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2018年8月の記事

2018年8月31日 (金)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 完成 9/9

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988です。

 

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四半世紀ほど溜め込んだ得体の知れない何かを確かめるように無理矢理完成させてみます。
前述の通り、リアフェンダー前端のスポンサーステッカーは適当にどうにかした大嘘なので見ないでください。
後から慌てて作ったCoorsのインチキデカールは、色合わせに失敗したことから「貼った感」バリバリです。

 

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ボディ側面の小窓は、最終段階のフィッティングを行ってる最中にパキリと割れてしまいました。
仕方ないので現物合わせで切り出したフィルムを外から貼って誤魔化します。平滑感、一体感なんて皆無です。

 

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いつの日か今回の製作で失敗した箇所を踏まえたうえで、再挑戦しなければいけない金ラインの1987年型 #9
サンダーバードと並べ、台座に固定し完成とします。

 

検討課題
・次は上手くやれるようになる
・失敗箇所は書き出しておく

2018年8月30日 (木)

湯の郷観光センター 湯西川温泉

店舗はトンネル型ホームを持つ野岩鉄道 湯西川温泉駅に直結する湯の郷観光センター内にあります。

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道の駅 湯西川と湯の郷観光センター、どちらが正式な呼称かは分かりません。
湯西川ダムからの帰り道、小腹も空いたしダムカレーもあるようだしと立ち寄ってみます。

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湯西川ダムカレー。
ごつい堤体を模した大盛りのダムカレー。野菜の甘さが滲み出し、辛さはさほどではありません。
周辺地域で狩猟される鹿を使った鹿肉コロッケも一緒にいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

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道の駅 湯西川のダムカード。
湯西川ダムカレーを注文すると配布されます。他に川治ダムカレーを注文すると同様にカードを配布されます。

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湯切りプレート。
川治ダムの放流時をプリントした日清焼きそばU.F.O.専用湯切りプレートもいただきます。
参ったな、長いことペヤング派なんだよ。

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湯の郷観光センターから運行されている水陸両用バスが湯西川ダムに停まっていました。一度は乗ってみたい。

これにて「夏のダムツアー 栃木パート 川俣ダム again」関連の項はおしまい。
川俣ダムと併せて巡った他のダムの詳細等々は割愛します。

検討課題
・川治ダムカレーを食べに行く
・水陸両用バスも乗ってみる

2018年8月29日 (水)

夏のダムツアー 栃木パート 川俣ダム again

2018年8月15日、ということで最初の目的地である川俣ダムを目指します。

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2014年に訪れた際、その後の行程や体力的面倒くささからパスした堤体全景を見渡せる吊り橋への散策に挑戦します。
これがナカナカ、ナカナカだったわけですよ。

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平成32年!9月30日までの予定でダム周辺岩盤の補強工事を行っており、その足場が組まれています。
天端をご覧ください、空をご覧ください。このときは晴れていたんですよ。スカッと晴れていたんですよ。

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ダム管理所脇から整備された瀬戸合峡遊歩道をエホエホ登ったり下りたりすると、吊り橋手前に鐘があります。
辺りに人のいないことを確認したら、まるで火事でもあったかの如くガンガン鳴らします。もう鳴らしまくりですよ。

この瀬戸合峡遊歩道。山道を400段の階段にして整備されていますが、当然のように階段の幅と段差の高さは均一
ではなく、マチマチですから慣れるまでヘコヘコしてしまいます。特に歩き始めから平坦部はなく、階段を下りていく
過程で呼吸を整えるタイミングを逸します。ここ最近、歩き回ることサボっていたことから、いきなりハヒハヒします。
なるほど遊歩道入り口に無料の貸し杖が何本も用意されていたわけです。

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天使の鐘のある展望台からの風景。崖っぷちなのにワサワサと木が生い茂っています。

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そして「瀬戸合峡渡らっしゃい吊橋」に足を踏み入れます。川面から100mの高さは股間もヒヤヒヤになります。

