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2017年10月17日 (火)

深海 2017 展

2017年9月22日、勤務地も国立科学博物館も上野だってこと思い出し、出勤前に仕事をブン投げ見学しておきます。

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前に見たのは2013年の深海展。ダイオウイカフィーバーの頃でした。

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特別展の展示会場入り口は、深海へと誘うかのうな装飾。

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デメニギス。
北太平洋、水深400〜800mの海域に棲息するという眼球周辺が透明な宇宙船的深海魚。美味しいのでしょうか?

今回は特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」と銘打たれたタイトルの通り、深海魚の展示に加え、
東北震災の震源となった太平洋沖での地震発生のメカニズムや、深海資源としての鉱物採掘、食料としての深海生物
活用といった海洋国に暮らす日本人としてジックリ見学しておきたい内容の展示が豊富にありました。

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お値段ナント!26万円!!ダイオウイカはお手頃な16万円!! この機会に是非、いかがでしょうか?

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これ同様、買った瞬間に飽きそうに思えながらも、記念にと買っておくべきだったかと少しだけ考えてしまったバックパック。

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午後からは会社に行かなきゃならんかと、片付けるべきことを思い浮かべながら振り子の前に10分ほど佇み出勤します。

深海 2017 展は、2017年10月1日で会期終了。

検討課題
・標本は生存時の色柄を確認しておく
・古代アンデス文明展も見逃さない

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