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2018年3月の記事

2018年3月31日 (土)

錦糸町から両国

2018年3月18日、前日17日に靖国神社境内の標準木を確認した気象庁から東京に開花宣言がなされたことから、
他の場所ではどんなもんかと思い、咲く桜を探すでもなく寄り道もしながらチョット歩いてみます。

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半蔵門線の錦糸町駅から地上にでます。
お願いですから地下鉄からJRへと濡れずに移動できる通路を整備してください。
通路整備しない深遠なる理由があるのか勘ぐってしまいます。

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意味も無く通りたくなるアーケード。
デブ同士がすれ違おうと試みるも、離合できず腹を付き合わせモチモチせざるを得なくなる狭さです。

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すみだ北斎美術館に立ち寄ります。
邪な企みは、ミュージアムショップで「雀踊りフィギュア」を売ってれば買いたいと思ったから。
現実は私の企みなどたやすく粉砕するものであり、望んだフィギュアを手に入れることはできませんでした。

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少しばかり打ち砕かれた気持ちのまま企画展「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」展を見学します。

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巳待。
企画展にも展示されていた巳待を常設展でも見学します。
企画展の展示物は全て撮影禁止ですが、常設展の展示物は数点を除きストロボ無しを条件に撮影可能です。

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リオン・ドールのことを未だにライオン堂と言ってしまうのは福島県の人だったり、栃木県の人だったりします。

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展示品を入れ替えるようです。4月なったらこちらにも来たいと考えます。

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江戸東京博物館の北側に隣接する墨田区立両国中学校で見つけた咲き始めのソメイヨシノ。咲き出したな!

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両国駅から飲める場所を探すように総武線に乗って移動します。

Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~展の会期は2018年4月8日まで。

検討課題
・浮世絵展にいって必要以上に春画を求めない
・買えなかったフィギュアは後で手に入れる

2018年3月30日 (金)

桜が咲きました

桜の花が咲きだすと「千鳥ヶ淵の桜が咲きました」的な新聞広告を出稿するホテルがあったことなどを思い出します。
近年は、戦後植えられた桜の寿命も尽きかけ枯れたりすることも増えたり、外来生物による被害もあったりすることなどから
桜並木として整備された場所の見事な桜でさえバンバン伐採されていたりします。超強力殺虫剤の開発が待たれます。

Sakura_01
そんなときは造花です。もう生の木なんて使ってられません。なにもかもイミテーションで十分なんですよ。おそらく。

もう上野公園の桜も咲いている頃合いです。
そんなこんなで上野駅には、インスタグラムキャンペーンとしてパンダと絡めた巨大なディスプレイを展示しています。
もういっそ上野動物園のパンダ舎に桜を植えたらどうか、笹の代わりに桜を与えてみたらどうかと意味なく考えたりします。

手を伸ばせば触れることの出来る位置に桜が咲いている。その桜の枝を折ったところで誰からも注意さえされない。
昼間から公共の場で思う存分飲酒できる。大声で騒いでも気にされないし、文句を言われたら集団で国歌を歌えばいい。
そんなことを平然と行う外国人観光客の群れが押し寄せてくるわけです。おちおち昼間から飲んだくれていられません。

そうはいっても私自身、勝手気ままに振る舞う外国人観光客に拼音を駆使して警告を発することなどできません。
押し寄せる集団に押し流されるよう、愛でる人もいないような場所に咲く桜を求めてフラフラすることしかできないのです。

Sakura_02
画像は2018年3月18日、秋葉原の柳森神社近くでポツリと咲いていた桜の花。
前日、靖国神社境内の標準木をもって東京に開花宣言がなされ、見守る人々から拍手が沸き起こったニュースを見て
なんだか嬉しくなったりもしました。ワンカップを携えてフラフラしたいと思います。

検討課題
・弁当も用意する
・木の根元で寝こけない

2018年3月29日 (木)

starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 2/7

気分転換をするように、本当は現実逃避をするように製作を進めます。

 

Pont_21

 

 


スターターのナスカーにあって窓は外貼りではなく、内はめ式だったため柔軟性を失っているバQを慎重にあてがいます。
これがまたピタリと嵌まるのです。騙されてる気分です。こんなはずであってはいけないとも思ってしまうのです。

 

Pont_22

 

 


前窓はもう少し追い込みたいと思います。
内側から嵌めるにしてもボディと一体成型されたロールケージもあるため、接着時にどうやってアプローチすべきか考え
込んでしまいます。製作を進めていくなかで解決策は見つけられるんじゃないかと軽い気持ちで見過ごしておきます。

 

Pont_23

 

 


後窓は気持ち悪いくらいピタリと嵌まります。きっとこれは罠なんです。猜疑心の塊になってしまっています。
ただ、黒くなる窓枠の位置等に不安を残します。ここはデカールなどを使って表現することも視野に入れたいと思います。

 

Pont_24

 

 


黄色いな。
上記の通り、バQの柔軟性は失われていることから仮組を何度も繰り返すと、パキパキと砕ける可能性も考えられます。
窓周辺の工作は慎重に進めたいと思います。

 

検討課題
・必要最低限の実車画像をみておく
・都合のいい資料だけ見て製作する

2018年3月28日 (水)

Provence Moulage K1751 RILEY & SCOTT ELAN MKIIIC n°4 Le Mans 2002

インチキデカールの貼付作業に失敗し、ぬるま湯に浸かっていたい気持ちを隠すことなくダラダラしていました。

Riley_601
やっぱりダメだったよ。お湯じゃデカールを剥がせなかったよ。案の定といった感じでシンナー風呂です。
おそらくデカール軟化剤の使いすぎを含め、適当な処置により塗装面までダメダメにしてしまったと考えます。