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吊り橋からの風景。なるほどゼハゼハしてまで歩いてきただけの価値ある眺めです。工事に伴う足場が撤去される
予定の「平成32年」の秋以降に再訪したいとも思ってしまいます。なんだか山の向こうに雲が湧いています。

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吊り橋から再び400段の階段と格闘し、ようやく管理所近くに戻ってきたタイミングで激しい雷雨に遭遇します。
慌てて資料室に飛び込み、雨雲が切れるのを待つために1時間近く足止めを喰らいます。これが山の天気か。

検討課題
・いっそパンツの替えも用意しておく
・次は最軽装で遊歩道を歩

2018年8月28日 (火)

夏のダムツアー 栃木パート again

2018年8月15日、平成最後の終戦の日に2014年にフラフラしたり、フラフラした場所を目的地として走り回っておきます。

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東武日光駅あたりからワインディングロード炸裂な県道169号線をズンズン北上します。
旧栗山村地区に入り、県道169号線の起点に近づいた頃に看板標識を見ます。右か左か、まずは左です。

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県道23号線を西へ走ると、鬼怒川に架けられた青柳大橋から黒部ダムを見ることができます。

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本当に成し遂げたかったのは栃木ディスティネーションキャンペーン期間中に配布されていた限定ダムカード収集。
ただその限定ダムカードは、6月30日のキャンペーン終了と同時に配布も終了しており、事前の情報収集を疎かにする
いつも通りの失態を冒します。ということで現在も行われている通常のスタンプラリーに参加します。

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鬼怒川上流の4ダムとして五十里ダム、川俣ダム、川治ダム、湯西川ダムにおいてスタンプを集めると、もれなく
スペシャルダムカードホルダーの配布を受けられます。

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手に入れたスペシャルダムカードホルダーへ上記のダムを巡った際に配布を受けたダムカードを収納します。

この項、少しだけ続きます。

検討課題
・塩原方面へも再訪しておく
・山道は落ち着いたハンドル操作に徹する

2018年8月27日 (月)

魚草 上野

店舗は上野駅から御徒町駅にかけてのアメ横商店街区高架下にあります。

 

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カウンターのみの立ち呑みスタイル。お手頃な価格帯とキャッシュオンデリバリーのおかげでサクサク飲めます。

 

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信濃鶴。
長野県駒ヶ根市にある酒造株式会社 長生社のお酒。飲んだことの無いお酒とあれば迷わず飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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中トロ。
肴にちょっと刺身もつまみます。この中トロと上記の日本酒で1000円ポッキリ。ポッキリですよ。お手頃感アリアリです。
たいへんおいしゅうございました。

 

お酒も肴も仕入れ状況等々により日々変わるとのことです。一杯だけ飲みたいときなど便利に使えそうです。

 

検討課題
・立ち飲みで飲み過ぎて膝から崩れ落ちない
・一杯だけのつもりで三杯くらい飲んでおく

2018年8月25日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 8/9

ただただ、自らの手際の悪さを思い知らされることになりながらも製作を続けます。もう意地になってます。

 

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版下をA4サイズのファインモールド社製ホワイトデカールにミチミチに面付けしてコピー機で印刷します。
少しズラしたのはベタ面に生じやすくなるモアレを回避できるかもしれないと考えたから。全く回避できませんでした。

 

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切り出して貼ってみます。下段の切りっぱなしは切断面の白が出てしまっています。仕方なしに切断面を筆の腹を使って
チマチマと塗ることになります。というかモアレ出まくり、そもそも赤の色味を合わせきれていません。致し方無しです。

 

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とりあえず貼ります。ボンネットへは矩形に切り出したものを、ボディ側面へは余白を切り詰めたものを。さてどうなるか。

 

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クリアを吹きます。やはりというか、ボンネットのそれは色味の違いから帯状感バリバリになってしまいました。
そのうちリベンジ含めて作るかもしれない同型のFORD THUNDERBIRD 1987ではギリギリまで切り詰めようと思います。

 

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う〜ん、この赤帯。まるで「ヤッターマン」のガンちゃん、もしくは「ど根性ガエル」の五郎といった感じです。

