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2018年9月の記事

2018年9月30日 (日)

PLASTIC SOLDIER 1/72 RUSSIAN T70 TANK

さらに検討課題を片付ける感じでソ連戦車も作ってみます。

 

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内容的にはファイアフライト同等。ただしこちらは袋詰めキット。袋には3両ぶんのナナニー戦車が入っています。
袋入りのプラモデルというとガキの頃にさんざん遊んだマルサンやAIRFIX、そしてガキでは完成しなかったFLOGです。
そんな感傷にひたるでもなく袋をムリムリ破き、やられメカ的ちんまい戦車をババッと作っていきます。

 

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とりあえず作りながら緑色やセピア色を気分の赴くまま適当に塗り重ねてみます。
ソ連戦車の緑色に最適な色ってどんなんだと思い続けで既に数年。いまだに自分好みの緑色に塗れたことがありません。

 

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ちっこいな。T-34やKV-1などのソ連戦車らしいソ連戦車を手に入れたいところです。
ただ既に飽き始めている気分もあるので、今さら同じことを繰り返しても詮無い感じもしちゃいます。別の展開を考えます。

 

検討課題
・ゴーロクに手を出してみる
・もうちょっと楽できる方法を模索する

2018年9月29日 (土)

PLASTIC SOLDIER 1/72 GERMAN PANZER III AUSF.G&H

先日の検討課題を片付ける感じでドイツ戦車も作ってみます。

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内容的にはファイアフライト同等。箱には3両ぶんのナナニー戦車が入っています。

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とりあえず作りながら黄色やオレンジ、緑色なんかも取り混ぜながら適当に塗ってみます。
真ん中はオレンジを塗ったつもりなのに赤くなってしまいました。重ね塗りをしすぎたせいでしょうか。どうでもいいです。

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丁寧に塗るつもりなど皆無でも、出来上がってしまえば3号戦車。どこからどう見ても3号戦車です。面白いなこれ。

検討課題
・ソ連戦車もやってみる
・テスト兼ねて水性塗料の修練をする

2018年9月28日 (金)

大衆酒蔵 幸楽 北千住店 北千住

店舗は北千住駅西口すぐの南側路地に連なる飲み屋街の一角にあります。

 

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北千住駅から東武スカイツリー線に乗り、北へ2駅ほど移動すれば五反野店もありますが北千住店で飲みます。
なぜか? 運転見合わせ等々の支障により、その移動さえままならないからです。勘弁してください。マジ勘弁してください。
おかげで看板の灯も消えた閉店時間まで居座ることになるのです。まぁいいや。長時間通勤は心から楽しまないとです。

 

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生ビール。
テレビを見れる席に座ったらひとまずビールです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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厚焼き玉子。
玉子焼きは添え物。メインはやはり完全食品のマヨネーズ。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ウィンナー炒め。
ここも赤ウィンナーじゃないか。ケチャップはあるのに完全食品のマヨネーズを付けてくれないなんて悲しくなります。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ウィスキーハイボール。
列車の遅延状況、駅の混雑具合、閉店までの残り時間、自分の酔い加減、いろいろ勘案しながら飲み続けます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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メンチカツ。
ウスターソースをタップリ染みこませてから完全食品のマヨネーズをベットリ塗っていただきます。揚げ物万歳!
たいへんおいしゅうございました。

 

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鶏の唐揚げ。
ラストオーダーといわれ〆の揚げ物。少し酔った状態で不用意にかぶりつくと骨付きタイプの唐揚げでした。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・帰れといわれるまで飲む
・お願いしますから帰ってくださいと懇願されたら従う

2018年9月27日 (木)

それは突然に

無為に、そして無駄に齢を重ね、気がつけば五十路を向かえておりました。光陰が百代の鶴亀でございます。

私の勤務先は就業時間中に時報代わり、USEN代わり、ちょっとした雑音としてラジオをつけっぱなしにしています。
基本的にはFMですが、細かい作業を行う窓の無い小部屋では頻繁に時刻をアナウンスするAMを聴いています。
AMといっても聴いているのはEagle810だったり、JOQRだったりと気分によってマチマチだったりします。
聴き流すようにJOKRやJOQRを聴いていると、いわゆる演歌を耳にすることも多かったりします。

