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2017年10月の記事

2017年10月31日 (火)

秀宴 東京 麻婆豆腐

店舗は東京駅八重洲北口から中央通り方面へと向かう途中の繁華街のなかにあります。

 

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行きたいと思っていた店は休業日だったり、夜からの営業だったりしたため、歩きながら見つけた手近な店に入ります。
妥協したらダメだと誓ったはずなのに同じことを繰り返します。学習能力も記憶力も乏しく、案の定、地雷を踏みます。

 

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麻婆豆腐丼。
ランチメニューから選びます。米飯もののメニューにはスープ、ザーサイ、水餃子、自家製杏仁豆腐がセットされます。
色柄としては確かに麻婆豆腐ながら辛さは微弱、痺れは皆無。そんな感じの明確な味のない味付け。個人の意見です。
丼ご飯は早々に完食を諦め、半分以上を残します。もったいないと思いながらも食べ続けることを私の体が拒みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・食べ残した上で別メニューを果敢に頼む
・妥協を楽しむ余裕を忘れない

2017年10月30日 (月)

香港ミニチュア展 Hong Kong in Miniature

2017年10月7日、三連休の初日。午前中は小雨の降る中途半端な天気のなか、ウロウロと用事を片付けていきます。

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東京駅駅前のKITTE MARUNOUCHI。東京中央郵便局で買い忘れていた切手シートを買い求め、これから発売される
切手等々の予約をしておきます。まず一つ、用事も済ませたのでインターメディアテクにでも寄るかとフラフラします。

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アトリウムでは香港特別行政区政府、駐東京経済貿易代表部主催による表題の「香港ミニチュア展」を催していました。
会期は2017年10月9日までと終了間近だったこともあり、この日はこちらの見学を優先しようと即座に作戦変更をします。

製作者名、作品名は文字表記の関係から正しく表示されない場合があります。また製作者名、作品名詳細等々省略のうえ、
展示されていた作品のいくつかを掲載させていただきます。関係各位におかれましては何卒ご容赦の程を。

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摩星嶺木屋區 / 黎熾明
摩星嶺の木造小屋群 Wood Cottage Zone in Mount Davis / Tony Lai

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添記玩具 / 蔡壁龍、何國添
昔のおもちゃ屋 Tim's Toy Shop / Ian Choi & Tim Ho

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香港髪廊 / 黎熾明
昔懐かしい理髪店 Hong Kong Salon / Tony Lai

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報紙檔 / 蔡壁龍、何國添
新聞・雑誌の売店 Newspaper Stand / Ian Choi & Tim Ho

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西貢海鮮檔 / 黃曼萍
西貢の海鮮料理屋 Seafood Stall / Bertha Wong

スケールはまちまち。部分的に流用されたと思われるストラクチャーなどから何となくスケールを把握できます。
誰もが思い浮かべるような香港映画全盛期の頃の市井を垣間見るようで、時間の許す限り彼方此方からネットリ舐め回す
ように見続けていたいと思う作品ばかり。是非とも来年の静岡ホビーショーに参加してくださらんかと思ってしまいます。

検討課題
・いつかジオラマに挑戦する
・ガチャポンの小物をフル活用する

2017年10月29日 (日)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995

苦手な黄色の塗装に悩まされます。気の迷いから塗った西武イエローは、乾燥すると白っぽさが増した感じになります。
泥沼に嵌まる感覚を楽しむようにもう少し制作を進めておこうと思います。

 

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迷いに迷って結局、西武イエローを下塗りとし、その上からタミヤ社 TS34 キャメルイエローを再び吹き付けました。
こんなことなら最初のキャメルイエローの塗装なんてしなければよかったと、失敗したことでようやく気がつきます。

 

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車体側面と屋根の接続面にある凹部にも塗料が乗っています。もうこれでオッケーです。これ以上は勘弁してください。

 

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GAFFE #9608 Mercedes 280 GE Proto Koro Dakar 1983。
今回のパトロールは黄色、赤、青、白と4色を塗り重ねることになります。過去に似た作業をしていないか棚をゴソゴソ
してみると、ベンツで黄色、青、緑、つや消し黒の4色重ねをやってました。塗装の面倒くささしか思い出せません。

 

検討課題
・赤色を選ぶ
・青色はデカールを使うことも考える

2017年10月28日 (土)

TOKYO隅田川ブルーイング 浅草

店舗は浅草駅から吾妻橋を渡った吾妻橋東詰の近くにあります。

 

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アサヒビール本社周辺を擁する区画にあり、お手軽に、お手頃に飲食できるお店といえるかもしれません。個人の意見です。

 

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ビタースタウト。
あれば飲まなければいけないのがスタウト。瓶ギネス然り、缶ギネス然りです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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豚と白葱のアヒージョ。
肉と葱を食べ尽くしたらパンを器に浸し、口の周りをベッタベタにしながら油一滴残さず貪ります。
たいへんおいしゅうございました。

 