 

検討課題
・デカールの余白はギリギリまで切除する
・ナイフの刃は小まめに交換する

2018年8月24日 (金)

谷記 御徒町店 御徒町 麻婆豆腐

店舗は御徒町駅南口から線路沿いに南下した高架下にあります。

 

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数年前に訪れた際は、セットメニューのチャーハンに何ともいえない気分にさせてもらいました。
勤務地を上野に代えてからは昼食時に利用することもあり、その際はチャーハンを外すように心がけています。

 

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生ビール。
単品と組み合わせたセットとして注文します。勤務中じゃない日に訪れたので飲んじゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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腸詰め。
他に頼んだイロイロが出来上がるまでのビールのつまみに腸詰めを食べます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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麻婆豆腐。
ビールと一緒に頼んだのは麻婆豆腐。鉄板の組み合わせです。
個人的な感想の範囲として数値化は難しいものの、以前食べたときよりも6倍くらい美味しく感じます。個人の感想です。
たいへんおいしゅうございました。

 

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水餃子。
もう一杯生ビールを頼む言い訳として単品のこちらと組み合わせます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・平日のランチメニューを制覇する
・チャーハンは単品で頼む

2018年8月23日 (木)

starter PONTIAC GD PRIX STP 1989 1/3

いくつか完成させちゃったことから勘違いし、調子にのって製作放棄中のお手つき品をどうにかしようと考えます。

 

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ディグロは目に痛いな。
デカールは劣化しきっているため、イロイロと不都合の生じることは織り込み済みです。
なので、自分にとって製作のストレスを軽減できるカラーリングを本気になって探します。インターネット万歳!!

 

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マスキングをしたらGSIクレオス社 Mr.カラースプレー S34 スカイブルーを吹きます。
この水色がペティブルーとして最適なのかという疑問もあったり無かったりします。一度、実車を見たくもなります。
今後、複数台#43のナスカーを作るうえで水色の安定化は必須ですが、市販のペイントからそれっぽい水色を探すことは
難しく、さりとて調色なんて面倒極まりないのです。

 

GSIクレオス社の新ブランド「ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ」からリリースされたRX-78ブルー Ver.アニメカラーは、
その色見本をモニタ越しにみると使ってみたい気持ちにさせてくれる水色だったりします。いずれ試してみましょう。

 

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水色も乾いたようなのでマスキングテープを剥がします。
製作を放棄していた箱の中にあったのは当時の雑誌の切り抜きなど。どうやら当時の私は、この1989年ポンティアックを
1991年ポンティアックにしようと画策していたようなのです。なにを無駄なことをしてるんだと面罵したくなります。

 

確かに1991年のカラーリングの方が水色とオレンジの境界線に、青と白のラインを設けていたりと見栄えが良いのです。
ただ、1989年といえばデイトナでのレースでコースと観客席と隔てるフェンスに「フライングボディアタック」をお見舞いした
年度でもあります。横転では無く、縦に回転しながらフェンスにブチ当たる#43はショッキングな事故でもありました。

 

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当然のように前側の段差部分を漏らすわけです。また歌いますか?

 

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後ろも漏らします。まさに後ろも前もです。どうしますか?畑中葉子氏あたりの名曲を熱唱しておきますか?

 

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とりあえずデカールに保護のためのクリアを吹きます。
フロントフェンダー前端のスポンサーステッカー、リアフェンダー前端のスポンサーステッカー、ボディ側面ジャッキアップ
ポイントを示すSTPのステッカーなどを使ってしまっていることが確認できます。困ったことです。リカバーは面倒です。

 

例えばシーズン前のテスト期間などは、グレーサフェーサーを塗っただけのボディにゼッケンだけのカラーリングだったり、
参戦発表時の細かいスポンサーステッカーを貼る前の状態のカラーリングなどなら簡単に再現できるとも思います。
少し足掻いてみようと思います。

 

