津軽鉄道
弘南鉄道のラッセル車出動が期待できないため、血中ラッセル車成分の不足が深刻な状態となります。
どのようなかたちであろうと禁断症状を抑えるためには一刻も早いラッセル車成分の補給をしなければなりません。
津軽五所川原駅に到着です。ストーブ列車を牽引する機関車は整備中のため運用は無し、との貼り紙を見つけます。
構内に留置されたラッセル車。浮き出た赤錆を随所に見つけます。状態の劣化を食い止めていただきたいものです。
その後、車庫で車輌を切り離し1輌にしてから津軽中里行きとしてホームに戻ります。
津軽五所川原駅を訪れるのは2011年の冬以来です。駅前に変化が見られます。今回、最も驚いたのはJRです。
東北新幹線の新青森延伸に伴い、駅に置かれたパンフレットに「東京日帰り」を謳った案内を多く見かけます。
そこまでして日帰りで何をするんだろう、という余計な詮索をしたくなります。
検討課題
・パンフレットやチラシを後々のため収集してみる
・薪ストーブのある生活を諦めない
« 青森ツアー 2015 2日目 晴 | トップページ | サンセットハウス 深浦 »
コメント