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シャンディガフ。
たまには気分を変えてビアカクテルだって飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ソーセージカルテット。
その名の通り4種類のソーセージの盛り合わせ。もっと大量のザワークラウトを食べたい気持ちもあったりなかったりです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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これから寒くなる季節です。外に用意された席に座り、ホットビールを飲みたくなります。

 

検討課題
・肉を煮るならビールかコーラで
・ヴァイツェンとスタウトの飲み比べをする

2017年10月27日 (金)

忍者場 浅草

店舗は銀座線 浅草駅から東武線 浅草駅に続く地下飲食店街の一画にあります。

 

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店舗外装に掲げられたネオンサインから判るように、チョット飲めるバーの体裁となっています。
日本人客は想定していないのか、メニューに日本語の記載はありません。店員さんと日本語での意思疎通は可能です。
提供されるのはワンカップの日本酒、各種カクテル、缶詰などの簡単なつまみ。全てキャッシュオンデリバリ方式です。

 

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金滴 純米酒。
北海道新十津川町にある金滴酒造株式会社のお酒。当日、ラインナップされていたワンカップの中から選びます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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やきとり缶詰。
キャンプに災害時に、日々の肴に重宝するホテイフーズの缶詰。湯煎してから暖かい状態で配膳していただけます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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店員さんは忍者装束でもないし、語尾にニンニンと付けるわけもなし。料理をシュシュシュッと投げるわけでもないし。
じゃあ、何が忍者なんだよ?と思っていたらコースターが手裏剣型でした。殺傷能力皆無と思しきラバー製でしたが。

 

店を出てから何とも煙に巻かれた気分になりました。おそらくここに忍者っぽさを最も感じちゃったりもしました。

 

検討課題
・ドロンしますを慣用句として使う
・パードン?で全て乗り切る

 

 

 

2017年10月26日 (木)

日本酒原価酒蔵 錦糸町店 錦糸町

店舗はJR錦糸町駅南口からすぐにある「ピア錦糸町 駅ビル通り」のアーチをくぐり、西に歩いた場所にあります。

 

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店内でお酒を飲むために入店料を支払う独自のシステムを導入しています。席料と考えれば納得できる程度の金額です。
店外には大量のお酒の銘柄を掲示していますが、その全てを提供しているわけでは無いので肩すかしもあったりします。

 

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新政 ラピス 純米吟醸。
秋田県秋田市にある新政酒造株式会社のお酒。正式名称は「瑠璃 2016 -Lapis Lazuli-」と紹介されています。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ほうぼうお造り。
お通しや突き出しは用意されていませんので、手始めに白身魚の刺身を頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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厚切りハムカツ。
我慢できず揚げ物タイムに突入です。ゴッツリたっぷりなハムカツをキャベツと一緒に頬張ります。
たいへんおいしゅうございました。

 

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伯楽星 超濃厚ヨーグルト酒 x ソーダ。
宮城県大崎にある株式会社新澤醸造店のお酒。ジャージー牛の生乳を使ったサッパリした味のお酒を日和って飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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燻製合鴨の炙り。
せっかくなんで洋モノっぽい肴も頼みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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カマンベールチーズのハチミツかけ。
日頃の自分なら頼むことのない肴も頼んでみます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・独自のシステムに惑わされない
・知らない肴なら食べてみる

2017年10月25日 (水)

傾奇鮪 両国

店舗は両国駅の改札をでたところにある「江戸NOREN」の一角にあり、以前利用したこちらの並びにあります。

 

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店名に「鮪」とあるように、基本的には海鮮料理店です。
ただし店内入口に立ち呑み用カウンターを設け、明るい時間から一杯引っかけることも可能な親切設計となっています。

 

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じょっぱり秋あがり 特別純米。
青森県弘前市にある六花酒造株式会社のお酒。メーカーサイトで品切れ中と表示されるお酒を見つけたので飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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東京たくあんと玉子焼。
酒の肴に頼みます。配膳されてからどちらも黄色い肴だったことに気づき、自分の色彩感覚の乏しさにガッカリします。
たいへんおいしゅうございました。

 

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黒龍 純米吟醸酒。
福井県永平寺町にある黒龍酒造株式会社のお酒。福井のお酒を飲む機会に恵まれないので試しとばかりに飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

テーブル席にドッカリ座って飲み始めると、おそらく止まらなくなるようなナイスなお酒のラインナップです。
夕方から夜にかけてのメニューも気になったりします。

 

検討課題
・立ち呑みで長居しない
・知らない酒から飲んでみる

2017年10月24日 (火)

