2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト
無料ブログはココログ

« starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 4/7 | トップページ | びびび 上野 »

2018年4月20日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 1/9

ロールケージの工作に悩むような素振りを見せつつ、実際には何もしないことを決めて安堵してはいました。
ただ、頭の隅に何か引っかかるものを感じたりしたことから、心当たりのあるところなどをガサガサと発掘してみます。

 

T_bird_11

 

 


あったもんだよサンダーバード。鏡を覗き込みながら、口角から顎にかけてマジックで黒い線を書き足したくなります。
製作に失敗し、リカバーを試み、そして放置すること四半世紀。さりとて捨てる勇気も無いまま保管だけしていました。

 

このサンダーバードは車体を赤く塗り、ボディ下半分の白い部分はデカールを貼って再現する構成でした。
購入時点からパキパキになってた白いデカールを馬鹿正直に貼ろうとすれば失敗するのは必定。もはやお約束です。
白いデカールには青いラインも印刷されており、つまり引き返せないような失敗をしでかしてしまったわけです。アララ。

 

T_bird_12

 

 


技術力はないくせに無駄に努力だけはしようとしやがる。四半世紀後を考えない20代の自分に反吐がでます。
内装は赤か白、ロールケージはおそらく白。なのに自信満々に赤く塗ってます。しかも追加工作までしてやがる。
軽挙はこの頃からか、若気の至りだといって済まされることではありません。なにやってんだよ俺。

 

じゃあ、だからといって製作中のポンティアックにも同様の追加工作を施すか? 真っ平ご免でございます。

 

T_bird_13

 

 


さらに残骸となったデカール。幸いというかベタ部分だけを使ったようで、レター関連は全て残っています。
ここで文明の利器を駆使してミチミチ調べてみると、そもそもカラーリングはおかしいんじゃないかと思い始めます。

 

というのもキットに書かれる1988年は、#9 ビル・エリオットの乗ったサンダーバードはCoorsカラーなはずです。
いくつかのレースで青いラインが金色になってる、青いラインの位置にいくつかのバリエーションがある等々の差異は
確認できますが、キット添付のデカールにあるMotorcraftカラーは、1987年に#15 リッキー・ラッドが乗った車両であり、
しかも赤/白の簡単なカラーリングです。ここらへんの詳細について調べきることはできませんでした。

 

とりあえずデカールにはクリアを吹いて、これ以上の劣化を防ぐ処置をしておきます。
さて、どうしたもんか。考えないで手持ちの材料だけで適当にデッチ上げちゃうのが最適のように思えてきます。

 

検討課題
・見ないようにする
・考えないようにする

« starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 4/7 | トップページ | びびび 上野 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 4/7 | トップページ | びびび 上野 »