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2017年2月14日 (火)

SAILOR Jentle Ink 平山萬年堂別注

2017年1月25日、ラッセル車の車両トラブルにより撮影行を断念し、宿へのチェックインまでの時間を使って
弘前市内の名店、平山萬年堂へと向かいます。全くもって今までノーチェックだった自分を呪いたくなります。

20170214_001
店内には人を軽々と「沼」に引きずり込む威力を放ち、歴史と重厚感をタップリ感じさせる旧店舗に掲げられていた
看板が飾られています。許されるなら撫でさすり、頬ずりしたくなるほどです。もう、一見の価値、超アリアリです。
ショーケースの中は覗き込まない。決してショーケースのペンは見ない。間違っても手に取ったりしちゃいけない!
心の中でブツブツと呪文のように唱えてから買い物を始めます。

20170214_002
青森エバーグリーン。
以前購入した緑色に比べ彩度の高い色のインク。実際はパッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い濃緑色です。

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弘前ピンクグレー。
店頭で試し書きをし、その色を確認するまで購入はしなくてもいいかと思っていた色のインク。
タテタテヨコヨコとグニグニ試し書きをしてみると、その色からは名称にあるほどピンクらしさは感じられません。

20170214_004
津軽黒房スグリ。
こちらもインクは紫色全開なのかと思ってみたら、パッケージラベルの最も色味の濃い部分に近い紫色です。

20170214_005
ひろさき珈琲ブラウン。
今回、一番手に入れたかったのはこちら。
黒に近い濃茶は書いた後、光の当たり具合で茶色を感じる光沢をみせます。

ガリガリと試し書きをしている際に、インクの色は実用上ヘンテコな色にならないよう調合してあるとうかがいます。
なるほど、自分の手で試し書きをして分かったので平山萬年堂別注インク全4種を全て購入します。

次はショーケースを片眼を瞑って覗き込んでみようと思います。

検討課題
・試し書きは丁寧に焼肉定食と書く
・ブルーブラック以外も使いまくる

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