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2018年3月26日 (月)

水玉螢之丞おしごといろいろ展

水玉といえば水玉螢之丞氏のことを指します。
もちろん人によっては草間彌生氏の芸術作品であったり、マリメッコのパターンを思い起こされるかもしれません。
それでもやはり水玉というのは2014年に逝去された水玉螢之丞氏のことを指し示すものだと思うのです。

ということで平日の昼間、自主的に昼休みを目一杯拡大し、駿河台下にある東京古書会館まで足を伸ばします。

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東京古書会館2階に設けられた展示会場。
会期中、おそらく何人かは会場をうろ覚えのまま、間違えて神保町の古書センターへ乗り込んだことと思います。

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水玉氏といえば、このグルグル眼鏡の猫っぽい自画像。至る所、隙あらば紛れ込んでいます。安心できるキャラクターです。

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自画像でも猫の話題だったり、猫のイラストと一緒だとグルグル眼鏡はそのままに人間化しています。

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ワンダーフェスティバルですよ。ワンダちゃんですよ。あずまきよひこ氏のワンダちゃんにはマダマダマダマダ慣れません。

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会場入り口でグルリと見回します。「ボンディ派の巨匠」さまは、会場へはエチオピア・アプローチと仰っていました。

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小川町駅からトボトボ歩いてきた南海派のヘッポコは、やはり郵便局横だと言いたくなるのです。どうでもいいことです。

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それにしても残念なことです。
80年代のバラエティ誌などで活躍した南伸坊氏や、90年代にSPA!誌などで活躍していた中尊寺ゆつこ氏などのイラストに
みられるニードルペンを使った線画同様、水玉螢之丞氏のロットリングを使った線画の作風は大きく影響を受けたものです。

本当に残念なことです。

会期は2018年3月17日で終了。

検討課題
・超働き方改革を実施する
・超裁量労働制を導入する

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コメント

kawakami(偽者)さま
ご訪問、コメントありがとうございます。
水玉螢之丞氏の手がけられた様々なイラストやカットを可能な限り網羅した作品集の出版が待たれます。
アナログ期のものは破損や紛失などにより散逸していたり、現代的な権利関係から難しい面もあると思いますが。

ホントに惜しい方をなくしました 改めてR.I.P

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