リニア・鉄道館
2015年6月29日、フラフラと無駄な寄り道をしつつも本来の目的地に到着します。
名古屋へ来る度に訪れてみたいと思っていた施設をようやくといった感じで見学します。
蒸気機関車C62(C6217)。
エントランスホールを抜けると、まず最初に暗がりに並んだ高速鉄道のシンボル展示を見ることができます。
明るい展示場には歴代の新幹線はじめ、数多くの車輌の展示が行われています。
しばらく眺めていると自分はやっぱり0系新幹線が好きなんだなと気付きます。300系や700系は社会人になってから
利用するようになった車輌であり、社畜として擂り潰されていく辛く、悲しい日々と合わせて記憶しているのに対して、
0系はガキの頃の楽しい長旅と一緒に記憶しているからなんだろうと、疲れたオッサンなりの感傷に浸るのです。
展示車輌の多くは中部天竜駅に併設されていた「佐久間レールパーク」や、美濃太田車両区に置いてあった車輌と
思われ、それらは過去にも見ていたことから自分が思っていたほどの感動は少なく、時間をかけて見学したつもりで
あっても半日とかからず見尽くせてしまいました。なんともいえない物足りなさを覚えました。
近くには水族館や面白そうな施設も多くあるので、何かの機会に再訪したいと思います。
検討課題
・映像資料などは可能な限り見ておく
・人が写り込まないタイミングを我慢強く待つ
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