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2015年5月 1日 (金)

上野駅前 5月

上野と書きながら下の画像は、上野広小路駅に直結する百貨店近くの工事現場で見たものだったりします。
工事期間中、狭くなった通路に掲げられた注意表示ですが警告文の内容と図版は微妙にあっていないような気がします。
図版だけみると「自転車使用者からのアタックあり」というような感じに受け取れます。怖くて外を歩けなくなります。
自転車使用者の目につく位置に掲げられた注意ではありますが、どんなものかと観察してみます。結果は信号待ちの僅かな
時間にあっても注意に従い自転車を降り、押しながら通路を通過する自転車使用者を見かけることは皆無という有様でした。

20150501_001
自転車利用者の傍若無人な様は今に始まったことではないので、半ば諦めている部分もあったりします。
何となく気になるのは警告表示についてであり、矩形の表示はオレンジ地であるべきじゃないのかと思ってしまいます。
オレンジ地ということは「注意」「警告」「危険」のうち「警告」にあたるわけで、警告文にはやはり自転車を降りず
通った場合に起こりうるトラブルを書くべきじゃないかとグジグジと考えてしまうのです。

図記号について詳細を記したISOやJISの規格をみると、意外にも細かく触れてはおらず共通認識の範囲で伝達可能なら
自由に図版を書いても許されるように受け取れます。警告文についてはむしろPL法がらみなのかもしれません。

20150501_002
以前、本業に関わる作業の中で「落下物に注意」という表現のための図版を書いたことがあります。
実際に落下してくる物とは形状が異なっていながらも、盥が落ちる絵であれば伝わるだろうと思ってのイタズラ描きです。
ところが若い方にコレの意味が伝わらなかったのです。ショックで眠れなくなります。スタジオセットをしっかりと用意
してのコントなどめっきり減った現代では致し方ないのかもしれません。つまり、このオチは共通認識たり得ないのです。
なんともはや、ドリフも遠きになりにけりです。

検討課題
・説明書の重要項目を読む癖をつける
・邪魔だといって警告銘板を剥がさない

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コメント

知也さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
観覧者が未成年中心の公開録画番組や、参加者が未成年中心の番組はいつ頃にテレビから姿を消したのでしょうか。
バラエティ番組はもう飽き飽きなので、王道を往くかのようなコント番組と併せ復活していただきと願ってやみません。

幼少期の私は「志村後ろ!後ろ!」と夢中になって見ておりました。
傾斜のキツイ急坂を登るというのも、大歓声をあげ応援しておりました。
後にケン氏が「後ろ後ろって何回も稽古やらされてるから知ってるよ」と語していたのを知り
ちょっとだけショックを受けた記憶もあります。

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