若い頃は洋楽にかぶれるというか、演歌や民謡に馴染むこともしませんせんでした。むしろ忌避していたくらいです。
なんというか、演歌や民謡というのはくたびれ果て、酔っ払った千鳥足のオッサンが聴き、歌うものと信じていました。
ところがですよ、自らがスッカリくたびれ果て、酔っ払って千鳥足のオッサンになったんだと自覚できた瞬間、スッと、
本当にスッと自然に演歌を聴けるようになったんです。もちろんマイクを握りしめ、がなるように歌ったりもします。

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上野の高架下には古くから演歌を中心とする歌謡曲のカセット、CDを取り扱う専門店があります。
会社帰りに立ち寄り、素人丸出しなザックリした要望に対して店主さまがチョイスしたのはこちらの2枚。クゥ〜。

いま聴くと、その歌詞の内容はとても昭和的といえます。なにがと問われると詳細を明確に表現できませんけど。
さらに画像右側のShiroh Miya with PINKARA bros.の曲調は得も言われぬ関西的なものです。聴き比べてください。
ビートルズやストーンズを聴いて育った世代も既に還暦をブッちぎる今日この頃、電話越しに直筆サインの要求を
華麗に捌いていくポールマッカートニー特別捜査官の話を若い人にしても伝わりっこないんです。そういうもんです。

余計なことはさておき、車の運転中に演歌を聴いていると、長距離貨物車の運転手になった気分も味わえます。
自分がこれまで興味を持たなかった歌手も当然のように多くいます。少しずつ聴いていき、歌えるレパートリーも
増やしていければとも思ったりするのです。まずは気になる歌手のCDを漁っていこうと考えます。

検討課題
・仕事で煮詰まったらデスメタル
・渋滞にイラついたらガムラン

2018年9月26日 (水)

starter FORD THUNDERBIRD HOOTERS CHAMPION 1992 4/4 完成

タイトルの通りstarter FORD THUNDERBIRD HOOTERS CHAMPION 1992です。

 

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何かから目を背けるように製作していれば、そのうちなんとかなるかと思っていた車高の低さは低いまま。
見た感じからタイヤ交換は難しいものになります。ここはジャッキアップマンの膂力に期待することにいたしましょう。

 

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ルーフ後端部はメッコリと凹んでいる感じです。熱湯風呂に浸けたのに改善の傾向を確認することはできません。

 

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フロントウィンドウ内側に設置されるブレースは、運転席前だけ黒くなった3本のような気もします。
いくつか適当に流し見した画像では中央と助手席(仮)側の2本が妙に輝いて見えたことから、調査不足バンバンの
思い込みと、勘違いによる出鱈目モデリングになっている可能性が非常に高いと思っています。

 

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窓部分、妙に黄色いッスね。経年による黄変です。元のバQにパテ詰めて作り直すとか高度すぎて私には無理です。
とりあえず「ここレキサン使ってるから黄色いんだよ。」などと、さもありそうな嘘を散りばめて言い逃れをしておきます。

 

ひとまず90年代イッパツ目ということで、台座にボンドでボイ〜ンと乗っけて完成とします。

 

検討課題
・スプリッターとか追加工作を少しだけ考える
・マフラー周辺の改造を少しだけ考えてみる

2018年9月25日 (火)

starter FORD THUNDERBIRD HOOTERS CHAMPION 1992 3/4

思いがけずマスキングテープ作業が上手くいったことから調子に乗って製作を続けます。

 

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茶色の細線はクリアデカールにガイアノーツ社 203 レッドブラウン(ロートブラウン)を塗ったものを切り出し対応します。

 

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月亭可朝氏の大ヒット歌謡を口ずさみながら茶色い帯を貼り込みます。
全周に貼り込んでから元のデカールを見てみると、トランクリッドには茶帯が回り込んでいないことを知ります。
もう、ボインボイ〜ンと嘆きたくなります。

 

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とりあえず間違えた箇所に白ベタのデカールを貼って誤魔化します。

 

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デカールを貼り終えるとアラン・カルウィッキ感溢れるカラーリングになります。意味不明です。

 

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大丈夫!誤魔化せています。まるで間違えて茶帯を貼ってしまったなんて分からないくらいです。

