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2018年3月11日 (日)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989 完成

タイトルの通りGAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989です。

 

Espace_001

 

 


ラッカークリアを吹いたところで放置していました。大井町での新年会もあるしということで、ババッと完成させておきます。

 

フロントグリルはゴム型の劣化によるものか、購入段階でレロレロのベロベロでした。仕方なしに深掘りし、スミ入れをして
少しでもレロレロのベロベロな感じを誤魔化せるよう姑息な手段に打って出ます。思ったような効果はありませんでした。

 

フロントグリルを深掘りする作業のなかでヘッドライト部分を削ってしまいます。このキットはどうしたことか、透明レジン製の
ヘッドライトレンズパーツは用意されておらず、ボディと一体成型されているだけです。もちろん別パーツ化なんてしません。
削れてしまった部分を誤魔化すために粘着材の塗布されたt=0.1のアルミ板を切り出し、貼り付けるだけにしています。
結果としてヘッドライト部分に透明感は皆無な仕上がりとなりました。もういいです。これくらいで許してください。

 

Espace_002

 

 


ワンボックスカー、しかも少ないスポンサーということもありボディ側面の真っ白さが際立ちます。
真っ白いくせにパネルライン含めボディ側面に凹凸は多く、磨きたくない気分を最高潮にしてくれます。当然、磨きません。
フェンダーを塗り、マッドフラップを取り付けても真っ白さを緩和できません。俺のせいじゃない、自分に言い聞かせます。

 

昨年末に完成させた赤い車に使った台座で打ち止めになってしまったため、炉端焼きな板に仮どめして完成とします。
保管と管理に大いに不安のある私です。早めに収納ケースを発注しないといけません。

 

検討課題
・少しペースを上げる
・少し手広くやってみる

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