検討課題
・資料は見ても見るだけにする
・頑張らないで作る

2018年8月22日 (水)

starter BUICK REGAL CHATTANOOGA 1989 4/4 完成

タイトルの通りstarter BUICK REGAL CHATTANOOGA 1989です。

 

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デカールを貼り、クリアを塗って乾かし削り、もう一度プシプシと薄めたクリアを吹いただけで作業終了です。
クェーカーステイツやミラーはメッキ感バリバリなのに、このチャタヌーガのフロントグリルにはメッキ感がありません。
なのでガンメタルを筆塗りしてオッケーにしています。なんともなればベアメタルを貼っておけばいいことですし。

 

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お漏らした箇所には丁度といった感じで、白や茶色のライン状デカールが貼られることで何とか誤魔化せています。
ルーフ上のゼッケン両側の黒い線は、おそらく整流板と思われます。部品も用意されてなく、立体的に再現するための
追加工作なんて真っ平ですからキットに用意されていた黒帯のデカールを貼って見て見ぬ振りをしておきます。

 

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外貼りバQは切り込みすぎて隙間を生じさせてしまっています。密着感を得られるよう修練の必要性を強く感じます。
Bピラー部に貼られる“BUICK”の袋文字は印刷不良なのか不鮮明でした。作り直すもの面倒なのでそのままにします。

 

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ピアソンのトリノ・コブラと並べるために倅ピアソンのビュイックを台座に接着して完成とします。

 

検討課題
・そろそろ90年代のナスカーも作る
・ロールケージを作り込むことを考える

2018年8月21日 (火)

starter BUICK REGAL CHATTANOOGA 1989 3/4

大丈夫です。必ず失敗しますからご安心ください。そんな前置きをしたうえでのマスキングタイムです。

 

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大判デカールの茶色部分に相当する箇所にマスキングテープを貼り巡らします。

 

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チャタヌーガっぽい茶色は見つけられず、さりとて慎重に調色をするのは面倒だしと安易な方へと流されていきます。
選んだのはガイアノーツ社 203 レッドブラウン(ロートブラウン)。半光沢だって気にせずに戦車な色を吹き付けます。

 

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緊張するでもなく、なにも期待することもなくペロペロとマスキングテープを剥がしていきます。

 

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漏れています。こうでなくっちゃ。漏らしてこそのヘッポコモデリングです。デカールを貼っていきましょう。

 

検討課題
・漏らすなら修正の容易な場所で
・誤魔化せる算段がついていれば果敢に漏らす

2018年8月20日 (月)

starter BUICK REGAL CHATTANOOGA 1989 2/4

後々のことを考えてる風でもなく浅かったり、曖昧だったりするパネルラインを自分なりに注意しつつ深掘りします。

 

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車体基本色としてガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトをボディとシャーシにプシプシ吹き付けます。

 

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白を塗るとスジ彫りの深さを一定に保てていないことや、ヨタヨタと曲がりまくるスジ彫りが明瞭になります。

 

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気を取り直して水に浸ければ確実に砕け散ること必定なデカールに保護をかねてクリアーを吹いておきます。
このカラーリング。車体後部の茶色部分を大判デカールで再現する構成。上手く貼れる予感などサッパリ皆無です。

 

面倒で苦手なマスキングタイムに行く手を塞がれます。

 

検討課題
・マスキング千本ノックは継続する
・スジ彫り千本ノックも頑張る

2018年8月19日 (日)

starter BUICK REGAL CHATTANOOGA 1989 1/4

スターター社製ナスカーの製作が続きます。6月下旬からの暑さのせいでフラフラと外歩きもままならないからです。

 

ということで父ピアソンのを討つでも無く、メッキ部分の無い倅ピアソンのビュイックに手を出します。

 

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ザッと削り、仮組をします。
実車画像と照らし合わせ、詳細部分を突き合わせていけば省略してある箇所の多さに製作を放棄したくなるほどです。
そこはそれ、それっぽくあることを最優先し、可能な限り箱の中に用意された部品だけでやっつけることを旨とします。

 