 

検討課題
・自分の思い込みで作業しない
・キット同梱のデカールも資料として活用する

2018年9月24日 (月)

starter FORD THUNDERBIRD HOOTERS CHAMPION 1992 2/4

思い浮かんだ問題点はひとまず頭に隅に追いやり、そのうち解決するだろうと安易に考えつつ製作を続けます。

 

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パネルラインを中心に深彫りします。
洗浄後、ボディとシャーシにガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトをボディとシャーシにボインボイ〜ンと吹き付けます。

 

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スジ彫りは相変わらずレロレロです。深く彫り込むことだけに執着しているからです。そんなことイチイチ気にしません。

 

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先日、新橋での酒席において「マンタ同時製作中の巨匠」さまよりマスキングについてのヒントを授けていただきます。
曰く「キワは細身のテープでマスクすると失敗を減らせる」と。ということで1mm幅のマスキングテープをグルグルと貼り
巡らしてから幅広のマスキングテープを貼り込んでいく作戦を実行します。

 

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大判デカールのオレンジ部分になんとなく似ている色として、ガイアノーツ社 015 ピュアオレンジを選び、塗ってみます。

 

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なんと!これまでなら手の指、足の指を総動員して数えても数え切れなかったお漏らし箇所が激減しています。
成功の喜びと、自分の芸風にあるまじき結果に動揺を隠すことができません。辺りを窺いオロオロしてしまいます。

 

検討課題
・さらに地獄のマスキング特訓を続ける
・細いマスキングテープを使いこなす

2018年9月23日 (日)

starter FORD THUNDERBIRD HOOTERS CHAMPION 1992 1/4

90年代の車両なら苦手なメッキ部分も無いだろうと楽観しながらボインボイ〜ンと作り始めます。

 

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バリを削り、様子を見ます。なんだか車高が低くいように感じます。

 

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低く感じたのは屋根が歪んでいるからでしょうか。順調に経年を重ねた証拠です。
シャーシに一体成型されたロールバーと接触する部分は注型時の屋根の高さを維持し、支え棒のない車体右側は
梱包時の緩衝材に圧迫され続けたことから凹んでしまっているようにも思えてきます。よく分かっていません。

 

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見逃すか、熱湯風呂に浸かってもらうか考えつつ、フェンダーよりタイヤが飛び出していることに気を取られます。

 

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オレンジ色を主とした直線基調の大判デカールを前後パンパーに貼れというレイアウト。無理ですよ。
気泡を残さず、破いたり、シワにならないように貼るなんて無理なんです。とりあえずクリアーを吹き付けます。

 

さて、楽してボインボイ〜ンと製作できるはずが問題山積っぽく、製作に取りかかった序盤から前途多難な感じです。

 

検討課題
・だからといって楽できるとは限らないことを肝に銘じる
・まずは銀座店デビューを果たしてみる

2018年9月22日 (土)

エンマドウ 神田店 神田 麻婆豆腐

店舗は神田駅東口から中央通りの神田駅前交差点を渡った路地にあります。

 

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神田店の看板がいつの間にか炎麻堂から「エンマドウ」と片仮名表記になっていました。
もっとお腹が空いていれば麻婆豆腐定食を頼み、エンドレスご飯お代わりループを楽しめたのにと臍を噛みます。
次は空腹マックス、準備万端な状態で挑もうと思います。

 

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中華定食 エビマヨ。
ミニ麻婆豆腐を追加します。ライスとスープはお代わり自由。漬け物もセットされます。
エビマヨは玉葱、長葱、パプリカ、茄子と野菜もたっぷり。万能食品マヨネーズをたっぷり絡ませいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・いつか5辛にチャレンジ
・普段は無理せず2辛を味わう

2018年9月21日 (金)

戦果報告

2018年9月9日、五反田で催された43modelers' 2018オフ会において、サラッと手に入れたものなど。
今回はオフ会に持ち込んだ駄作の多さから鞄の隙間はほとんど無く、その隙間にネジ込めるキットを厳選して
自分としては珍しく1点のみを持ち帰ります。