バンダイ MECHA COLLECTION 仮面ライダーシリーズ #01 新サイクロン号

先日ハリケーンを完成させたことから、調子に乗って積んでいたプラモデルを鼻歌交じりに適当にやっつけます。

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製作にあたりボディカウル周辺や、エンジンとフレーム関係など車体主要部に塗装を施していません。面倒なんですよ。
基本的にキット同梱のデカールを貼り込むことでカラーリングを再現し、スポークや、ドライブチェーンなど一部分だけ
箱絵を参照にしながらペタペタと筆塗りをしました。とりあえず新サイクロン号に見えると思います。問題ありません。
前回の反省を活かすようにヘッドライトは、外表面からクリアイエローを厚塗りしています。またヘッドライト前部の
青い部分は、デカールも用意されていますが凹部に沿わせて貼り込むのは面倒ですから仕方なしに塗装しています。

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あくまで「MECHA COLLECTION」ですから、本来の主役であるはずの仮面ライダー新1号は黒い樹脂で成形色されるだけで、
そのバッタっぽさを再現するためには細かい部分をひたすら塗り分けていかなければいけません。心がモキッと折れます。

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仮面ライダー新1号と仮面ライダーV3を並べてみます。採石場へと出勤する際の始業前点検風景です。
もしかしたら新サイクロン号をもう1個購入し、赤い手袋の仮面ライダー新2号も作らないとならいなかと考え出します。

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愛車の模型化を喜ぶ本郷猛と風見志郎。愛車の模型化を見送られた悔しさから、近所の猫の改造を決意する結城丈二。

検討課題
・ジャングラーのキット化を願う
・ライダーマンマシーンを諦めない

2017年10月23日 (月)

亀戸線

2017年9月30日、およそ二月ぶりに前回撮り損ねた黄色いリバイバルカラーを求めて亀戸線沿線を彷徨います。

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東あずま駅〜亀戸水神駅間にて。
踏切にしゃがみ込みスカイツリーと一緒に。デジャブ!

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亀戸水神駅〜亀戸駅間にて。
立て込んでる架線柱をいっぱいにしてみます。亀戸水神駅を出発した列車を、より亀戸駅側から撮ってみます。

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小村井駅〜東あずま駅間にて。
東あずま駅に入線するためスローダウンしている列車を駅撮り。

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東あずま駅にて。
黄色と赤の並びを撮りたいと思うも、どうにもならず。

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東あずま駅~亀戸水神駅間にて。
北十間川近くの踏切から東あずま駅での並びを撮ろうと足掻きます。

黄色、赤、緑の三並びイベントでもあれば撮ってみたいと思ったり、思わなかったり。

検討課題
・京成も撮ってみる
・東急も撮っておく

2017年10月22日 (日)

衆院選だホイ

今日は大儀なき政権選択の日なんですって。国民に与えられた権利である投票権を行使しましょう!
昨日までの政治に文句があるなら、投票行動によってその意志をホンの少しだけでも示しちゃいましょう!
明日からの政治に文句をつけたいのなら、後からグダグダ言わないためにも投票は済ませちゃいましょう!
台風来ちゃってますけど面倒臭がらず、重い腰をエッコラと持ち上げる感じで投票所に行っときましょう!

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今回は選挙区の合区とか、立候補者の後援政党がそれまでとは異なっていたりと戸惑う場面も多いかと思います。
勤務地近くでも選挙区に変更があったり、看板の大きさも変わっていたりします。イロイロ面倒もあるのでしょう。

税制や社会保障、はたまた安全保障や憲法改正。人気や雰囲気ではなく政策をよく見るようにしたいと思います。
いつも通り難しいことはさておき、酒を飲みつつ見る夕方からの選挙開票番組を楽しむために投票はしておきます。

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画像は開票番組を楽しむための「トロ等準備」の様子。まさかこれで官憲の監視下に置かれることもありますまい。

エクスクラメーションマーク多めな文章に頭の悪さを感じます。自分らしくてそれもまた善しと思うことにします。

検討課題
・どれだけ具体的な政策か見極める
・嘘くさいことを言う連中をチェックする

2017年10月21日 (土)

starter Ferrari Mondial ‪SPA24h 1989 MONEYTRON‬

自分の致命的なまでの手の遅さと、よせばいいのに同時並行で製作してる未完成品の山を見るにつけ、年内完成を
目指すのが関の山といった感じだったりするわけです。とても11月の中華オフに間に合うとは思えないのですよ。

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二回目のウレタンコートを施してから放置していたボディ。細かい部分を筆塗りでどうにかしていきます。

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テールライトをどう処理するか考えます。台座部分にあたる箇所は黒くなっています。とても筆の入る余地はありません。
こんなことならボディを削ったりなんだりした際、一緒にテールレンズ部分もバッサリ削っておけばよかったと今になって
後悔することとなります。この手際の悪さ、先を読もうともしない怠惰な態度、全く持っていつものことですよ。

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勢い余って削りすぎたAピラー部は見なかったことにします。黒く塗ってあれば大丈夫です。どうか甘やかしてください。