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車体は白、内装も白っぽいようです。車内に張り巡らされるロールケージも基本的には白に見えます。
シート周辺には黒い衝撃緩衝材を巻き付けた部分もありますが思い切って省略します。なんだかんだいって面倒です。

 

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チンスポは脱型時に待ちきれなかったのか、なんともベロベロな状態だったため平面になるよう削り込んでおきます。
併せてゴム型の傷みによるものなのか全体に浅く、曖昧になっているパネルラインを明瞭にしておこうと考えます。

 

検討課題
・内装を作り込む頃合いを見定める
・窓を切り出すタイミングを計る

2018年8月17日 (金)

12

2018年7月28日、台風12号ジョンダリさん呼んでもないのに強行来日。西日本はたいへんなんですから来ないでください。
関東地方は夜中から激しい雨だったり、急に止んだりと台風らしい空模様。台風だからか気温は下がらず、蒸し暑さキープ。

そんなお天気の土曜日に自分の卒業した中学校の同窓会が催されました。幹事さまには本当にご苦労さまでした。

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お目にかかるのは卒業以来、30数年ぶりという同窓生多数。
お名前をうかがい、同じクラスだったと言われてもなかなかそう簡単には思い出せません。何もかも忘却の彼方へなのです。
特に当時「男の子」だった連中は、オッサンへと変貌する過程で身長が伸びていたり、おでこの面積が超拡大していたり、
そして自分を含め腹回りに貫禄が付き過ぎちゃったりと、記憶と一致しないことに驚いてしまうわけです。
それでも声は変わらないし、顔には面影もある。お話しをしていると記憶のヒダもビロビロして思い出すことも多々あります。

そんなか同じ中学校から同じ高校へと進学した同窓生から、昨年9月に高校の同窓会も開催されたことを知らされます。
家は引っ越し、勤務先は移転を繰り返し、誰とも連絡を取り合うこともなかったことから行方不明扱いだったそうです。

今回、中学校の同窓生にお目にかかり、何とはなしに高校の同窓生は今どんな感じなんだろうと気になったりします。
細い伝手をたどってみようかと考え始めています。

ちょっとしたお出かけではありますが、感慨たっぷりな感じでカテゴリーは「ヨマイゴト」としておきます。

検討課題
・ゴム引き合羽を新調する
・薄い会話に徹することに注力する

2018年8月15日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 7/9

キットの販売段階でイロイロあったのでしょう。それはきっと大人の事情とかなんとかみたいなアレなんだと思います。
ひとまずはキット同梱のデカールに、メインスポンサーであるCoorsのロゴが印刷されず、削除されていた理由のような
ものもボンヤリと分かってきたので諦めるところは諦める。投げ出すときは一気呵成にと誓い製作を続けます。

 

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ホビーショップへ行き白ベタのデカールを購入してみます。
右側の白デカールは印刷時、そして印刷後の取り回しに面倒を感じたので使わないことにします。

 

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適当に作ったロゴを実車画像と見比べるでもなく見比べつつ拡大したり、縮小したりを繰り返し適切なサイズを探します。

 

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たとえポンチキデカールであってもCoorsと表示されていると引き締まるような気がします。気のせいかもしれません。
併せて不足していたドライバーネームに相当するデカールも作ることにします。

 

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版下を作ります。年度なのか、レースでの仕様なのか文字の縁取りが黒だったり、青だったりします。詳細等々不明です。

 

ここまでするのなら、失ってしまったリアフェンダー前端に貼るべき数社分のデカールも作るべきだったのかしれません。
考え及ばず後手に回って後悔しきり。いつも手順を間違える。先を考えず、行き当たりばったりすぎる悪癖全開となります。

 

ただ、スターター社のキットでも1985年のサンダーバードや、1995年のポンティアックにはCoorsのロゴデカールが同梱
されています。どうして1988年、あるいは1987年のサンダーバードにはCoorsのロゴデカールが用意されていないのか。
全くもって不明です。しかも誰に聞けば納得できる答えを得られるかさえ分かりません。もうどうでもいいことです。