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starter FORD GALAXIE No.29 LARRY FRANK 500Mile DAYTONA 64
黄色い車体のゼッケン#29。ラリー・フランク?誰それ?って感じですが、確変継続中のナスカーブームの乗って
いつもお世話になっているエージェント“OS”さまより譲っていただきます。貴重なキット、ありがとうございます。

せめて前後バンパーだけはメッキ調にしたいところ。フロントグリルとテールランプは鉄板調でいいかと考えます。
シャーシとボディの嵌合に独特の凹凸を設けていたりと一筋縄ではいかない感じバンバンです。
いずれグデグデと作りたいと思います。

ということで43modelers' 2018オフ会関連の項はこれにておしまい。

検討課題
・黄色くなったデカールは黄ばみ具合を事前にテストしておく
・それでも黄色くなったデカールをそのまま果敢に貼ってみる

2018年9月20日 (木)

43modelers' 2018オフ会 モロモロ

2018年9月9日、今日も暑くなるな、なんて思いながら寝床から起き出してみれば東武スカイツリー線沿線において
人身事故発生。そして運転見合わせの報せを受け取ります。運転再開は1110頃を見込んでいるとも報されます。

五反田へと向かう途中、山手線の右半分のどこかで軽く飲んでおくつもりだった目論見はあっさりと瓦解します。
ひとまず自宅待機。運転再開の報せから30分ほど様子見をしてから家を出ます。まったくもってご勘弁なのです。

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ピットインよろしく、飲んでガソリン補給ということでもなくなったため、西日暮里から山手線に乗って移動します。
自分の乗ったE235系電車は上野駅手前の両大師橋付近で緊急停車。停車すると照明と空調も切れ、不安になります。
近くにはJR東日本の上野変電所もあり、エアセクションとかデッドセクション的な感じで電気の供給が絶たれたようです。

緊急停車の原因は、日暮里駅での「線路への人立ち入り」とのこと。しかも立ち入った人は鶯谷駅方向へと移動中。
早く引っ捕らえてくださいよ。てか線路に下りて走るなよ。冷房の止まった車内はジットリと蒸し暑くなってきます。
なんだよ、今日は厄日か?

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オフ会へは遅刻しながらも無事参加。
その後の酒席は五反田駅前のこちら。料理等の詳細については「上田の巨匠」さまによる速報記事をご参照ください。

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いや、私だって苦手なものとかあるんですよ。
お酒も入ったことだしと日頃は心の奥底にしまい、フタをしている気持ちを吐き出します。本当にスイマセン。
嫌いか、大嫌いかを問われたら後者だと言いたくなるときだってあるんです。まだまだ悟るにはほど遠いようです。

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会場において「上田の巨匠」さまより2018年のイヤーモデル七味をいただきます。ありがとうございます。感謝です。

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閃いてゴソゴソすると以前いただいた2012年のイヤーモデル七味の空き缶を発掘します。感謝感謝でございます。

まとまりもないままカテゴリーは「ヨマイゴト」としておきます。

検討課題
・できるだけ穏やかな心を維持する
・できるだけ嫌なものから距離をとる

2018年9月19日 (水)

43modelers' 2018オフ会

2018年9月9日、ままならないオッサン集団を見事に御する猛獣使いともいえるカトリーヌさまが幹事として取りまとめ、
デモドリさま会場提供のご厚意に甘えるようにして今年も五反田にて賑々しく催された平成最後の43modelers'オフ会。
幹事のカトリーヌさま、会場を提供してくださったデモドリさまには感謝申し上げます。ありがとうございます。

詳細については当日ご参加くださったモデラー諸氏による既報の通り。

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ヨンサンモデラーだってサンゴーを作るんです。むしろ四方八方に手を出すからこそヨンサンも楽しめると思うのです。

ということで、持ち込まれた珠玉の作品の一部などを。

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Ferrari 250GTO。
製作はヒラバヤシさま。製作は着々と進んでいます。

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Ferrari 250GTO。
製作は上村さま。下地と塗装の処理などについてイロイロ教えていただきます。

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McLaren M19A。
製作はtoritomeさま。エンジン周りは目が追いつかず、凝視しているとクラクラしてきます。

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アスコナとマンタ。
製作はhamadaさま。ニーヨンと併せた3点盛り。