ゼッケン灯など削り落とした突起物を再生させる作業も残っています。なんとか年内完成を達成したいと思います。

検討課題
・黒く塗ればだいたい大丈夫
・半完成をどんどんやっつける

2017年10月20日 (金)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

できればミウラ製作に着手したいと目論みながら、本来の目的から外れたことをお茶を濁すでもなく、ランボルギーニと
いうだけでウラッコを弄んでみたいと考えます。ありきたりな現実逃避です。本当に早いとこミウラを弄りたいんですよ。

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レジン表面の柚子肌はいかんともしがたく、それなりに削り倒しますが、凹凸は均しきれているとは言いがたい状態です。
ごまかしきれないほどの目につく大きい気泡部分は、もはやこれまでと腹をくくりポリパテを使い穴埋めをしておきます。

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パネルラインのスジ彫りは浅く、曖昧だったことから慣れない手つきで深めに彫り直します。
慣れないことはするものじゃありません。マッチボックスもビックリの運河彫りです。しかもヨレヨレのヘロヘロです。

羽根の付くような車種は避けたいのです。面倒なカラーリングなんてまっぴらです。とにかく楽だけして作りたいのです。

検討課題
・オレンジ色の苦手意識を克服する
・細部詳細を少しだけ調べてみる

2017年10月19日 (木)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995

敗北宣言からの逆転満塁ホームランになるのか、少しばかり現実から目を背けるように製作を続行しようと思います。

 

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タミヤ社 TS34 キャメルイエローを用い、いろいろと塗りきれていないボディ。このままでいいか、と誘惑に負けそうです。
発色はいいし、このあと赤、青、白と塗り重ねるし、スポンサーデカールもモリモリ貼るし、易きに流れたくなるのですよ。

 

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とりあえず近所で入手できる黄色のスプレーを吹き比べてみます。
画像では黄5号がキャメルイエローの近似に感じます。塗った感じではキャメルイエローより赤みを感じる黄色なため
ちょっと躊躇してしまいます。黄色の発色のよかった西武イエローを試しに塗ってみようと思います。何事も挑戦ですよ。

 

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やっぱりダメだったよ。むしろダメダメですよ。
なんだか白っちゃてけいます。紫外線暴露によって褪色した黄色のようです。やっぱりという感じで再び敗北宣言です。

 

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キャメルイエローの穴開き板と比べるとボディの白さがハッキリします。狙った所に着地できてない感アリアリです。

 

もう一度、この上からキャメルイエローを塗ってみようかしら。塗膜がモリモリ厚さを増していきます。

 

検討課題
・引き返す潮時を誤らない
・後々に備え色見本を作る

2017年10月18日 (水)

驚異の超絶技巧! 展

2017年9月24日、三井記念美術館において催されている特別展を見学に行きます。

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副題として「明治工芸から現代アートへ」とあるように、明治期の工芸品と、現代アーチストにより制作された品々が並びます。
以前見た明治工藝とは異なる展示品ということもあって、展示品の前でナガナガ居座り食い入るように鑑賞をしてしまいます。

展示品のなかで撮影を許可されていた2点について記録しておきます。

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猫ニ花細工花瓶 / 初代 宮川香山 / 陶磁
明治期に制作された花瓶。猫毛のホワホワ感が硬質な素材で表現されています。

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origin as a human / 高橋賢悟 / 金工
2015年に制作されたアルミニウムの作品。アルミでできてるとは思えないような花びら。

入り口で紹介されている「胡瓜 /  安藤緑山 / 牙彫」は、複数パーツに分割され、金属ネジで固定されていると説明されて
いましたが、展示状態の作品周辺をグルグルと見て回っても、分割線は確認できても固定ネジを見つけられませんでした。

会期は2017年12月3日まで。

検討課題
・キュウリ嫌いを克服する
・スカル & ボーンは基本

2017年10月17日 (火)

深海 2017 展

2017年9月22日、勤務地も国立科学博物館も上野だってこと思い出し、出勤前に仕事をブン投げ見学しておきます。

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前に見たのは2013年の深海展。ダイオウイカフィーバーの頃でした。

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特別展の展示会場入り口は、深海へと誘うかのうな装飾。

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デメニギス。
北太平洋、水深400〜800mの海域に棲息するという眼球周辺が透明な宇宙船的深海魚。美味しいのでしょうか?

今回は特別展「深海2017~最深研究でせまる”生命”と”地球”~」と銘打たれたタイトルの通り、深海魚の展示に加え、
東北震災の震源となった太平洋沖での地震発生のメカニズムや、深海資源としての鉱物採掘、食料としての深海生物
活用といった海洋国に暮らす日本人としてジックリ見学しておきたい内容の展示が豊富にありました。

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お値段ナント!26万円!!ダイオウイカはお手頃な16万円!! この機会に是非、いかがでしょうか?