 

検討課題
・カリカリしない
・詮索しすぎない

2018年8月13日 (月)

五の五 上野6丁目店 上野

店舗は上野駅前マルイの西側路地を南下した場所にあります。

 

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1階から3階まで全て五の五。気分に応じて利用するフロアを選べそうです。今回は1階のカウンターを利用しました。

 

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黒ホッピー。
まずテレビを見ることの出来る席に陣取り飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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黒マカロニサラダ。
名称的にイカスミでも使うか、黒いマカロニでもあるのかと思ったら黒胡椒をまぶしただけのマカロニサラダでした。
たいへんおいしゅうございました。

 

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鶏の唐揚。
マヨネーズを塗りたくった唐揚げを口に放り込み、口中を油で満たし、それをホッピーで洗い流す作業に没頭します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ウィンナー。
ここも赤じゃない。大衆酒場なら赤ウィンナーを提供していただきたいと思うのは我が儘なのでしょうか。
たいへんおいしゅうございました。

 

経営母体は磯丸水産などを手がけるSFPホールディングス株式会社。なるほど周囲には同系列店が多いわけです。

 

検討課題
・いずれ2階を制覇する
・さらに3階登頂を果たす

2018年8月12日 (日)

せんとり 大袋

店舗は駅近。大袋駅東口を線路沿いに北に歩き、路地を東に入ったあたりにあります。

 

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大袋2連戦。そんな感じでモツ焼き、串焼きな店に入ってみます。

 

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樽出しホッピー。
いわゆる生ホッピーを見つけます。当然飲みます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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串焼きと柳たこ刺身。
他に甘いトマト「アメーラ」、枝豆、野菜串なども注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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樽出しホッピー(生ライム付)。
ライムをギュッと搾るとスッキリした味わいになり、何杯でもいけちゃいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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マルチョウ網焼き。
苦手なホルモンだって酔った勢いで貪るように食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

いままで通過してばかりだった大袋は、途中下車してでも開拓すべき街なのかもしれないと酔った頭で考えるのです。

 

検討課題
・ハシゴ3連戦もこなせるようになる
・帰りなら積極的に途中下車してみる

2018年8月11日 (土)

山吹 大袋

店舗は大袋駅西口を北上した線路沿いにあり、下りホームからも店舗を確認することができます。

 

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早い時間からの営業とはいえ一旦はホームに降り立ち店舗を覗き込み、その混雑具合を確認してから入店します。

 

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黒ホッピー。
まず黒ホッピーからスタート。汗がひくまでゴンゴン喉を鳴らして飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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鶏ももと鶏皮、厚焼きたまご。
他につくね、レバなども一緒に注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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谷中。
青い部分はクキクキする食感が苦手なので噛みちぎり、残してしまいがちになります。
たいへんおいしゅうございました。

 

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白ホッピー。
汗がひいたら落ち着いて白をやっつけます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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チーズトマト。
カプレーゼ的なものを想像してたら小鍋で煮込まれた温かい料理がでてきました。
たいへんおいしゅうございました。

 

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かつお刺。
夏ですから鰹です。初物じゃなくても食べておこうと思います。
たいへんおいしゅうございました。

 

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油揚げ。
軽めの肴も合間合間につまめるよう注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・焼き物はホームから声をかけて注文しておく
・エアコンの弱さは酒の量で調整していく

2018年8月 9日 (木)

starter FORD MERCURY CYCLONE No.98 LEEROY YARBROUGH 1969 3/3 完成

タイトルの通りstarter FORD MERCURY CYCLONE No.98 LEEROY YARBROUGH 1969です。

 

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細々とした部品は無く、窓とリアスポ、それにエキゾーストマフラーを取り付けつけるだけです。お手軽です。
不足するデカールを何食わぬ顔で放置したり、塗装時に埃を巻き込み、巻き込んだままにしたりしながらもにします。

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室内はがらんどうなのに窓は大きいため、申し訳程度に後方へ延びるロールバーをブッ刺しています。見えていません。

 

