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2015年9月 1日 (火)

上野駅前 9月

9月1日は二学期の始まる日で、夏休みに仕上げた課題諸々を抱えた学童が再び登校し出す日だったりします。
夏休みと冬休みは、地域や学校などによりその期間の設定に差があり、まだまだ夏休みを満喫している場合も
じゅうぶんあります。社畜となり果て夏休みも短くなった今、朝の列車に学生が増えることで実感するのです。

20150901
最近では図書館や博物館によって、夏休みの自由研究をサポートするような催しを行っていることを知ります。
朝顔と向日葵の観察日記だけでは満足できないようです。足の生えかけたオタマジャクシに色々して、その後の
成長を記録するといった観察や、バケツ一杯に集めたアメリカザリガニを最後の一匹になるまで争わせ、最強の
アメリカザリガニを育成するレポートなどは現代ではどのように評価されるのか少しだけ興味があります。

昨今のテレビ報道などでインタビューを受ける学童の受け答えがハキハキしていることに気付きます。
勿論、元横綱の幼少期のごとく「え〜っとぉ、ん〜っとぉ」とモジモジしちゃう学童もいるにはいるでしょう。
聞いた話しでは「ゆとり教育」からの転換と脱却に合わせ「言語活動の強化」というものが教育に盛り込まれ、
自ら考え文章化し、発表する機会を授業などで設けていく傾向があるとのことです。

日々、今日の晩御飯のおかずのことしか考えていなかった自分と比較して、現代の学童を取り巻く環境は本当に
たいへんなんだろうと思うのです。私のようなろくでなしが増える可能性を少なくすることは大切でもあります。

科学博物館もリニューアルされたことですし、平日の空いてる時間を狙って見学に行ってみようと思います。

検討課題
・宿題は9月1日から手を付ける
・絵日記に書くべきイベントが無くても泣かない

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