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Lotus EMOTION。
製作はこいでさま。緑のテリと、屋根のツヤ消しのコントラストがとてもきれい。

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ASCARI JUDD 2001LM。
製作はyoshitakaさま。繊細な銀色の市松模様。

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マーキュリー サイクロン。
製作はOSさま。押しの強いフロントグリルはかっちょええなぁ。

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Lotus ELAN。
製作はKAWAKAMI(偽者)さま。エランらしい緑と赤の2点盛り。

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Renault CLIO。
製作はデモドリさま。半年は絶賛下地処理作業中だったクリオ。

当日会場に持ち込まれた作品全てはとても紹介しきれません。割愛等々ご容赦くださいますようお願いします。

検討課題

・自分のナスカーブームはもう少し継続する

・レイドカーも忘れないように作る

2018年9月18日 (火)

西口やきとん 御徒町店 御徒町

店舗は御徒町駅北口から、アメ横通りと上中通りの間を、摩利支天さま方面に抜ける路地にあります。

 

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ちょっと気になる記事を拝読したので、上野御徒町界隈での実態調査的雰囲気を醸しつつ飲みに行く口実にします。

 

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バイスサワー。
調査する前に泥酔したら大変ですから軽めにしておこうと思うのです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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レバ。
レバダブルです。レバレバです。得意じゃないレバを繰り返し食べることで苦手じゃないように自分を調教します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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サガリとウズラ。
ウズラを頼んで鶉肉を供されたら暴動が起きます。少なくとも上野御徒町界隈でウズラといえば、ウズラの卵なのです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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酎ハイ。
無事、調査も完了したことでサッパリした酎ハイで口直しをしてから第2ラウンドに突入します。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・鶉肉を出す安居酒屋を探す
・きじ丼が雉肉じゃなくても暴れない

2018年9月17日 (月)

ザギンでニークー?

ちょっと銀座で肉でも。と、そんなザックリした感じでお呼ばれします。

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集合時間より早めにいって少しウロウロします。

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伊東屋の前に置かれていたスペシャルなカラーリングを施されたスーパーカブ。
マルマン社の図案スケッチブック60周年を記念したキャンペーンの賞品です。当選めざして応募しちゃいましょう。

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そろそろかなと思いつつ銀座四丁目交差点。この日、日産ギャラリーでグルグル回っていたのはケンメリGT-R。

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私がどうこうする役目で無いことだけは確か。何を焼いても鬼ウェルダンにしちゃう私は、食べる係に徹します。

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にく!

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朗らかにヨーデルを歌い出したくなります。

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にくにく!!

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たっぷり肉を堪能したら家に帰ります。こういう機会は週2くらいで訪れてくれて欲しいんですけど難しいですかね。

特段の盛り上がりも無く、食った話風ではありますが「ヨソユキ」としておきます。

検討課題
・次はシースー
・ステーキも標的にする

2018年9月16日 (日)

浅草から神田

2018年9月1日、なんだか中途半端にモヤモヤ蒸し暑い天気のなか、9月になったことだしと少しだけ歩きます。

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まずは浅草から。目的は普段使いのカバンに収まるサイズの折りたたみ傘と、扇子をいくつか手に入れること。

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吾妻橋ごしにスカイツリー。お約束です。

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駒形橋西詰交差点からThunder Gate。お約束です。

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厩橋交差点角にある東京厚生信用組合 浅草支店。スペシャルな窓の装飾に見入ります。

ここで海外から観光にお越しになったご婦人の集団に道を尋ねられます。Sensohji Tenpleに行きたいそうです。
ここから真っ直ぐ、だいたい1kmでゆっくり歩いて15分くらいだよ。と答えると絶望的な表情をされていました。
電車は?バスは?と矢継ぎ早に聞いてきますが、歩いた方が近道だし速いよと言っても信じてくれません。

この周辺、浅草ならまだしも蔵前や浅草橋でも当たり前のように「浅草」と掲げる施設が多数あります。
そんなことしたら外国人観光客なら浅草寺にも近い場所だと混同しても仕方ないかとも考えてしまったりします。

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とりあえず蔵前から地下鉄に乗って移動します。この時点で折りたたみ傘は無事入手し、目的の半分は果たします。
冷房の効いた地下鉄ホームで汗が引くのを待ってから乗車し、御徒町辺りからさらに少し歩きます。

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急に雨が降ってきたので銀座線 神田駅に避難します。手に入れた折りたたみ傘はもったいなくてまだ使いません。
地下に並んだ床屋やYシャツなどを売っていた須田町ストアの面影は一切無く、なんともガランとしています。

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そんな地下通路の照明は銀座線チックなものです。ランダムに消灯するアトラクションは無いんですか?