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バンパーには懐かしくも手に馴染んだベアメタルを貼り込みます。
グリルは実車もピカピカなクロームシルバーではなかったことから、ツヤ消し銀をベットリ塗ってオッケーにしています。
ヘッドライト部に赤文字で98と表示している画像を見つけます。キット同梱のデカールに相当するものを見つけられない
ことから無視し、省略します。外貼り式ウィンドウの工作は更なる精進が必要ということだけは理解できました。

 

なにはなくとも台座に接着して完成とします。

 

検討課題
・外貼り式ウィンドウのキットをもう少し作る
・妥協することを当然のこととする

2018年8月 8日 (水)

starter FORD MERCURY CYCLONE No.98 LEEROY YARBROUGH 1969 2/3

チャッチャと製作を続けます。素早さと背脂を的確に表現する語句は耳当たりも良いと感じたりします。

 

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デカールを貼ります。
キット付属のデカールは複数イベントに対応できるらしく、面倒とは思いながら実車画像などと見比べながら貼り込みます。

 

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テールエンドにはゼッケンとメーカー名が入ると思われますが、デカールは用意されていません。詳細不明です。
知ってしまったらこれくらい自分で作れよ。と思いつつも、そもそもメーカーが用意しないのが悪いんじゃないかと
いつも通り責任転嫁し、ここは華麗に無視して真っ白なケツを曝すことで一件落着としておきます。大丈夫です。

 

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クリアを吹きます。

 

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埃を巻き込みます。

 

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タッチアップしてタッチアップ失敗します。この一連のスムーズな流れは維持し、失敗の数だけを減らしてたいのです。

 

検討課題
・資料通りが全てとは限らないと強弁する
・箱の中身が全てを自分に言い聞かせる

2018年8月 7日 (火)

starter FORD MERCURY CYCLONE No.98 LEEROY YARBROUGH 1969 1/3

四苦八苦、紆余曲折、七転八倒、そんな感じでやっつけたトリノ・コブラの復習をさっそくやっておこうと目論見ます。
お題に選んだのは1969年のマーキュリー・サイクロン。乗っていたのはリーロイ・ヤーボロウ。どうでもいい情報です。

 

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とりあえずレジンを削り倒し、白だの黒だの塗って仮組みしてみます。思いがけず順調すぎて不安になってきます。

 

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ボディに歪みや反りはなく、驚くことにシンナー風呂なしでここまで到達。風呂に入らないというだけで不安になります。

 

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外貼り式ウィンドウへの苦手意識克服という側面もあり、どうすれば楽に克服できるか無い知恵を絞ってみます。
今回、ウィンドウの段差部分にスジ彫りを加え、深溝をこしらえておきます。厚くなりがちな塗膜、そしてハミ出しがちな
接着剤を逃がす懐にしようと思ったわけです。ただ、これを定番工作として実践されているモデラーを見つけられません。
効果的で無いということなのでしょうか。効果が無いのか否か、人柱になるもの私の勤めですから、やってみましょう。

 

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メッキ調表現をクロームシルバーを塗ることで誤魔化したことから、今回はそこもどうにかしたいと考えます。
トリノ・コブラに比べ、マーキュリー・サイクロンの方がバンパーの凹凸も少ないことから、どうにかできるんじゃないかと
楽観したりもしています。この気の緩みと、先行きに対しての裏付けの無いお気楽さが自分のダメなところなんです。

 

検討課題
・タラデガも作る
・作るならやっぱり#43で

2018年8月 5日 (日)

starter FORD THUNDERBIRD CHAMPION 1988 6/9

漏れて、漏れてぇ、漏らして、漏れて。漏れて、漏れ疲れるまで漏らして、漏れてぇ。口ずさみながら製作を続けます。

 

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まずは漏らした箇所や塗り残した部位を確認します。基本的に塗装失敗部分は入隅部に集中しています。

 

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キャビネットの中身をガサガサとほじくり返し、ずいぶん前に使用目的も無いまま購入したデカールを発掘します。
そうか、このデカールは今日この日のために使うべきものだったか。と感慨に耽ってしまいます。