Riley_602
ボディにシンナー風呂を楽しんでもらってるあいだにデカールを再建していきます。
フレッシュな透明デカールを用意し、コピー機を使って印刷しますがベタ部分に印刷不良を確認します。
用紙の厚さや種類を調整しても改善させません。相性の問題かもしれないと勝手に解釈します。

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前回の成功例をもとに賞味期限的に不安を感じないでもない古いデカールに印刷してみます。
拡大すれば直線部分のギザギザも目立ちます。とりあえずは前回同様の状態を手に入れられたので成功とします。

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きもっ!塗膜はベロベロとふやけたようにめくれてきました。気持ち悪いなコレ。ブラシでゴシゴシしておきます。

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サッパリンコ。おかしいな、振り出しに戻ってるぞ。気を取り直して白を塗るところから再開したいと思います。

検討課題
・出口の見えない模型製作も楽しむ
・最近流行のIPA風呂も試してみる

2018年3月27日 (火)

福ちゃん 浅草

店舗は銀座線浅草駅から東武線浅草駅へいく地下通路の途中にあります。

 

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改札を出てすぐ。鉄道への乗車前に、乗り換えの途中にと雨に濡れること無く入店できる最強の立地。
移動途中にチョット小腹を満たしたい、帰宅途中にチョット飲みたい、そんな感じで黙っていても客の入る最強の立地。
そんな最強の立地でのご商売ですから売ってやってる感が溢れだしてしまっています。いろんな意味で最強です。

 

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生ビール。
無理なお願いをするように注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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チャーシュー。
忙しいなかお手を煩わせて申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ギョーザ。
短慮のままに何で頼んでしまったのか、頼まなければよかったと思ってしまうほどでございます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・殿様商売のビジネスモデルを確立する
・殿様が商売でビッグビジネスを夢見る

2018年3月26日 (月)

水玉螢之丞おしごといろいろ展

水玉といえば水玉螢之丞氏のことを指します。
もちろん人によっては草間彌生氏の芸術作品であったり、マリメッコのパターンを思い起こされるかもしれません。
それでもやはり水玉というのは2014年に逝去された水玉螢之丞氏のことを指し示すものだと思うのです。

ということで平日の昼間、自主的に昼休みを目一杯拡大し、駿河台下にある東京古書会館まで足を伸ばします。

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東京古書会館2階に設けられた展示会場。
会期中、おそらく何人かは会場をうろ覚えのまま、間違えて神保町の古書センターへ乗り込んだことと思います。

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水玉氏といえば、このグルグル眼鏡の猫っぽい自画像。至る所、隙あらば紛れ込んでいます。安心できるキャラクターです。

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自画像でも猫の話題だったり、猫のイラストと一緒だとグルグル眼鏡はそのままに人間化しています。

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ワンダーフェスティバルですよ。ワンダちゃんですよ。あずまきよひこ氏のワンダちゃんにはマダマダマダマダ慣れません。

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会場入り口でグルリと見回します。「ボンディ派の巨匠」さまは、会場へはエチオピア・アプローチと仰っていました。

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小川町駅からトボトボ歩いてきた南海派のヘッポコは、やはり郵便局横だと言いたくなるのです。どうでもいいことです。

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それにしても残念なことです。
80年代のバラエティ誌などで活躍した南伸坊氏や、90年代にSPA!誌などで活躍していた中尊寺ゆつこ氏などのイラストに
みられるニードルペンを使った線画同様、水玉螢之丞氏のロットリングを使った線画の作風は大きく影響を受けたものです。

本当に残念なことです。

会期は2018年3月17日で終了。

検討課題
・超働き方改革を実施する
・超裁量労働制を導入する

2018年3月25日 (日)

フレンチオフ

2018年3月10日、大井町のポアソンルージュにてフレンチオフが催されます。
幹事、取りまとめをしてくださったY御大には心より感謝申し上げます。毎年、本当にありがとうございます。

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1730、春めいてきたせいか、あたりも明るい時間からスタートです。

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当日の料理の詳細等々については「上田の巨匠」さまの速報をご参照ください。

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テーブルには当然のように素晴らしい作品がいくつも並びます。オフの醍醐味であります。

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まぁ、イロイロあるわけです。

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料理を楽しみ、お酒を楽しみ、会話を楽しみ、気がつけば3時間も経っています。イヤイヤ、やっぱり楽しいな。

カテゴリはなんとなく「ヨンサン」としておきます。

検討課題
・作品は手にとって凝視する
・ワインは誰かに選んでもらう

2018年3月24日 (土)

老酒舗 御徒町

店舗は御徒町駅南口から線路伝いに秋葉原駅方面に向けて南下した高架下にあります。

 

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隣には私が2013年に料理の達人による料理を堪能したお店も並びます。
店外に並ぶメニューは簡体字ではなく、さりとて繁体字でもなかったりします。文化大革命以前の雰囲気でしょうか。
ここで馳星周的表現を用いれば「頭の後ろで警報が鳴り響く」ような感じを覚えます。

 

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生ビール。
ヤバイと思ってもとりあえず飲みます。酔ってしまえばヤバさを忘れられるかもしれないからです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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猪肉大葱。
豚肉と長葱の水餃子。Zhuroudacongともメニューに記されています。
テーブルには調味料として醤油しか用意されておらず、とりあえず醤油を少し付けて食べます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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麻辣串(5本セット)。
野菜や肉などの小片を串刺しにし、辛いタレに浸したもの。配膳された際に何の冗談かと思います。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・自分の直感を少しだけ信じる
・値段の安さを理解する

2018年3月23日 (金)

