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2018年6月13日 (水)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968 02/10

いろいろ目を瞑ろうと腹を括ってしまえば後は何も考えず製作を進めるだけです。

 

Torino_21

 

 


以前、試し吹きしたメタリックブルー系スプレーのなかからタミヤ社製 TS-51 レーシングブルーを吹いてみます。
適当にこさえた色見本ではいい感じだったのに、なんか濃紺っぽさが前面にでてくるような色の濃さを感じてしまいます。
ひとまず陽光降り注ぐ屋外での発色を確認してから、こちらについても目を瞑るべきか否かを判断したいと思います。

 

Torino_22

 

 


赤で囲んだフロントグリルと、前バンパーの隙間はボディカラーのままのようです。
面倒に感じるのは、1983年頃の車両まで残ったクロームメッキを施されたギンギン、ギラギラなバリバリの鉄バンパー。

 

クロームっぽい仕上がりになる塗料を吹くか、ベアメタルのような粘着剤付きシートを貼り込むか。判断に迷います。
塗料を吹くとなれば間違いなくお漏らしします。確実に漏らす自信があります。さりとて凹凸の多い細部に粘着シートを
貼り込むのも至難の業のように思えます。おそらくシワシワになり、エッジ部から輝きは失われ、長期的には剥がれます。
さてどうしたものか、考えるより逃避です。

 

Torino_23

 

 


キットの説明書をみると、前フェンダー前方に貼られる「CP」というデカールは黒く印刷されています。これはいけません。
またぞろインチキデカールを作ることになり、面倒きわまりないこととボディを投げ捨て製作を放棄したくなってきます。

 

Torino_24

 

 


付属のデカールにクリアを吹き付けていると、件の「CP」は赤く印刷されていたことに気付き、ホッと安堵します。

 

これなら製作を継続できそうです。
なんとなく小松の親分さん的気分の盛り上がりというか、気持ちの持ち直しを実感します。

 

検討課題
・ニンドスの意味を考えない
・ヒジリキについても考えない

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