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2018年3月19日 (月)

starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 1/7

行き詰まったら別のキットに手を出して気分転換すればいいんです。いいんです!
そんなことだから中途半端な状態の半完成品ばかりを積み上げることになるんです。それでもいいんです。いいんですっ!

Pont_11
ということで昨年末の遠州ツアーにおいて購入したスターター社のキットを現実から逃れるように削り始めます。
ポンティアック グランプリ 1986。ラスティ・ウォラスの乗ったメタリックブルーで塗られたアルガードカラーのナスカーです。

Pont_12
購入段階から金で印刷されたゼッケン#27や、白い ALUGARD のロゴを含め、デカールに不安を感じさせてくれています。
そんなキットを敢えて選び作り始めたのは、最悪デカールがパリパリだったとしても白ボディの1987年の KODIAK 柄に
するためのインチキデカール作成に目処がついたからです。後ろ向き万歳!逃げ道はいくつあったっていいんです。

Pont_13
ロールバーは勘弁してください。
本格派モデラーならキットのロールバーなどスッパリ削り落とし、真鍮線などを使って再生するのでしょう。
まかり間違ってもプロバンスムラージュ社のキットに付属されていたナゾロールバーなんぞを使うことなくです。

手の入る範囲でロールバー周辺を削り、万が一にでも完成した暁には誰も覗き込まないことを祈るばかりです。

Pont_14
仮組をし始めて気づきます。スターター社のナスカーにあって珍しいことに窓パーツを内嵌め方式にしています。
ほのかに上手くいきそうな気もします。でも、そんな簡単に窓を嵌めさせてくれないのがスターターです。

罠に気をつけながら逃げ回るように製作を続けます。

検討課題
・メタリック色のデカールへの苦手意識をなくす
・代替用のインチキデカールは早めに用意する

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