TRON Automodelli P.182 OSELLA PA 20S F.DANTI 2000

リアビューミラー取付基部の再生をしたらリアビューミラーそのものをどうにかしたいと考えます。
と、その前に車高はどんなもんじゃろかとタイヤもあてがってみます。

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持ち上がった状態に見えなくもないボディ前部の様子から、急加速をして前サス伸びきっているように見えてきます。
前タイヤ小さいな。もうひとこすりばかり大径にしたくなってきます。そんなことやればやったで破綻します。どうにかして
辻褄を合わせようとすれば泥沼の工作タイムに突入しかねません。どうすれば泥沼回避できるか考えようと思います。

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本題のリアビューミラー。どこで切り飛ばせばいいのか判断できません。長くてもダメ、短くてもダメ。どうしたもんか。
さらにボディへの取付方法も考えておかなければなりません。レッツシンキング!足りない頭をフル回転させてみます。

Osella_403
できてるっぽい!
右を切り出し、左を切り出す。左が少し長いので少し切る。そしたら切りすぎて右より短くなって、右を少し切ってみる。
もしかしたら支柱を全て切り離してしまう結果になりやしないとハラハラしてきます。なにもかも手順を間違えています。

なんとなく同じくらいの長さに見えてきたら支柱の切り出し作業をやめ、支柱にエッチングソウで溝を彫ります。
その溝にピアノ線を埋め込み、ポリパテをなすり付け表面を均すことで一応の問題解決としておきます。たぶん大丈夫!

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水平とか、平行とか、難しいことをいわれても困るんですよ。やっぱりね、そんな感じで斜めってます。精一杯なんです。
これ以上はどうにかできると思えません。あとは粘性の高いボンドの根性に期待したいと思います。さて、タイヤだ。

検討課題
・面倒な作業のときほど治具を用意する
・どんぶり勘定のマグレ当たりを狙う

2018年3月22日 (木)

ALEZAN Lamborghini Urraco Rally 1973

昨年12月にクリアコートしてから放置していたウラッコをどうにかしようと画策します。

というのも、4月に催される酒席にお誘いいただき、その主賓たる「北京の巨匠」さまもアレザンのウラッコを製作されて
いる現状を鑑み、模型製作における環境的には恵まれているかもしれない私がネタとして持ち込めないと罵詈雑言と
突っ込みを喰らからです。それなりに頑張る素振りだけはしておくべきなんだとも思ったりします。

と書いたところで完成させてしまったらネタにもならないと、それはそれで面白くもない状況になるわけでして、適当な
目論見のもと、万が一にも完成させない一歩手前の状態でタイムアップがおいしいところかと思ったりもするわけです。

Urraco_601
成分に変更があったとはいえソフト99クリアはそのまま吹いても塗膜は厚く、乾燥してしまえば硬いものなります。
凹凸の目立つ塗装面を#1000くらいのサンドペーパーで撫でさすり、できるだけ平滑になるようシコシコします。

Urraco_602
削りすぎて痛い目に遭うのも芸風の一つです。
ただ、できれば大過なく完成に漕ぎつけたいので、凹凸は残ったままでも適当なところで作業を一旦やめておきます。

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今回はお手軽にラッカーのみ、吹きっぱなしのみで仕上げたいとアマアマな目論見のもと製作しています。
ガイアノーツ社 Ex-03 Ex-クリアーを塗料1:溶剤3の割合でブパブパ吹き、さらにザックリ塗料1:溶剤5くらいに薄めた
クリアを吹いて様子をみます。いい感じのように思えます。じっくり凝視してこれが正解なんだと自分に暗示をかけます。

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実際、寄ってみればこんな塗装面。
このヨンサンモデリングはご覧いただく皆様の老眼に支えられております。いつも通り開き直り、責任を放棄しておきます。

この塗装面を最終段階とし、言い訳がましく製作を継続します。

検討課題
・どうにかする
・薄めきったクリアを使いこなす

2018年3月21日 (水)

藤桂京伊株式会社 是 大吟醸

パッケージには発売元として愛知県稲沢市にある藤桂京伊株式会社の名前が記載されています。
調べると安政元年(1854年)から続く酒造メーカーに繋がり、現在は愛知県を中心に東海、中京地区に「酒やビック」と
いう酒販店をフランチャイズ展開している企業だとわかります。酒販店オリジナルなのかと思い、更によく見てみます。

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パッケージには発売元の藤桂京伊株式会社のほか、製造元として玉泉堂酒造株式会社の名前も記載されています。
岐阜県養老町の玉泉堂酒造株式会社といえば「美濃菊」、そして、ニョロリとした百足のラベルでお馴染みの「無風」を
製造している酒造メーカーです。もうそれだけで期待しちゃいます。

個人的に岐阜のお酒といえば岩村醸造株式会社の「女城主」ですが、お酒選びに定評のある友人のお土産です。
前項の生酒を飲みきったらこちらに取りかかりたいと思います。

検討課題
・馬刺しを用意してから
・鯨刺しも用意しちゃう

2018年3月20日 (火)

勲碧酒造株式会社 しぼりたて生 勲碧 本醸造

愛知県江南市にある勲碧酒造株式会社のお酒。

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自分自身は生酒を購入しない傾向があります。
購入後すぐに飲まなかったり、飲みきるまでに時間がかかったりと何事もノロノロしているからです。
また保管時の温度管理等イロイロ繊細な面もあり、ガサツな私が気まぐれに飲んでは杜氏に失礼というのもあります。

そんななか友人からお土産としてこちらのお酒をいただきます。ありがたき友人に感謝感謝でございます。
美味しいお酒を探す友人が試飲をしたうえで選んだお酒ですから間違いないのでしょう。どんなもんか楽しみです。
ピキッと冷やして飲もうと思います。

検討課題
・鯵刺しを用意してから
・鮃刺しも用意しちゃう

2018年3月19日 (月)

starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 1/7

行き詰まったら別のキットに手を出して気分転換すればいいんです。いいんです!
そんなことだから中途半端な状態の半完成品ばかりを積み上げることになるんです。それでもいいんです。いいんですっ!

