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2018年1月26日 (金)

合本 異国迷路のクロワーゼ 武田日向著 KADOKAWA刊

19世紀後半、幕末から明治初期にかけての長崎からフランス、パリに渡った湯音という名の少女の異国生活譚。
舞台となるパリのアーケード商店街、そこで働く人々など精緻に描かれており、B5サイズという判型もあり読み応えタップリ。

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タイトルに「合本」とあるように、過去に富士見書房より刊行された異国迷路のクロワーゼ1巻(2007刊)、2巻(2009刊)と
単行本未収録分を合わせた内容になっています。内容量的には3巻、4巻の刊行もあってよさそうなエピソードもありながら
単行本は上記の1巻と2巻のみ。続きも気になっていたので合本でも刊行されれば当然のように購入し読み耽ります。

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帯に書かれた過去形の文章が悲しいことです。
昨年、2017年1月に著者である武田日向氏が亡くなっていたことを知ります。

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その単行本を本棚から引っ張り出します。
私はコミックなど続巻の刊行が10年くらいない場合、完結していなくとも既刊本をまとめて捨てるようにしています。
これも間もなく「捨てる本リスト」に候補入りの予定でしたが、とりあえずは本棚に残しておこうと思い直します。

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さらに2011年にアニメ化された際のアニメガイドも見つけます。
アニメ未視聴ながらガイドブックを購入していたのは「ねんどろいどぷち」の付録目当てだから。

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未開封だったガイドブックを開封し、ねんどろぷちを組み立てます。和装のぷちは珍しいので保存しておきましょう。

合本は紙質的に日に焼けやすい感じもするので、日の当たらない本棚で保管をしようと考えます。

検討課題
・捨てるリスト作成は慎重に
・捨てるとなったら一気呵成に

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