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これ同様、買った瞬間に飽きそうに思えながらも、記念にと買っておくべきだったかと少しだけ考えてしまったバックパック。

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午後からは会社に行かなきゃならんかと、片付けるべきことを思い浮かべながら振り子の前に10分ほど佇み出勤します。

深海 2017 展は、2017年10月1日で会期終了。

検討課題
・標本は生存時の色柄を確認しておく
・古代アンデス文明展も見逃さない

2017年10月15日 (日)

壊れる

参った、参った、参った狸は目でわかる。
本業において、日々嫌々ながらも仕事する振りをする際、強力なツールとなるパソコンに不調の兆しを認めます。
なんというか、動作の合間合間のたびにグルグル考え込んでしまいがちになるのです。ありゃりゃ、こいつは困ったな。

メインクライアントにブラ下がるようにしがみついてる下請け業者間でのデータのやり取りの都合等々、諸々あったり
する関係から、いささか以上に古いパソコンを使わざるをえない環境だったりもします。どうにかならんもんですかね。

いつまでたってもグルグル、グルグル、グルグルと考え込んでしまうものですから、思考の軛から解き放ってやるかと
強引に再起動してみます。安易に操作したんです。今までだってそうだったんですから。問題ないはずだったんですよ。
ところがドッコイショーイチ、再起動してくれません。思わずエンターキーを連打してしまいます。全くの無反応です。
少し時間を空ければ機嫌も直るかと思いましたが、再起動の要請に応えてくれません。無駄に時間を費やしただけです。

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ことここに至って「ヤバいか?」と思うようになります。
適当に調べ、修理や交換も即日の「出張サービス」にも対応してくれるショップに連絡し、状況の打開をお願いします。
当初、電話で説明した際のサービスマンの見立てでは電源ユニットか、HDDのいずれかでしょうというものでした。
実際に本体をバラし、イロイロとプロフェッショナルな診断をしていただいた結果、HDDの経年による破損だろうとの
ことでしたので、こちらには為す術など無いですから即断をもってHDDを交換していただきます。ありがとうございました。

個人的に驚いたのはその値段。会社相手の出張サービス、3時間ほどの診断と交換作業、HDDの部品代。それらを合計
して請求されたのは金43,000円也。頭の中でGAFFE計算をしてみます。おおよそ6GAFFE、なんだかお安くないですか?
自分の財布じゃないからかもしれませんが、もっと13GAFFEくらいは請求されるんじゃないかと思っていたんですよ。
故障しっぱなし放置した際に発生する損害や、新たなパソコンを購入しなおした際の出費などと比較はするわけです。
スピーディーに即日修理に対応していただいてのお値段として、これは破格なんじゃないかと思ってしまったのです。

直ってしまったからには仕方ない。これまで通りの仕事する振り業務に戻らなければなりません。これは困った。

検討課題
・そろそろ自分のパソコンをどうにかする
・土壇場で理不尽な値切りなんてしない

2017年10月14日 (土)

台風一過のスカイツリー

2017年9月18日、台風一過のあとの関東地方は当然のようにフェーン現象に見舞われ、30℃を超す猛暑に見舞われます。
そんなこともあって雲も無く、スカッと晴れたピーカンな空をバックに、歩きながら適当にスカイツリーを撮っておきます。

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業平1丁目付近にて。

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源森橋近くの工事現場を手間に、クレーンのホネホネと。

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枕橋から特急リバティと。

ピーカンバックは何となく上手く撮れた気分になれるので、気持ちよかったりします。

検討課題
・秋っぽい雲も絡めてみる
・夏空と秋空の違いを意識する

2017年10月13日 (金)

たばこと塩の博物館

2017年9月18日、2015年に渋谷から移ってきたことから訪れやすいと思いながら、いつでも行けると安易に考えてしまい
なかなか足の向かなかった博物館にようやくといった感じで見学に行きます。

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専売公社ですから「たばこ」と「塩」なわけですが、若い人にはピンとこないことでしょう。

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訪れた日は「和田誠と日本のイラストレーション」展を催していました。
和田誠氏といえば数多くの作品を手がけていらっしゃいますが、個人的にはゴールデン洋画劇場、そして週間文春です。

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壁面いっぱいの週間文春の表紙。会期は、2017年10月22日まで。

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常設展示室「塩の世界」もせっかくですから見ておきます。

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常設展示室「たばこの歴史と文化」もせっかくですから見ておきます。こちらの方が展示物、内容ともに濃いめです。

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パレンケ遺跡から発掘された「たばこを吸う神」のレリーフのレプリカ。

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ピースのスペシャルパッケージ。

健康のための喫煙の抑制や、減塩など「たばこ」と「塩」の置かれる環境は厳しく、特に煙草の展示は喫煙を習慣づけさせ
ないようとする細心の注意を払ったものであり、展示の主体者であるJTの苦労と気遣いも偲ばれるというものです。

そうはいっても星野一義のLARK柄のF2マシンと、松本恵二のCABIN柄のF3000マシンぐらいは飾って欲しいのですよ。

検討課題
・ゲルベゾルテの香りを好む
・老いたらコイーバを嗜む

2017年10月12日 (木)