 

Pont_11

 

 


ということで昨年末の遠州ツアーにおいて購入したスターターのキットを削り始めます。
ポンティアック グランプリ 1986。ラスティ・ウォラスの乗ったメタリックブルーで塗られたアルガードカラーのナスカーです。

 

Pont_12

 

 


購入段階から金で印刷されたゼッケン#27や、白い ALUGARD のロゴを含め、デカールに不安を感じさせてくれています。
そんなキットを敢えて選び作り始めたのは、最悪デカールがパリパリだったとしても白ボディの1987年の KODIAK 柄に
するためのインチキデカール作成に目処がついたからです。後ろ向き万歳!逃げ道はいくつあったっていいんです。

 

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ロールバーは勘弁してください。
本格派モデラーならキットのロールバーなどスッパリ削り落とし、真鍮線などを使って再生するのでしょう。
まかり間違ってもプロバンスムラージュのキットに付属されていたナゾロールバーなんぞを使うことなくです。

 

手の入る範囲でロールバー周辺を削り、万が一にでも完成した暁には誰も覗き込まないことを祈るばかりです。

 

Pont_14

 

 


仮組をし始めて気づきます。スターターのナスカーにあって珍しいことに窓パーツを内嵌め方式にしています。
ほのかに上手くいきそうな気もします。でも、そんな簡単に窓を嵌めさせてくれないのがスターターです。

 

罠に気をつけながら逃げ回るように製作を続けます。

 

検討課題
・メタリック色のデカールへの苦手意識をなくす
・代替用のインチキデカールは早めに用意する

2018年3月18日 (日)

Provence Moulage K1751 RILEY & SCOTT ELAN MKIIIC n°4 Le Mans 2002

インチキデカールを貼っていきます。
画像の暗さからイロイロ慮っていただけることを切に望みます。言わずもがなの失敗なわけなんです。

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デカール自体の古さは水に浸け、台紙からズレてくるまでに時間を要しただけで、貼付作業は問題ありませんでした。
問題はやはり自分。確かに「ゴッド☆カミムラ」さまのアドバイスは読んだはずだったんです。読んだつもりだったんです。

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・ソフターを瓶から原液のまま刷毛塗りする
・デカール表面にソフターが残っていても気にせず別の作業をする
・軟化したストライプを我慢しきれず綿棒でコロコロしちゃう

その結果がこれですよ。ストライプ後端部は見事なまでにレロレロです。前端部はショートしてしまっています。
なにもかもがダメダメです。魂に刻まないといけない金言です。読んだそばから忘れることを芸風にしてはいけません。

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どうにかデカールだけきれいに剥がしたいな。できればシンナー風呂は避けたいな。
そんな甘い考えを体現するかのように冷水でもなく、熱湯でもなく、ぬるま湯にボディを浸けておきます。

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失敗のなかでデカールの不備も見つかったのでインチキデカール用の版下もコッソリ修正しておきます。
こうじゃないんだ、こうじゃないんだよ。ガッカリンコと自らの迂闊さを噛みしめながら作業は継続したいと思います。

検討課題
・大切なことは忘れないように心がける
・アドバイスは失敗の前に反芻しておく

2018年3月17日 (土)

TRON Automodelli P.182 OSELLA PA 20S F.DANTI 2000

浅慮のままに削り落としたリアビューミラー基部の再生をしようと考えます。
作業を進める前にポッカリと開いたをポリパテで埋め、何もなかったように振る舞います。

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F団地問題について「ボンディ派の巨匠」さまより画像の在処をお教えいただきます。南海派として心より感謝申し上げます。

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問題解決に光明を見いだしたので街へと出掛け、楽させてくれそうな何かを探します。
MK1 DESIGN / KA-MODELS社 s=1/350 I.J.N WATERTIGHT DOOR SET をホビーショップで見つけ閃きます。
この薄手で穴も開いている日本海軍艦艇用水密扉セットを使えばリアビューミラー基部を再生できるのではないかと。

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接着します。
もうちょっと左右に離れた位置かもしれません。ドライバーの視界など細かいことは気にしないでおこうと思います。

検討課題
・余りまくったエッチングパーツの有効活用を考える
・アオシマのキットを使いF団地を作る夢を見ておく

2018年3月16日 (金)

中古タイヤ市場 相模原店 原当麻

店舗は鉄道利用の場合、直近の駅となる相模線 原当麻駅から洋光台七丁目交差点を目指し、北東方面へ2kmほど
歩いた場所にあります。ただし店名の通り、自動車用品を取り扱うお店ですから車で行くことを推奨したいと思います。

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本来は中古タイヤ、中古ホイールなどを販売、取付などを提供するお店です。
広大な駐車場に面した場所にズラリと懐かしさを感じさせる自販機が並んでいます。しかも稼働状態、現役バリバリです。
水族館へ来たことだし、そう遠くはない場所でもありますから軽食をつまむつもりで立ち寄ってみます。

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チャーシューメン。
うどんとラーメンと並んだ自販機からラーメン、しかもチョットお高めなチャーシューメンを選びます。
ゴージャスとしか言い表せない5枚ものチャーシュー、そしてメンマ。麺に隠れるように海苔まで具材として入っています。
薄味かな?と思ったので麺とスープをよくかき混ぜると濃縮スープがほどよく広がり、ちょうど良い味付けになります。
たいへんおいしゅうございました。

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チーズバーガー。
このシナシナ感を待っていた。ニクニクしさ満点のハンバーガーは、3個も食べれば満腹になれること請け合いです。
たいへんおいしゅうございました。

