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2018年4月25日 (水)

starter PONTIAC Grand Prix ALUGARD NASCAR 1986 5/7

ロールケージの追加工作から目を背け、何もかもから逃げるように製作を進めます。

 

Pont_51

 

 


またになっちゃったら悲しい気持ちになると思い、事前にクリアをベトベトとたっぷり吹き付けておきます。

 

Pont_52

 

 


デカールからナスカーシリーズ最短の1周約0.5マイルのショートオーバル、ブリストル仕様になっていると思われます。
いくつかのレースではボディ下側を白くしており、こちらもそれを想定した白ベタのデカールが用意されています。
貼り込み作業の際に粉末になったり、自らの粗忽さから直線部分をグニグニする可能性を極力排除することを考えます。

 

そうだデイトナ仕様にしよう! デイトナ500出走時の車両はボディ下側を白くしていないっぽい感じの実車画像を複数
見つけます。さすがインターネット! 俺にとって都合の良い画像検索万歳!! ということで白ベタ部分は省略します。

 

また、ボディ前縁と、ボディ側面後端に貼られる PONTIAC のレターが白文字と、金枠文字の2種類用意されています。
どちらかを貼るのか、重ねて貼るのか確証を得られないため、ゼッケンと同じ配色になるよう重ね貼りしておきます。

 

Pont_53

 

 


白ベタ部分は省略し、タイヤレター以外のデカールを貼り終えます。ここまではそれなりに順調な気分だったんです。

 

Pont_54

 

 


コーティング用にクリアを吹いてみます。デカールの浮き上がり等怖いので加熱乾燥させず、ゆっくり自然乾燥させます。

 

Pont_55

 

 


やっぱりダメだったよ。よりによって最も目立つルーフ上のゼッケンに、密着不足からくるプツプツが生じます。
タッチアップしづらい色ですから修正などせず、このままにして見なかったことにしておきます。えぇ、いつものことですよ。

 

とりあえず乾いたら削ってみようと思います。

 

検討課題
・デカール貼付は慎重に行う
・都合の良い資料を探し出す

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