 

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赤/白に塗り分けたボディに青いラインデカールを貼ります。太さとか気にしません。もう正確さなんて無視します。
後述もしますがボディ側面のゼッケン周辺では大嘘になることも確定していますから、このまま進めるのです。

 

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残骸となったデカールを貼ります。
この時点でリアフェンダー前端に貼られるSnap-onをはじめとする数社分のデカールをダメにしていることから、
適当にスポンサーにありがちな企業のデカールを貼ってお茶を濁します。
また、ゼッケン#9の下半分“J”字のようになる懐部分に青いラインは無く、赤いボディ色のままですが無視します。
フロントフェンダー後端に貼られるスポンサーステッカーの配置も正確じゃないような気がします。いいんです。

 

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件の入隅部周辺はこんな感じにして誤魔化します。もう、いっぱいいっぱいです。

 

一通りデカールを貼り終えた達成感を味わいつつ、貼り残しなどないか念のため説明書とにらめっこします。
そのカラープリントの端に「Unfortunately it is forbidden to reproduce the complete decoration.」と小さな文字で
なにやら書かれています。ざっくり「すまんな、正確に再現すんのは禁じられてんだ。」という内容のようです。
これか!おそらくCoorsについての注意書きと思われます。なるほどメインスポンサーのデカールが無いわけです。

 

シンキングタイムです。

 

検討課題
・実車資料を見すぎない
・説明書はよく見ておく

2018年8月 3日 (金)

ほていちゃん 上野

店舗は上野駅から御徒町駅に向かう途中の高架下にあります。

 

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カウンターでの立ち飲みなら会計時に10%オフにしてもらえます。今の時期は冷房の効いた店内に潜り込みたくなります。

 

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黒ホッピー。
席に案内され、着席してから店員さんが注文を聞きにくるまで、そして最初の一杯を配膳するまで5分近い時間を要します。
最初の一杯が“即”じゃないと無性にイライラしてしまいます。暑い時期だとその傾向はより顕著になりがちです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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うずら味玉。
すぐ用意できるメニューから選びます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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紅しょうが串と海老フライ。
タルタルソースを摂取するために海老フライを注文します。海老フライなら何本でも食べることができます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・海老フライだけで満腹を実現する
・自分のスピードが正しいと思わない

2018年8月 1日 (水)

上野駅前 8月

上野駅前から御徒町駅前にかけて、高架下を中心に広がるアメ横商店街。
実際には線路東側から昭和通りまでの区画を「東口商店街地区」、線路高架下を主にした区画を「アメ横商店街地区」、
そのアメ横と中央通りに挟まれた区画を「上中商店街地区」と細分化されてはいるようです。知ったこっちゃないです。

勤務地が上野ということもあり、以前より格段に利用する機会の増えたアメ横です。なんでもあるのがいけないんです。

ただ、如何せん夏の時期は道路を歩けば暑いし、魚介の臭いもキツイし、汗ビッショリな誰かの腕と触れあっちゃったりと
思わず絶叫したくなるアトラクション満載だったりもするわけです。細心の注意を払いながら歩くのも面倒なものです。

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ということで、早い時間帯なら冷房もギンギンに効いてる高架下の通路を歩き移動するようにしています。
画像の通路を奥に歩けばマルゴのあった場所を通り御徒町駅に抜けることもできます。背後には「工業団地の巨匠」さまも
利用されていたヤングや石原商店へと続く通路が延びています。文具を扱う店もあり、足止めを喰らいがちになりまくります。

たまたま通りがかったときは、上野らしくパンダを模したゆるキャラがイベント告知などのチラシを配っていました。
アメ横で最も涼しい場所といわれている通路ですが、着ぐるみ装着状態ではその恩恵に浴することも難しそうです。

とりとめもないままお盆も近づいてきたことですし、酒の飲めない彼もヒョッコリ帰ってくることと期待しておきましょう。

検討課題
・行きは駿馬で
・帰りはロデオブルで

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