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2018年7月15日 (日)

starter FORD TORINO COBRA No.17 DAVID PEARSON 1968 08/10

失敗を積み重ね、ちょっとやそっとのレタッチごときでは誤魔化しきれない状態になりながらも製作を続けます。

 

Torino_81

 

 


この期に及んでも塗ったり、削ったりを繰り返した後、再度クリアを吹き付けます。もうこれで勘弁してくださいよ。

 

Torino_82

 

 


リアスポをどうにかするのを忘れていました。入手時点でリアスポに相当するエッチングパーツは用意されていなかった
ことから、実車資料など見つつリアスポ無しの可能性を探ってみます。それはもう血眼になって本気で探しまくります。
その結果、市販車ではリアスポ無しも確認できましたが、今回製作中のレース用車両ではリアスポ無しは存在しないと
いうこと。さらに1968年の#17は確実にリアスポ無しじゃないということ。リアスポを再建しないといけません。

 

Torino_83

 

 


プラバンから切り出すのも面倒ですから、他のトリノ・コブラからエッチングパーツを拝借します。共食いプレイです。
さらにエアブラシを起動させるのも面倒ですからクレオス社 #9 ゴールドを手っ取り早く吹き付けてみます。
吹いてみて分かります。クレオス社の金色は、青金ではなく赤金であるということ。楽したつもりが超骨折り損ですよ。

 

Torino_84

 

 


結局、青金を吹き付けます。上手くいかないもんです。

 

検討課題
・模型の神様に見られていることを意識する
・それでも楽することだけを考えて作る

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