結局、欲しいと思える扇子を見つけることはできず、暑い時期のうちに探せるだけ探そうと考えたりします。

検討課題
・英国感溢れる蛇の目傘を探してみる
・バッと開いてヨッシャと言いたくなる扇子を探す

2018年9月15日 (土)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬ 4/4 完成

タイトルの通り‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬です。

 

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細々した部品を取り付け、最後の最後で4点接地を目指しモーターツールを使う加工をドキドキしながら行います。

 

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ボビー・アリソンの乗ったこのリーガルにはドアを開閉できるかのようなパネルラインを確認することができます。
仮にドアを開けられたとしても車体側面部分をカバーするロールケージに阻まれ、実際に乗り込むことはできません。

 

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メッキ部分はベアメタルで再現。グリルとバンパーに分けてネチネチと貼り込んでいます。

 

ゴム部分は紙で再現。画材店へ行き黒いテンカラー400kgと、カラーケント310kgを買い求め、試してみます。
試した結果、厚みあるテンカラーを使った方が立体感も得られ、良いように思います。その代わり、紙に厚みがあるぶん
裁断時の切断面をピッチリ垂直に保つことは難しく、レロレロと情けなく曲がったようになってしまうことも分かりました。
ということでテンカラーに比べて取り回ししやすい薄い紙であるカラーケントを使ってゴム部分を再現しています。

 

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外から貼った感バンバンのパーツ。割り砕きさえしなければとハンカチを噛み裂くほど悔しい気分を味わいます。
そして白いロールケージ。自己満足以上のものは無く、覗き込んでもその効果は実感できるほどのものではありません。

 

いつも通りグダグダなまま、台座に接着して完成とします。

 

検討課題
・窓パーツの擦り合わせは念入りに行う
・バンパー別体化も少しだけ考えてみる

2018年9月14日 (金)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬ 3/4

今回はどうしてだか手がかかるなぁと、その原因の多くは自らの失敗によるものだと気付かないまま製作を続けます。

 

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デカールを貼り終えたボディに濃いめのクリアをビタビタとタップリ吹き付けます。
クリアが乾いたらタミヤ社のスポンジヤスリ#2000を使って、デカールの段差部分を少なくするよう削っておきます。
あまり削りすぎるとデカールまで削ります。もちろん削りました。ボディの白い塗装部までコンニチハしました。順調です。
仕方なく適当な緑色をペタペタ塗ってタッチアップしたら、シンナーを多めにしたクリアを吹いてオッケーにします。

 

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窓部の線図は一度トレーシングペーパーにコピーしてからアセテートフィルムに貼り付け、それから切り出します。
二度手間感以上の面倒臭さを感じずにはいられません。その原因を追求するのは自分のために敢えて止めておきます。

 

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ここ。

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そして後ろのここ。バンパーに取り付くゴムパーツです。
そもそもバンパーは当てるためにあるんじゃないか?と何かで聞きかじったようなことを言ってみます。
当てる部分を保護するように更にゴム部分を設ける。しかも鰹節的オーバーライダーはなく、線状のゴムパーツです。

 

バンパーはメッキを施した鉄製と思われ、そこを表現するのには当然のようにベアメタルを貼り込むことになります。
ベアメタルに追従性があるとはいえ、凹凸の多い階段状になった場所へ貼り込むとどうしてもシワシワになりがちです。
バンパーを銀で塗るか?お手軽な方へと流されたくなります。シンキングタイムです。

 

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カッとなって削った。こんなつもりじゃなかった。
オレじゃない。アイツがやった。シらない。スんだこと。全国各地で展開される「オアシス運動」のようです。

 

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後悔なんて今さらですよ。ベアメタルの貼り込み作業を少しでも楽にするため、ゴム部分を削り落とします。大丈夫か?
削ってしまった部分の再現を考えないといけません。

