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2017年1月19日 (木)

艦船?プラモ

昨年末、私のところに三太は来てくれませんでした。悲しいことです。全く五十路を前にして嘆かわしいことです。
ということで憂さ晴らしでもなく気になっていたプラモデルを買います。しかも買わないと誓ったはずの艦船模型。

 

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AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 超戦艦ムサシ No.24。
AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 総旗艦ヤマト No.25。

 

青島文化教材社で「ムサシ」、「ヤマト」といったらレッドホーク艦隊であり、合体プラモであります。
2013年に原作コミックを再構成したテレビアニメシリーズを放映後、少年画報社創立70周年記念作品として2015年に
劇場版として公開した際に登場した霧の艦隊の艦船モデルを変形ギミック無しで完全新規金型でモデル化。すげー

 

このスケールで戦艦大和のキット化は大人の事情もあろうかと思われますが、総旗艦ヤマトならたぶんオッケーです。
やはり青島文化教材社はすげーな、と本当に思ってしまうのです。

 

20170119_002

 

 


超戦艦ムサシの成形色はネイビー。艦底部品にはイロイロ付くため、ところどころ開口部を設け別パーツを接着します。

 

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総旗艦ヤマトの成形色は薄紫色。こちらも艦底部品には開口部が設けられていますが、ムサシとは若干異なります。

 

ムサシ、ヤマトともに原作コミックでは形状、色彩等の詳細は明らかにされていないようなので、劇場版オリジナルとも
いえます。個人的には安易なSFっぽさとしてメタリック、あるいはパール系の塗料をタップリ使って塗りたくなります。
もちろん塗る前以前に作るかどうかなんて微塵も考えていませんし、検討するつもりもございません。

 

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AOSHIMA 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- 霧の艦隊 超戦艦ムサシ・ヤマト共通ディテールアップパーツ。
買わないと誓っていたはずの艦船モデル、そしてエッチングパーツ等々のディテールアップパーツまで買い込みます。
長期的な販売の継続や、いったん生産休止をしたら再販等は望めなさそうなので確保だけはしておきます。
まずはと確保しておくことが大切なんです。作るあての無いキットの山に埋もれることで得られる多幸感はあるんです。

 

もし実際に製作することになるとタミヤや、フジミなどのキットから部品を交換したりする必要もあるかもしれません。
期せずしてここで当初の「合体ヤマト」を具現化することになります。

 

検討課題
・とりあえずしまっておく
・目がダメになる前に作る

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