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自販機は年季の入ったものも多く、機械によっては500円玉、千円札などを受付けないものもあります。
腹を満たし、思う存分楽しみたいと思ったら小銭をジャラジャラ持って行くと良いと思います。

検討課題
・行田のお店に行ってみる
・ビジネスホテルの冷食自販機を満喫する

2018年3月15日 (木)

相模川ふれあい科学館

2018年3月3日、先日の町田市立博物館と併せて見学したいと目論むも、天候や時間の関係から見学を見送らざるを
得なかった「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」に行ってみます。

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建物周囲の一段低くなった場所はこの季節は水を抜いていますが、夏期など水を満たしているようです。
屋外には公園も整備され、季節によっては弁当を広げて寛ぐこともできそうです。

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訪れた日は特別企画展として「これ・なんだ?」展を開催していました。
案内パネルに「なんじゃこりゃ〜」と大きく書かれています。オッサンの私は血まみれの手を見つめる刑事を思い出します。
特別企画展の会期は2018年3月4日で終了。

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館内に設けられた相模川を模した回廊型水槽は圧巻の長さを誇ります。
淡水系水族館によっては上流から展示するところもありますが、こちらは相模川を下流から遡っていく展示になっています。

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屋外水槽では購入した餌を与えることが可能になっています。鯉の水槽はナカナカの気持ち悪さを味わえます。

検討課題
・さいたま水族館へ久しぶりにいってみる
・すみだ水族館にソロソロいってみる

2018年3月14日 (水)

閑中忙ありくらいでお願いします

常々申し上げているとおり、勤務先において私が働かなくてはならない状況に陥るというのは緊急事態に他ならないのです。
なぜかといえば私の仕事は、ただただひたすら仕事をする振りをすることこそ本来の主業務だからです。なんのこっちゃ。

年度末を控え慌ただしくなります。
国内関係は4月からモロモロ動きだすのはよくあることです。併せて海外は秋頃からモゾモゾ動くことから、その仕込み等々を
春頃から始めなければ間に合わなくなったりします。そんなグローバルカンパニーにブラ下がっていたりすると皺寄せというか
早め早めの対応を求められ、ダメです、無理です、とは言いながら社畜根性丸出しで頑張ってしまうわけです。困ったもんだ。

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始業前の景気づけと栄養ドリンクを呷る量も増えてきます。こうなってくるとアルコールの摂取量は減ってきます。
これは非常に良くない傾向です。デスクに城壁のように栄養ドリンクの瓶を並べていると賽の河原に行きたくなってきます。
早いことどうにかしてアルコールの摂取量を通常に戻したくなります。できれば不足分も取り戻したいくらいです。

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仕事する振りをするだけでいい状況になるのはいつか。そんなことを考えながらスクラップブックを漁ってみます。
やはり栄養ドリンクといえばこれです。また購入しようかと薬局などで探すと見当たりません。調べるとパッケージデザインに
変更があり、インパクトの感じられないデザインになっていました。薬局の栄養ドリンク売場における訴求力は大切なんじゃ
ないの?と思ったりもしちゃいます。忙しさに揉まれている今なら、現行のダダンも試しに飲んでおきたいところです。

なんでもいいや、早く休みたいな。

検討課題
・RED MAMUSHIをダース買いする
・ファイト一発の一発を本気で考える

2018年3月13日 (火)

新宿から新宿三丁目

2018年2月25日、東京マラソン2018開催日。スタート後の観戦者もバラけだした昼頃に新宿をフラフラ歩きます。

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西口の家電量販店へいくときなど、スバルビルの出口から地上に出ていましたが、取り壊し等々から出口は既に封鎖中。
しかたないので別の出口から地上にでます。地下通路にあるこの「新宿の目」はこのまま残して欲しいとも思ったりします。

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買い物をしたら南口側を歩きます。そうじゃないと思い出横丁で足止めを喰らい、そのまま業務終了となりかねません。
ここは台風や降雪など自然災害の発生時によく見る場所だったりします。2011年に発生した震災の折、列車の運行状況を
伝えるレポーターの後ろでふざけてピースサインを出し、笑っていた若者は今頃どうしているのか追跡調査したくなります。

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くだらないことを考えつつ、人混みをかき分けて新宿三丁目の百貨店へ立ち寄ります。味噌と醤油を買い込むためです。
おそらく銀座から日本橋にかけての商業地区でも探せるだろうと想像します。せっかく新宿まで来たことだしと思い出した
ように必要分だけとりあえず味噌と醤油、それと調味料などを買っておきます。

カバンも重くなったので地下鉄に乗って帰宅します。

検討課題
・デパ地下巡りをする
・北新宿を歩いておく

2018年3月12日 (月)

美を使うよろこび展 

2018年2月22日、小雪ちらつく寒い平日。義理と褌欠かされぬ、そんな感じで土地勘なんて皆無な町田へと向かいます。
車を走らせながら見た景色から、そういえばここら周辺は「工業団地の巨匠」さまの縄張りだったことを思い出したりします。

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町田市立博物館。すぐ隣には本町田遺跡公園もあり強い興味を持ちますが、当日の天候もあり見学を断念します。

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美を使うよろこび展 。
多摩クラフト協会の会員の手による生活用品等々を展示しています。本業においてお世話になった親方もいくつか作品を
出展していたことから招待状もいただき、平日午後の来館者の少ない時間帯にじっくりと展示作品を見学をします。

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漆工 上條宗長作
展示作品のなかで目を引いたのが漆黒の漆器。手前の盆に置かれた棗は注視しないと盆のなかに溶け込んでしまいます。
漆をどれだけ塗り重ね、どれだけ研いでいるのか、断面を見たくなります。端を砕いて確かめたくなる衝動を抑えきれません。

