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2018年3月29日 (木)

starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 2/7

気分転換をするように、本当は現実逃避をするように製作を進めます。

 

Pont_21

 

 


スターターのナスカーにあって窓は外貼りではなく、内はめ式だったため柔軟性を失っているバQを慎重にあてがいます。
これがまたピタリと嵌まるのです。騙されてる気分です。こんなはずであってはいけないとも思ってしまうのです。

 

Pont_22

 

 


前窓はもう少し追い込みたいと思います。
内側から嵌めるにしてもボディと一体成型されたロールケージもあるため、接着時にどうやってアプローチすべきか考え
込んでしまいます。製作を進めていくなかで解決策は見つけられるんじゃないかと軽い気持ちで見過ごしておきます。

 

Pont_23

 

 


後窓は気持ち悪いくらいピタリと嵌まります。きっとこれは罠なんです。猜疑心の塊になってしまっています。
ただ、黒くなる窓枠の位置等に不安を残します。ここはデカールなどを使って表現することも視野に入れたいと思います。

 

Pont_24

 

 


黄色いな。
上記の通り、バQの柔軟性は失われていることから仮組を何度も繰り返すと、パキパキと砕ける可能性も考えられます。
窓周辺の工作は慎重に進めたいと思います。

 

検討課題
・必要最低限の実車画像をみておく
・都合のいい資料だけ見て製作する

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