押上から浅草

2017年9月18日、前二日の肌寒さを感じる気温から、うって変わって猛暑ともいえる気温となった三連休最終日。
秋を感じさせるスカッとした空の色ながら30℃を超える猛暑、疲れない程度に気を使いながら少しだけ歩きます。

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押上駅を四つめ通りに面した出口から地上に出ます。

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この日は牛嶋神社の大祭とあって、車両通行止めにしてある路地のいたるところで各町会の御輿を組み立て中。

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行こう、行こうと考えていた「たばこと塩の博物館」を見学します。こちらについては別項とします。

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暑いので水辺で涼もうとも考え大横川親水公園をブラブラします。さほど涼しさを感じられなかったので即移動です。

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隅田川に架かる吾妻橋の上は、川風も吹き抜けるせいか涼しさを感じます。寄ってみたい飲み屋に目星を付け帰宅します。

検討課題
・浅草通り北側を把握する
・十間橋周辺を歩き回る

2017年10月11日 (水)

重慶府 新橋店 新橋 麻婆豆腐

店舗は新橋駅西口から外堀通りを歩き、西新橋交差点の一本前の路地を南へ入った場所にあります。
都営三田線 内幸町駅のA1出口を利用すると直近となりますが、乗り入れる路線の多さと利便性から上記の新橋駅とします。

 

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平日昼間の新橋へ行くというのはタミヤプラモデルファクトリー新橋店に行くか、麻婆豆腐を食べるかのいずれかなのです。
この日も本業の絡みからビッグサイトへ行かざるを得ず、仕方なし風を装いながら嬉々として新橋駅で途中下車をするのです。

 

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麻婆豆腐定食。
お櫃で出されるご飯を茶碗にイチイチよそうのも面倒ですし、ランチタイム終盤の時間帯とあって他にお客さんもいなかった
ことからダイレクトお櫃でモリモリ食べます。もしかしたらお櫃でお代わりもいけたかもしれませんが自重しちゃいました。
たいへんおいしゅうございました。

 

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スープ、餃子、杏仁豆腐。
お櫃お代わりを断念したので取り放題、食べ放題の餃子を食べまくります。最後に別腹と杏仁豆腐もお代わりしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

訪れる回数の少なさから安定の麻婆豆腐定食をつい頼んでしまい、麻婆豆腐以外になかなか手を出せていません。
もう少し新橋へ行く用事を無理矢理にでもデッチ上げる必要もありそうです。

 

検討課題
・駅前で将棋をさしてみる
・夜の新橋を満喫しちゃう

2017年10月10日 (火)

バンダイ MECHA COLLECTION 仮面ライダーシリーズ #02 ハリケーン

先日、購入したまま積むに任せていたプラモデルを鼻歌交じりに適当にやっつけます。

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製作にあたりボディカウル周辺や、エンジンとフレーム関係など車体主要部に塗装を施していません。面倒なんですよ。
基本的にキット同梱のデカールを貼り込むことでカラーリングを再現し、フロントフォーク先端や、スイングアーム後端など
一部分だけ箱絵を参照にしながらペタペタと筆塗りをしました。とりあえずハリケーンに見えると思います。大丈夫です。
フロントカウル先端の風車状の部品はクリアパーツで再現されており、今回は内側からクリアレッドを流し込んでいますが、
外表面から塗った方が樹脂の肉厚を感じさせなかったのではないかと完成してから反省することになります。

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あくまで「MECHA COLLECTION」ですから、本来の主役であるはずの仮面ライダーV3は黒い樹脂で成形色されるだけで、
そのトンボっぽさを再現するためには細かい部分をひたすら塗り分けていかなければいけません。心がモッキリ折れます。

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ボックススケールとはいいつつも、大きさはs=1/35くらいでしょうか。
デストロンの代わりに戦車を並べておけば、爆破シーンの多かった仮面ライダーのテレビ放映を思いだすかもしれません。

とりあえず、全長2300mm、全高1220mm、重量320kg、最高速度600km/h、最高出力1000hpのモンスターマシンです。
すげー単車だなぁ、とありきたりな感想をダバダバ漏らしながら、台座に固定することもなく完成とします。

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愛車の模型化を喜ぶV3と、愛車が模型化されない悔しさを露わにするライダーマン。

検討課題
・このままの勢いで新サイクロンも作る
・ネタ玩具はしまったままにせず活用する

2017年10月 9日 (月)

GAFFE Nissan Patrol T3 Ponsa Granada Dakar 1995

プラ棒で代替した前バンパーと、レジンボディの色味の違いをどうにかするため吹いたサフェーサも乾いてしまいました。
仕方なしに作業を進めなければなりません。苦手な黄色に何色も吹き重ねていかないとならいことを考えると憂鬱です。

 

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タミヤ社 TS34 キャメルイエローを遠目から粗く吹きます。黄色を塗ることに苦手意識もあって及び腰プレイになります。

 

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何度か粗めに吹いて、ソロソロ大丈夫なんじゃないかと見切り発車でブシャ!っと吹きます。珍しくツヤもでています。

