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2017年9月15日 (金)

GAFFEのパジェロを作るなら

世の中にはいくつもの落とし穴がポッカリと口を開けています。ヨンサンを製作していると、製作していない人達と比べ
掘られた落とし穴に遭遇し、その落とし穴に嵌まる確率は格段に跳ね上がるのではないかとも思ったりもします。
それがGAFFEとなると、もうそれだけで落とし穴は至るところに暗黒の口を開けていたりするのです。勘弁してください。

 

20170915_001

 

 


画像左:#2104 Mitsubishi Pajero T2 Fontenay Dakar 2001
画像右:#2206 Mitsubishi Pajero T2 Fontenay Dakar 2002
模型の状態でボディ形状で最も目に付く違いは、2002年モデルには存在しているルーフ上の空気取り入れ口の有無程度。
楽勝だぜ!流れ作業でやっつけるぜ!と軽い気持ちでベトベトを撫でさすり堪能した後、バリ取りと仮組を開始します。
主要部品の摺り合わせを確認したら小袋に詰まった小部品をグリグリしていきます。ここで最初の落とし穴を見つけます。
ヘッドライトカバーの透明レジン製パーツがバキバキに割れています。見た瞬間フルフルと首を降る状態に割れています。

 

20170915_002

 

 


落とし穴は一つとは限らないのです。
ボディ後ろ側のテールライト。2002年型は一体成形なのに2001年型は別パーツ化されています。なぜ構成を変えた?
当然のように透明レジンで別パーツ化された2001年型用のテールライトはバキバキに割れています。見るも無惨です。
そうです、2001年型に採用されたテールライトの別パーツ化は、小袋に詰めてる間にバキバキになってしまうことから
2002年型ではボディと一体成型にする構成に改められたと推察できるわけです。

 

20170915_003

 

 


以前、KAZさんからキットを譲っていただき製作した2002年型を弄びながら今後どうすればいいのか途方に暮れます。
もうパテを用いてテールライトを取り付けるべき凹部をウメウメし、適当に赤っぽく塗って誤魔化したくなってきます。
ヘッドライトカバーもです。往年のリンドバーグのプラキットのように、ヘッドライトは銀で塗って済ます作戦です。

 

もう使う機会は訪れないだろうと安心し、どこかにしまい込んだシリコーン材とキャストレジンを使い複製をするのかと
考えないとならないようです。面倒極まりない作業です。どうにかして逃げてやり過ごせないか思案のしどころです。

 

検討課題
・やれるだけやってみる
・それでダメなら逃げる

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コメント

せぶさま
ご訪問、コメントありがとうございます。
クリアレジン、どこのを使うべきか迷います。現状、私の第一候補はタミヤ社の透明エポキシ樹脂です。
完全硬化までの時間が24時間とあり、注型時にワタワタせず落ち着いて作業できそうな感じに思えるのです。

社長、ご無沙汰しております。

うちのジェンピーのボルボのライトレンズもバキバキに割れています。
理想を言えばシリコン&透明レジンで再形成ですが、どちらも2液性な上、やや値が張り、保管も面倒そうです。
まだ試していないのですが100円ショップの「おゆまる」とアクセサリー用のクリアレジンで低予算でお手軽に作れないかと画策しております。割れているレンズはもとより、ミニレー等のデカールで表現されたレンズも置き換えたいと考えています。


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