会期は2018年2月25日で終了。

検討課題
・普段使いできる芸術品を持ってみる
・思い出したときに骨壺作陶を再開する

2018年3月11日 (日)

GAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989 完成

タイトルの通りGAFFE Espace Mokricki Blue Valley Paris Dakar 1989です。

 

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ラッカークリアを吹いたところで放置していました。大井町での新年会もあるしということで、ババッと完成させておきます。

 

フロントグリルはゴム型の劣化によるものか、購入段階でレロレロのベロベロでした。仕方なしに深掘りし、スミ入れをして
少しでもレロレロのベロベロな感じを誤魔化せるよう姑息な手段に打って出ます。思ったような効果はありませんでした。

 

フロントグリルを深掘りする作業のなかでヘッドライト部分を削ってしまいます。このキットはどうしたことか、透明レジン製の
ヘッドライトレンズパーツは用意されておらず、ボディと一体成型されているだけです。もちろん別パーツ化なんてしません。
削れてしまった部分を誤魔化すために粘着材の塗布されたt=0.1のアルミ板を切り出し、貼り付けるだけにしています。
結果としてヘッドライト部分に透明感は皆無な仕上がりとなりました。もういいです。これくらいで許してください。

 

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ワンボックスカー、しかも少ないスポンサーということもありボディ側面の真っ白さが際立ちます。
真っ白いくせにパネルライン含めボディ側面に凹凸は多く、磨きたくない気分を最高潮にしてくれます。当然、磨きません。
フェンダーを塗り、マッドフラップを取り付けても真っ白さを緩和できません。俺のせいじゃない、自分に言い聞かせます。

 

昨年末に完成させた赤い車に使った台座で打ち止めになってしまったため、炉端焼きな板に仮どめして完成とします。
保管と管理に大いに不安のある私です。早めに収納ケースを発注しないといけません。

 

検討課題
・少しペースを上げる
・少し手広くやってみる

2018年3月10日 (土)

Provence Moulage K1751 RILEY & SCOTT ELAN MKIIIC n°4 Le Mans 2002

インチキデカールを作るわけです。
もちろんデカール製作に適した印刷機は個人で保有していないこともあり、勤務先のコピー機をソッと使うことにします。
唸れ輪転! 回れカウンター! がんばれリコー!! そんな感じで仕事する振りを一生懸命するのです。

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ということで完成。とりあえず今回はになってしまった青ライン部のみ再生します。一応、成功としておきましょう。
当然、こんな簡単にいくはずもなく、実際には死屍累々の先の成功なのです。もう太川陽介級死屍累々だったのですよ。

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デカールの台紙側に印刷します。これじゃあどうにもなりません。どうにかならんかと何度も同じ失敗を繰り返します。

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コピー機の手差しフラップにちゃんと書いてありました。取扱説明書や注意書きを一切読もうとしない自分ならではです。

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詳細な用紙設定をしなかったことからトナーの融着不良を確認します。デカールの賞味期限切れではないと思います。
ここに至ってようやく前回のインチキデカール製作の際に書いておいたマル秘備忘録の存在を思い出し、死屍累々から
逃れる手順を再確認します。なんでも誰かのせいに、何かのせいにしてはいけません。原因の大半は自分にあります。

検討課題
・失敗する回数をできるだけ減らす
・勤務先の備品の有効活用を考える

2018年3月 9日 (金)

喜七屋 神田

店舗は神田駅南口から線路沿いに南下した場所にあります。

 

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明るい時間から営業しているお店はそれだけで好印象を持ちます。好印象を持ったら入店し、飲んでおこうと思うのです。

 

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バイスサワーとマカロニサラダ。
まずはサッパリとバイスサワー、串ものの焼き上がりを待つまでのつまみにマカロニサラダ。至福の時間といえます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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串焼き。
左かられば、さがり。カリカリになるまでに焼かないスタイル。
たいへんおいしゅうございました。

 

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金魚。
サッパリした後はピリッと辛いのを飲んでシャッキリします。
たいへんおいしゅうございました。

 

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串焼き。
はらみを2本。自分は軟骨系などコリコリした食感を苦手としているため選択肢が狭まります。克服しないといけません。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・串もの以外のメニューをチェックする
・カウンター席なら長居しない

2018年3月 8日 (木)

雲林坊 日本橋室町店 新日本橋 麻婆豆腐

店舗は新日本橋駅2番出口から中央通りを北上し、カメラ販売店のある交差点を西へ入った場所にあります。

 

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安定度は高く、安心して辛さに身を委ねることができます。次あたりはソロソロは痺れマシマシに挑戦したいと思います。

 

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「麻婆豆腐かけご飯」と「一口担担麺」のセット。
後から配膳された一口担担麺はの画像は割愛。やっぱり辛い。別盛りのもやしを頼むことを忘れ、水をガブガブ飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・混雑する時間帯を外す
・麻婆麺にも挑戦する

2018年3月 7日 (水)

車検

ディーラーからお手紙が届きます。
リコール続きのzoom-zoomな小型車ももう3年。とっとと買い換えるつもりだったのにダラダラいまだに乗っています。
それまで乗っていた車から乗り換えたときに感じた車内の狭さ、どうにもならないパワー不足、遮音性のなさ等これは
これでと諦めてしまえば高速走行もノンビリした運転を心がけるようになり、こんなもんかと乗り続けてしまっています。

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代車としてあてがわれたのは本田のFit。久しぶりのガソリン車、そして数十年ぶりに味わうフワフワしたステアリング。
やっぱガソリン車いいな。そんなことを考えながら代車だからとグイグイ走ってしまいます。やっぱ次はガソリン車かな。

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というのも車検の案内とタイミングを同じにするように別の案内も届きます。またですよ。
今回のリコールはなんでも「無負荷状態でフルスロットルにするとエンジンが壊れる」というもの。そりゃそうだろうよ。
普段使いの環境下、静止中のアイドリング状態においてフルスロットルにする機会なんてそうそう無いぞ?あるのか?