 

検討課題
・何をどう削るかは慎重に吟味する
・再生の算段をつけないまま突っ走ってみる

2018年9月13日 (木)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬ 2/4

デカールに塗ったクリアも乾いたら、細々したデカールをボディへミチミチ貼っていきます。
ボディ側面の前端部に広がる緑色部分のデカールが、ボディ上部のエッジとどうにも合いません。
ボディパーツが反り返っている可能性を考えます。既にデカールを貼ってからの熱湯風呂は難しそうな気もしますので、
目をギュギュっと瞑って見なかったことにしておきます。

 

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お判りいただけますでしょうか。

 

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黒い室内に白いロールバーとか無いわぁ。マジ無いわぁ。まるっきり逃げ道無しですよ。ナシナシですよ。
さすがにこれは目立つ主要部分だけでも再現しないといかがなものかとなるような気もして、しかたなくプラ棒を適当に
切った貼ったしながら、実車に設けられたロールケージとは違っていてもソレっぽく見えるように再現しておきます。

 

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車体の製作に目処が立ったことから、ここまで目を逸らしてきたウィンドパーツのことをどうするか考え出します。
まず、会社に置きっぱなしにしていたR定規を引きずり出します。捨てずに残しておいて良かったと心から思う瞬間です。
割り砕いたウィンドパーツを再生するのにボディの窓部を現物合わせで実測します。

 

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実測した窓部を線図にし、アセテートフィルムに直接コピーしてみます。あれれ、熱でシワシワになっちまったぞ。

 

検討課題
・使わないサイズのR定規をアクリル材として使い回さない
・勤務先のコピー機は壊す勢いで使い倒す

2018年9月12日 (水)

‪starter BUICK GATORADE 1°DAYTONA 1982‬ 1/4

敗因は内嵌めタイプのバQ製ウィンドウパーツをフィッティング作業中に割り砕いたこと。しかも前後もろとも。
また歌いますか。後ろとか前とか歌い出すタイミングはなにもマスキング作業の時だけとは限らないんですよ。本当に。

 

製造時から幾星霜、バQパーツは経年により当初は兼ね備えていたであろう柔軟性をすっかり失ってしまっていました。
ボディパーツに巻き付いた黄色いスポンジの緩衝材も影響していると想像します。科学的裏付けなど皆無です。勘です。
既にモロモロになっていると想定しておかなければいけないところを「俺だけは大丈夫!」と全く根拠のない感情だけに
支配されながら適当に作業を開始するものだから最初から痛い目に遭わなければならなくなるのです。反省します。

 

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反省すべき点を明瞭にしたことで反省した気分になれます。次こそ「俺だけは大丈夫!」を実践してみせましょうよ。
ザッとバリを削り落としたらボディへは最近の定番、ガイアノーツ社 Ex-01 Ex-ホワイトをプシプシと吹き付けます。
シャーシはどうやら黒っぽいのでカンカンスプレーのツヤ消し黒を吹いておきます。

 

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なんか硬いな。どこが干渉しているのか確かめる作業中にロールバーを折ります。これだよ、これですよ。反省しないと。

 

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緑色のベタ面もそれなりにあるデカールに保護のためのクリアを吹き付けます。定番作業化しています。
この緑色をマスキングしての塗装で再現するなんて私には無理です。これまでの経験からしてムリムリなんです。

 

検討課題
・XL-1の保冷カバーがベトベトになっても気にしない
・フラスコ型ポストウォーター復活を願う

2018年9月11日 (火)

PLASTIC SOLDIER 1/72 ALLIED SHERMAN M4A4 AND FIREFLY TANK

ちょっと前から気にはなっていたものをホビーショップで見かけたので購入してみます。

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ゲーマーとコレクターへ、と箱に書かれています。いわゆるウォーゲームの駒としてナナニー戦車を使うのでしょうか。
私が中学生の頃にお金を貯めて手に入れたウォーゲームに同梱されていた駒は厚紙でできたペラいものでした。
当時から小指の先ほどのサイズでメタル製の戦車の駒も別途ありましたが、ガキのサイフではとても賄えませんでした。
いつからこうなった?