 

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やっぱりダメだったよ。むしろダメダメですよ。
タミヤカラースプレーは、愛用の鉄道カラースプレーに比べて「薄い」ことをスッカリ失念していました。敗北宣言です。

 

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エッジ部に塗料が乗っていること自体は僥倖といえます。ただし、エッジ部に挟まれた凹部に塗料が回りきれていません。
そんな気はしていたんです。上手くいくはずなんてないんですよ。これだから黄色を塗るのはイヤなんです。

 

失地回復、ここからどうにかしないとなりません。
前バンパーをスチロール樹脂のプラ棒にしていることから、景気良くラッカーシンナーに漬け込むこともできません。

 

検討課題
・汚名挽回の使いどきを探る
・敗北主義者を自称する

2017年10月 7日 (土)

丹波ワイン株式会社 鳥居野白

せっかく珍しく白ワインを買ったことだしと、当たり前な風を装いつつもう一本購入します。

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以前、京都において手に入れた小瓶と同じワイナリー。甘めで和食に合うと書かれています。

秋の白身魚を確保してから飲み始めるかと考えます。

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酒販店「丹後の地酒工房 酒源」では新酒の案内がなされていました。やっぱり買っておくべきっだたのでしょうか。

そんなこんなで盛りだくさんな「Go West! September 鉄まみれどすえ」の項は、ようやくといった感じでおしまい。

検討課題
・旅の記録を整理しておく
・旅の土産は有効活用する

2017年10月 6日 (金)

天橋立ワイン株式会社 ナイアガラ

せっかく京都へ行ったことだしと、当たり前な風を装いつつお酒を購入します。

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カレンダーでは秋。それでも地球温暖化もあるのでしょう、思い出したように暑い日もあったりしますからワインです。
冷蔵庫に放り込みカキンと冷やしてから飲みたいので白ワインです。京都らしい天橋立のエチケットを見ただけで購入です。

説明ではフルーティーな甘口とあります。気にせずグイグイ飲んでおこうと思います。

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立ち寄った酒販店は京都丹後鉄道宮豊線の岩滝駅近く、国道176号線沿いの「丹後の地酒工房 酒源」で購入しました。
敢えて日本酒を選ばないプレイを自らに課してしてみます。このプレイ、吉と出るか、大凶を喰らうことになるか。

検討課題
・朝ワインを試す
・昼前泥酔も楽しむ

2017年10月 5日 (木)

山海屋 宮津

店舗は道の駅 海の京都宮津に隣接する商業施設「宮津シーサイドミップル」の5階にあります。
鉄道利用の場合は、店舗から約1kmほど離れた京都丹後鉄道宮津線 宮津駅が直近の駅となります。

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天橋立の見える席でのお食事を。と書いてあり、有名観光地において日本三景のひとつを見ておくのも旅らしいやね、
などと言いつつ、ザックリ海鮮和食ファミリーレストラン的なこちらに入店してみます。

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案内された席から天橋立方向を眺めます。デッキに設けられたテント屋根の支柱によって見事に眺望は遮られています。

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山海屋御膳。
ランチタイムのメニューに「名物 当店のおすすめメニュー」と書かれていたので頼んでみます。
天ぷら、刺身、漬物、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁。盛りだくさんです。
たいへんおいしゅうございました。

こちらでは京都の地酒も多数取り揃えており、店内に掲げられた夕方1700から提供されるメニューに魅力を感じます。

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食後、諦めがつかないのでデッキへとでて再度、天橋立を見ておきます。うん、見た。見たよ。といった程度の感想。

検討課題
・景色眺望を堪能する余裕を持つ
・景勝地でのガッカリ感も堪能する

2017年10月 4日 (水)

加悦鉄道資料館

2017年9月9日、加悦SL広場を見学後、少しばかり北上して旧加悦鉄道加悦駅舎を復元した加悦鉄道資料館に立ち寄ります。

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施設正面。建物の前面の通りを挟んだ位置に本来の駅舎はあり、そこから曳き屋により現在の位置に移築されています。

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施設背面。緑色の屋根の部屋が待合室。当時はここからプラットホームに出る構造になっていました。

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内部は往時を偲ばせる貴重な鉄道資料を展示しています。

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ジオラマによって再現された昭和50年当時の加悦駅。旅客、貨物ともに終点でもあったことから構内は広かったようです。

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現在は与謝野町役場 加悦庁舎の敷地となっている加悦駅跡地。道路や駅前の感じは当時の雰囲気を残しています。

検討課題
・専用線に興味を持つ
・解説本を読んでみる

2017年10月 3日 (火)

加悦SL広場

2017年9月9日、旅程2日目のメインイベントとして訪れたのは加悦SL広場。

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左から103号、C58、C57の蒸気機関車3輌。
屋根無しのバリバリ屋外展示のため、画像エフェクトをかけてもゲバゲバな外装コンディションを隠しきれていません。

