い数値とともに高脂血症の指摘を受けている自分の血でも、その表面に油膜を確認することは
できず、指で触った感じはまるでエナメルシンナーのような触り心地で、サラサラとした感じさえしたものでした。

再び鼻にティッシュを詰め、少し上を向いていると行き場を失った血を飲みこむことになり、気分も悪くなってきます。
詰めたり、流したり、飲み込んだりしつついよいよ気分も悪くなり、2330頃に救急車を呼ぶこととなります。

人生これで二度目の救急車への乗車です。前回は諸々あって下半身はパンイチの情けない格好をしていました。
今回は鼻から口の周りにかけて血まみれの状態での乗車です。鏡で見るとまるでコントの出血シーンのようでした。

20150113
生々しいのもアレなので、画像はイメージイラストにしています。

救急受入をしている近在の総合病院に搬送され、2355くらいから処置をしてもらいます。
耳鼻科の担当では無い当直の医師から対処法として、小鼻を強くつまみ圧迫止血をするか、出血部位に電気メスを
当て、焼き止めるかの二択を迫られます。日付も変わり、気分の悪さから朦朧としながらも電気メスは怖すぎる!と
生来のへたれっぷりを発揮し、圧迫止血の処置を選ぶことにします。

ボスミンを含ませたガーゼを鼻の穴の奥までグイグイ押し込み、更に出血を抑えようと試みます。
ジワジワと出血するなか、0100頃に今晩は様子見として再診のうえ再処置をするよう医師から申し伝えられます。
タクシーに乗って帰宅するともう0230。シャワーだけ浴び、とりあえず果報は寝て待ての通りに寝てしまいます。

2015年1月7日、朝から病院へ行き、再診と治まりかけた出血部への再処置を耳鼻科の医師に施してもらいます。
出血の原因は連日の天気からくる鼻の乾燥、飲酒による心拍数の増加、とどめに強く鼻をかんだこと等が考えられ、
それら複合的なものだろうと医師の診断を受けました。飲酒時の行動は慎重を期さないとならないようです。
当面の飲酒は厳に慎むよう指示を受けます。痛恨事といえます。自分史上最大の出血でもあったのため、甘んじて
遵守しないとなりません。困ったことになりました。

幸い昼頃には出血も確認されなくなり、鼻の詰め物も取り外せることもできました。まずまずです。
飲酒を控え、少し安静にしていたいと思います。

検討課題
・口の周りを血に染めて後ろの人に介錯を頼まない
・鼻に綿を詰めたからと黒柳徹子のものまねをしない

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コメント

こいでさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
出血に驚きながらもどこか冷静というか何というか。流れる血を手ですくい、これで新しい水芸をと考えたり、
手に付いた血を見て久々に渾身の松田優作のモノマネをしたりと、救急車が来るまでに芸の肥やしも増えました。
いずれにせよ自分はすっかりオッサンなので、無理はしないよう心がけたいと思う次第でございます。

わたし、生まれてから今まで鼻血出した事無いのです。
鉄棒に鼻打つけても、最近はソフトボールのイレギュラーバウンドのボールが鼻に当たっても。
子供の頃ならチョコレート食べ過ぎて鼻血出す友達は居たけど自分は一度も無かってです。
だから、今回の様な出来事が自分に起きたらやっぱりパニックになるのは目に見えてる(笑)

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