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2016年9月27日 (火)

AIRFIX QUICK BUILD Messershumitt 109

バトルオブブリテン。そんなこともなく某所にて同シリーズのスピットファイアを拝見したので押し入れをゴソゴソします。

20160927_001
上は昨年末に購入したアフリカなBf-109E。下はその後、釈然としないものを感じて買い足した直線迷彩のBf-109E。
AIRFIXのサイトを見ると、現在ではアフリカなデザートカラーは用意されておらず、さもありなんと納得してしまいます。

20160927_002
オールインワン。
箱を開けると説明書とステッカーシール、それと全部品を収めたビニール袋がガサッと出てきます。これで2機分。

20160927_003
説明書を見るでもなく見ながらババッと完成させます。製作にあたっての所要時間は各10分程度のお手軽工作です。
サイズはなんとなくヨンパチ相当のように感じられる大きさです。通常のキットと並べて比較するつもりは毛頭ありません。

キットリリースが後になったデザートカラーのメッサーの主翼上面などには、直線迷彩の名残のような分割線があります。

20160927_004
とりあえずエンジンカウルを付け替えて黄色くしてみます。ほんの少しだけマルセイユ臭が漂ってくる錯覚を覚えます。
胴体に取り付く増槽は、飛行姿勢用のスタンドを使用すると取り付けられなくなります。
オッサンといえども童心に返って機体を手に持ってブィ〜ン!と駆け回って遊ぶ際には是非、増槽を取り付けましょう。

20160927_005
ものは試しと分割線に沿って部品を入れ替えてもみます。
両方ともメッサーシュミットなのに手前はラボーチキン風、奥はモランソルニエ風に見えなくもないです。気のせいです。

メッサーシュミットBf-109初体験はどう果たしましたか?ニチモのヨンパチでしたか?ハセガワのナナニー、A箱ですか?
数字が大きい方が「強い」と勘違いして、フジミのBf-110で果たした方には変態の称号を与えさせていただきます。
私のBf-109初体験は、モノグラムのスナップタイトキットでした。歳を取ってから再びのノーグルー、因果は巡るのです。

組み立てたまま飾っておくのも邪魔なので、チマチマ分解して押し入れに突っ込んでおこうと思います。

検討課題
・オオタキのヨンパチを買っておく
・イタレリのナナニーも買ってみる

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コメント

ヒビノ(岐阜の住人)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
岐阜の方(岐阜ではない)へ行っていたため返信が遅れてしまい申し訳ございません。
ハセガワのナナニーは手頃なものから難しいものまで豊富にラインナップされ、無垢な少年たちをプラモの世界に
引きずり込んだり、既に泥沼にはまってる大きな少年たちにとって最適なキットだと思います。自分の経験的に。
オオタキいいですよね。鍾馗や雷電はガキのころ何度も作って失敗していました。探しだして作ってください。

はじめて作ったのはハセガワのナナニイG型。
ミ○○ーマウスのヤツです。
オオタキのヨンパチは押入れのどこかにあるような気がします(^^;。

デモドリさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
デザートは謎の分割線のせいでトホホな仕上がりになってしまっています。スポット迷彩を部品分割で再現したら
エアフィックス信者になります。スポット迷彩のスツーカだしてくれたら一生エアフィックスに付いていきますよ。

メッサーもカッコイイですねぇ
やはり通常の迷彩の方がしっくりきます。
デザートのスポット迷彩も再現してたらスゴイのですが...

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