リコールの対象が1500ccのディーゼルエンジン車というのもガソリン車への再転向を働きかけるものだったりします。
なんとなく欲しいような気持ちのある次期高燃費エンジンを搭載したマツダ車、3ナンバー化されると噂される次世代
カローラセダン。そして新型クラウン等々のリリースは今夏から来年にかけてといわれています。HV車ってどうよ?と
いう気持ちもあります。20年以上付き合ったマツダ地獄からの脱出というのもあります。今から考え込んでしまいます。

検討課題
・新型車スクープ雑誌を斜め読みする
・四輪駆動車も候補に入れておく

2018年3月 6日 (火)

三越前から神田

2018年2月17日、あまり歩いてないので足慣らしをするでもなく少しだけ歩きます。

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三越前駅常盤橋方面の出口から地上に出ます。
こちらは駅名にも冠される日本橋三越とは異なり、休日ともなれば歩く人も少なくヒッソリとしている区画だったりします。
日銀の監視カメラに映るギリギリの位置で不審な挙動をしたり、敷地内に入ろうとする素振りを見せると警備員が駆けつけ
何事かと逃げ道を塞ぐようにしながら問いかけてきます。休日のレクリエーションとして間違っても真似しないでください。

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2011年の震災時に被害を受けた常盤橋はいまだに再建工事中。歴史的建造物に該当するためか丁寧な作業をしています。
思い出せば以前は普通に渡ることもでき、日銀側から渡ればそのまま公園に行けたり、車の通らない橋周辺で暮らすプロ達と
お話しすることもできたりとそれなりに興味深い場所だった記憶があります。早く再建が終わらないかと思ってしまいます。

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いま現在、車も通れる常盤橋の袂に屋台を見つけます。周辺の歩道にも何台かの屋台を見つけることができました。
そのくたびれた車体の様子から長期間ここで営業しているようにも推察されます。おそらく屋台の営業している時間帯に
この周辺を歩いたことがなく、実際に営業に用いられているのか確かめたことはありません。確かめておきたくなります。

個人的には大人になるにつれ屋台での食事を好まなくなったように思います。屋台で使われる什器の洗浄を目の当たりに
することがあり、それ以降、なんと申しましょうか屋台のラーメンなど躊躇無く食べるのを踏みとどまるようになりました。
考えるに、地面に落ちた食べ物もフッと埃を吹き飛ばせば大丈夫と思っていた時期から脱却したからなのでしょうか。
もちろんそうじゃない屋台もあり、私の経験に基づいた意見はごく一部の偏った意見であることは重々承知しています。
勤務地近くの高架下周辺で供される立ち食い系の食べ物には、それ以上にヤバイ状態の管理をしているところもあります。
決して潔癖ということでもなく、自分の中の基準さえ常にユラユラしています。ここらへんはどうにかしたいと考えます。

そんなことを考えながら座って飲食できるところを探すように歩きつつ、神田駅に移動してから帰宅します。

検討課題
・立ち食いステーキに挑戦する
・屋台のコップ酒が似合う背中を作る

2018年3月 5日 (月)

L・E・D!! 調達と確認

ドキドキ!ビリビリ!電飾ぅ!タイムゥ〜!!
ということで頭の悪さ丸出しのまま電飾工作に取りかかりたいような、そうでもないような雰囲気を撒き散らしておきます。

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電気工作、電子工作に対しての知識と経験は皆無な私です。当然のように可能な限り考えないで済む方法を模索します。
まずは、とホビーショップでお手軽に仄暗い野望を成就させてくれそうなポン付け可能型の電飾用部品を購入してみます。

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前回の試行品。
適当に選んだ宝石などを飾ったりするケースに発光ギミックを無理矢理押し込み様子を見ます。
どうにかなるかと思ったら案の定、台紙を切り刻み辻褄を合わせようと誤魔化しますが全くもって誤魔化しきれていません。

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クランク状に切った貼ったした台紙をめくった中身。発光ギミックをそのままエポキシボンドで固定しています。
電子基板の下にある円形の樹脂部品を削れば、もう少し小型化も可能に思えます。そこまで私は知恵も手も足りません。

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先ほどの購入した電飾用部品を説明書を見ながら接続し発光させます。光りました!得も言われぬ達成感を味わいます。

接続して思ったのは「配線長いな」ということ。この細い配線を短縮させることは至難の業ということ。そしてこの長い配線は
現有のケースには収まらず、全てを収納できる容積を持つケースが必要だということ。知恵の足りない私でも分かります。
幸いというか勤務地周辺には宝飾店も多く、それに付随する道具、用品を扱うお店もあります。市場調査と言い訳しながら
長めの昼休みをとりつつフラフラしてみたいと思います。

検討課題
・回転させたいとか考えない
・BGMなんて夢のまた夢

2018年3月 4日 (日)

香港屋台 カンフーキッチン 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅南口から山手線高架東側の道を神田駅前交差点へと北上する途中の高架下にあります。

 

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画像の麻婆豆腐の青い光は臨界状態にあるわけではなく、店内装飾の照明を映し込んでいるだけです。ご安心ください。

 