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キハユニ51。
事前に「本業に忙殺される巨匠」さまより、バケットカーは貴重だからしっかり見ておくようにと厳命されます。
画像手前側には走行中でも郵便作業を行えるように仕切られた小部屋が設けられています。

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キハ101。
台車は片側1軸、片側2軸と珍しい3軸構成。奥にキハユニ51。

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キハ083。
客車に両運転台とエンジンをくっつけた魔改造車輌。車内は食堂車として飲食や、カラオケもできるようになっています。

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キ165。
車輌内部をくまなく見学できます。床にゴロンと斜めに配置された増圧弁と思しき装置に蹴躓きそうになります。

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ハ10。
側面の赤帯部は三等席、青帯部は二等席に車輌内部で仕切られています。等級による違いは座席背もたれの有無程度。

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転車台。
奥に左からハ21、ハ4995、DC351、キハユニ51。画像右端に僅かに写る車庫内ではDB201をレストア中。

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給水塔。

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煙突。
現在の加悦SL広場のある鉱山駅跡と、国道176号線を挟んだ反対側の大江山がニッケル鉱山だった頃の精錬施設の名残。

開園後に設置された場内周遊ミニ列車「ロケット号」のための線路を敷設したため、現在ではおそらく身動きのとれなく
なってしまっているであろう車輌多数。文化財、産業遺産としても貴重な車輌でもあるため不安になったりします。

検討課題
・鉄道の歴史を少しだけ調べたりしてみる
・次は豊岡まで足を伸ばしてみる

追記

Yu_ni
キハユニ51の車内、ユニ部分。運転士、または車掌の傍近くといった作業環境。

2017年10月 2日 (月)

Go West! September 鉄まみれどすえ Day2

2017年9月9日、重陽の節句とか、太陽フレアとか、ミサイルぶっ放すとかイロイロありながらも旅は続くわけです。

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宿の食堂に置かれた大振りな武者柄の絵皿。特段の説明なども無く、なにかの由来でもあるのか不明です。

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宿での朝食。
もう、膳の隅に納豆が鎮座していないというだけで御機嫌な朝食です。
たいへんおいしゅうございました。

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車の窓越しに西近江路の踏切を通過する京津線の電車を撮っておきます。

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車の中から適当にモノレールも撮っておきます。たとえ僅かとはいえ、チャンスとあらば鉄分補給をしておきます。

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どこだよ、ここ。

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西日本イエーッ!

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帰路に大津SAに立ち寄ります。グッバイ琵琶湖。

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その大津SAで販売されていた気になる饅頭。
いつの間にか政治家との関係について取り沙汰されなくなりましたが、官僚による貧困調査の結果は発表すべきと思います。

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新東名をグイグイ走って帰ります。
今回の旅に誘ってくれ、諸々の手配と調整をしてくれた友人には感謝感謝でございます。本当にありがとうございます。

検討課題
・今回行ったところは再訪リストに加えておく
・京都以西にも行ってみる

2017年10月 1日 (日)

御蔵 浜大津

店舗は京阪電鉄 浜大津駅すぐ、浜大津駅前交差点に面する場所にあります。

 

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訪れた日は、2017年9月6日に行われたリニューアルオープンから間もないこともあり、イロイロとバタバタな状況。
注文は席に用意されたタブレット端末を介して行います。現代的です。この日は猛烈に混んでいたのか、タブレットを
慣れない手つきで操作しながら最初に発注したつまみ数種が、最後の最後に配膳されるというサプライズもありました。

 

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生ビール。
まず乾杯。想像以上の収穫もあったことからビールも三割増しで美味しく感じられます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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鶏キモ煮と枝豆。
やっぱり、どうしても、鶏レバーは苦手だと再認識します。苦手意識を克服したいと考えます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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鳳凰美田 辛口純米。
滋賀の地酒をメインに扱う居酒屋だというのに、メニューの中に栃木の酒を見つけたので飲んでみます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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本モロコ天ぷら。
地のものということで琵琶湖で獲れた本モロコの天ぷらです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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北島 生もと 辛口純米。
しばらく飲み食いしたあと、ここでようやく滋賀のお酒を飲みます。鼻からムッハ〜となるくらいの超辛口です。
たいへんおいしゅうございました。

 

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プリプリ海老マヨ。
これです。最初に発注し、最後に配膳された一品です。調理に時間のかかったぶん、よく味わっていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

他、ピリ辛ソーセージ、鶏の唐揚げ、鶏なんこつ唐揚げ、鶏ももスパイス焼き、えいひれ炙り、クリームチーズ天ぷら、
するめ天ぷら等々を注文しています。店員さんが席まできて「まだ出てないのありますか?」と聞きにくるくらいに
配膳のタイミングはズッこけるものでした。それもまた酒席の思い出、旅の思い出。

 

検討課題
・下皿無しで提供される日本酒に真顔にならない
・酔っていても注文した肴を忘れない

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