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2016年9月11日 (日)

肉女のススメ 小鳩ねねこ著 少年画報社刊

表紙で泣きながらローストビーフ丼をかっこむ狼谷花子(かみや はなこ)さんが主人公。
タイトルの通り食べるシーンは肉料理、または素材として肉をふんだんに使用する料理を中心に描写してします。
面白いのは主人公が肉料理を食べると思わず涙を流してしまう点。涙腺が脆かったり、感動に打ち震えたりで忙しそうです。

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勤務先での先輩や同僚の肉料理を食べるエピソードも面白く描かれています。
主人公をはじめ主要登場人物は、動物の一文字を名字に含んでいます。今後登場する人々にも当てはまるのか楽しみです。

好きなものを好きなときに、好きなだけ好きなように食べる。食べることで得られる快楽の真髄だと思うのです。
肥満まっしぐらな自分としても唄の歌詞のように、食べて食べて、食べ疲れて食べ飽きるまで食べて、と突き詰めたいのです。

ここ最近、食傷気味な感じもする大雑把なカテゴリーとしてのグルメコミックを取り上げたのには理由もあります。

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大型書店で催されていた周年記念イベントの抽選に当選した嬉しさもあったりしたからだったりもします。
ここ数年いいこともなかったし、これからも期待できそうにないときにあってラッキーを使い果たした気持ちにもなります。

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そして見事、当選したサイン入りPOP。コミックの表紙と同じ絵柄のPOPです。
これが著者ご自身による直筆サインなのかどうか判断できるだけの材料を持ち合わせていませんが、本物と確信しましょう。
もしかして自分よりもっと必要としている方、欲しいと神に望んだ方もいらっしゃいましょうが当面は手放しません。
滅多に無いことですし、きちんと額装でもしようかと考えます。

検討課題
・公式な自署のサインは誰でも読めるように書く
・非公式なら自分だけが判るサインで済ませる

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