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2016年4月 5日 (火)

百貨店ワルツ マツオヒロミ著 実業之日本社刊

大正から昭和初期にかけての20世紀初頭を思わせる時代設定、地方都市の「三紅百貨店」という架空のデパートの
各フロアをイラスト、短編コミック、詳細な資料などとともに紹介していきます。

20160405
百貨店へ行くのに一張羅までとはいかなくとも、それなりの格好で訪れていた時代の雰囲気を感じさせてくれます。
日本橋三越の本館や高島屋、浅草松屋において大理石夥多な内装に触れたときに感じるような感覚です。
自分の体験の範囲だと、地方都市でそんな感覚があったのは宇都宮の上野百貨店でしょうか。

似たような店が並ぶショッピングモールではなく、自分には一生縁の無いような物まで取り扱う百貨店がいいんです。

検討課題
・デパ地下以外もグルグル見て回る
・外商に相手してもらえるような人間になる

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