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腸詰。
頼んだ料理が配膳されるまでの繋ぎに、すぐ用意できそうなつまみとして注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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サンミゲル。
中華なら青島啤酒という方もいらっしゃるかと思いますが、私は薄目の燕京啤酒が好きなんです。
ただ、メニューにヤンジンは用意されてなかったのでサンミゲルします。もう面倒だから瓶から直で飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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麻婆豆腐。
甘辛く、かけられた花椒も僅かなため痺れるような感じも味わえず。青い光は大丈夫な光です。大丈夫です。
たいへんおいしゅうございました。

 

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焼売。
麻婆豆腐を食べ終わる頃に〆とばかりに配膳されます。米飯の代わりでもありますからナイスタイミングです。
たいへんおいしゅうございました。

 

神田駅周辺は店の入れ替わりも早く、激しいため気になった店には躊躇せず入っておこうと思います。

 

検討課題
・自前の香辛料の常備携行を考える
・黒酢で対応する料理を食べまくる

2018年3月 3日 (土)

ホットハッチとふなぐちと

2018年2月15日、その数日前に「横浜で自慢した巨匠」さまよりお誘いいただき、欲望渦巻く夜の繁華街に出掛けます。

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ここはアレですよ。早朝からギンギンにさせてくれたり、然るのちヘナヘナにもしてくれるお店のひしめく繁華街ですよ。

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指定された集合場所はここ!さすがです。この街らしい朝から集まれるお店をチョイスするあたりのシブさが光ります。

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違う!その隣のこっち!おかしいな、いかがわしくないぞ?頭頂部に疑問符を浮かべつつモデラーの飲み会が始まります。

モデラーの飲み会です。乾杯を済ませれば当たり前のようにカバンからゴソゴソとネタを開陳するのが世の習いです。
酒席での会話の内容は、もうギリギリのスレスレで聞いているととても酔えたもんじゃありません。ですので全て割愛します。
ただ、酔った会話のなかで「日々どれくらい作ってる?」という問いに「30分くらい」と答えます。

嘘をつきました。

申し訳ございません。日頃から泥酔しちゃうことのほうが多いため、30分も製作に時間を割いていない日ばっかりなんです。
もっと精進しないといけません。見栄を張ったり、嘘をついてもいけません。これだからダメ人間と笑われるんです。はい。

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ランチア ベータ モンテカルロ ルマン。
ミケーレ・アルボレートのドライブしたベータ モンテカルロは「雪と戦う巨匠」さまの作品。

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ルノー クリオ TDC。
サフェーサを塗ったクリオは「サクラサク巨匠」さまの作品。

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43みならいさまから菊水をお土産にといただきます。やはり飲むなら金缶ですよ。ありがとうございます。
デモドリさまのクリオを拝見し、10年以上放置しているクリオMCを無理矢理にでも完成させるかと思ったり、途中まで
作る素振りをしたまま放置し続けているAXの製作を再開するか酔った頭でグダグダな計画を立てようとするのです。

Ohtoroさまにはお誘いいただきありがとうございました。また是非飲みましょう。

カテゴリーは飲み食いしながらも「ヨクバリ」ではなく、ヨンサンモデラーの集まりということで「ヨンサン」とします。

検討課題
・この区画での寄り道は覚悟してから
・掴まれた腕を振りほどける程度に酔う

2018年3月 2日 (金)

Provence Moulage K345 RENAULT 21 TURBO TOUR DE CORSE 88

デカールシートの中から不用な部分を切り出し、どれくらいの状態かを確認するとサケサケのワレワレでした。
危うくライレーと同じ失敗をするところを寸前で回避します。あぶねぇ危ねぇ、地雷はそこらじゅうに埋まっているのです。

 

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残ったデカールにクリアをプシプシ吹いておきます。
現状では黄/黒のストライプの中で、どこに貼るべきなのか判別できていないシートが1点あります。先送りしておきます。

 

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もう一度、クリア塗布後のデカールの状態を確認するため、赤丸で囲った端にレイアウトされた文字部分を切り出します。
水に浸ける直前、キット説明図を横目に見ると、これはボンネットに貼るべきスポンサーデカールだと気づいてしまいます。
あぶねぇ危ねぇ、デカールメーカー「Virages」のロゴと勘違いして適当に貼ってしまうところでした。

 

深呼吸をして落ち着いてから続けます。

 

検討課題
・デカールは貼る前にテストする
・部品を余らせない

2018年3月 1日 (木)

Provence Moulage K1751 RILEY & SCOTT ELAN MKIIIC n°4 Le Mans 2002

その見た目に反してデカールは健全では無く、浅慮のままに水に浸けると崩れるように、砕けるようにへと変わりました。
覆水盆に返らず。後悔先に立たず。三年殺しより七年殺し。なんとも今さらなことを繰り返す学習能力のなさを実感します。
まずはリカバーの方法を探し、これ以上ジタジタしないで済むようにしたいと考えます。

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残ったデカールにクリアをプシプシ吹いておきます。
最悪の場合はテスト走行時のホワイトボディにしてしまえばいいと、気持ちを切り替えれば気楽にもなれます。

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青い部分の色味を揃えておきたいので、ストライプ部分だけ版下を作ります。
青いラインに記される極小の「RILEY SCOTT」や、ゼッケンナンバー「4」など書体を完全に再現しきれていません。
それならと、最悪の場合はテスト走行時のホワイトボディにしてしまえばいいと、気持ちを切り替えれば気楽にもなれます。

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保有していたクリアデカールは、最短でも購入後8年を経過していると考えられます。これは健全な状態なのでしょうか。
ひとまず印刷し、実際に使えるか試したいと思います。使えればラッキー、使えなければ街に出掛け買い出しです。
ダメなら最悪の場合はテスト走行時のホワイトボディにしてしまえばいいと、気持ちを切り替えれば気楽にもなれます。

逃げ腰なまま続けます。

検討課題
・デカールの賞味期限についてテストを重ねる
・気楽に作る

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