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下半身パーツは共通。上半身パーツはシャーマンかファイアフライのいずれかを選び、ランナーからもぎ取ります。
すぐにゲームの駒として使えるようにとの配慮なのか一体化の進んだパーツ構成。そして成型色はグレー。
すぐ使うことを考えれば成型色は緑でもいいんじゃないかと思ったり思わなかったりしながら試しに作ってみます。

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非常に分かりやすい説明書に従い作ります。
ミニスケールのファイアフライといえば「マッチボックス知ってるかい?」のナナロクを思い浮かべます。
そして組み上げてみれば特徴的な砲塔のカウンターウェイトと相まって、どこからどう見てもファイアフライなわけです。

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考えても碌なことはないので美少女フィギュア製作時に用いたシェイドカラーを使ってザッと塗ってみます。
緑と青を塗り重ね暗緑色風にするだけでイギリス戦車らしさ倍増、ファイアフライ感マシマシになります。
ここまで2個作り、そのうち1個を適当にぬって正味90分。なるほど、これはお手軽です。

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シリーズのなかにナナニーの兵士フィギュアを見つけます。
ガキの頃にワクワクしながら買ったAIRFIXやESCI、MATCHBOXのそれは塗装の乗らないポリ素材の人形でした。
こちらのフィギュアは塗装できる素材なんでしょうか。もうちょっとつまんでおきたくなります。

検討課題
・次はドイツ戦車
・細かいことなど考えないで作る

2018年9月10日 (月)

starter PONTIAC GD PRIX STP 1989 3/3 完成

タイトルの通りstarter PONTIAC GD PRIX STP 1989です。

 

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スポンサーデカールの一部は別キットから持ってきたものであることから、詳細についてキットオリジナルと異なります。
ボディ下部を蛍光オレンジで塗装し、コーティングもラッカー系のクリアペイントを用いたことから長期的にボディ側面に
白く表示されるゼッケン#43の箇所にオレンジ色の滲み出しが発生する可能性もあると思います。しばらく観察します。

 

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フロントウィンドウ、リアウィンドウ共に密着不足から隙間を生じさせています。順調です。
独特な部品分割をしているリアスポイラーを、何も考えず切り詰めたことから接着しろを失い固定に難儀します。

 

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ピンボケ。
ポンティアックらしさの象徴ともいえるフロントグリルは、違和感を抱きながらもベットリとツヤ消し黒を塗っています。
もうちょっとボディカラーの名残もあるかと思っていましたが、実車画像をみると悉く黒かったります。たぶんオッケーです。

 

フロントフェンダー上部と、タイヤに表示される“GOOD ☆ YEAR”の文字が微妙にそれぞれの曲率に合っていない気が
してなりません。既にワレワレなデカールをクリアペイントで無理矢理つなぎ止めている状態でもあり、それをミチミチと
切り離しながら微調整するのは困難だと判断し、そのままデカールを貼り込んで納得します。

 

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ロールケージの取り合いを間違えます。他の89年式ポンティアックのキットにロールケージについての説明がありました。
書いてあったのは「とりあえずモールドしたけど実車のそれより不足してるから、作り込むなら頑張れよ」みたいな感じの
内容でした。ロールケージはシャーシ側と、ボディ側それぞれにモールドされていることから辻褄を合わせつつ再建する
のは私の技術レベルでは対応できるものではありません。目を瞑ったり、目を逸らせた方が健全であり、楽なんです。

 

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#43のペティ車は長きにわたる放置期間もあって、いつもと変わらぬ締まりの無いものとなりました。
ただ、在庫は確保しているのでロールケージ再挑戦も兼ねて早いうちに89年式ポンティアックをやつっけようと思います。

 

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さらに#43のペティ車となるべきキットも複数台あります。難敵っぽいのはやはりスーパーバードとオ−ルズモビル。

 

もう一度、89年式STPカラーのポンティアックを作りたいなと思いながら、台座に接着して完成とします。

 

検討課題
・次は蛍光オレンジにしない
・水色は#34 スカイブルーに固定しておく

2018年9月 9日 (日)

今日は

本日はお日柄も良く、43modelers' 2018オフ会が賑々しく催されます。

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諸々はまた後日。

書いてることがいつもと同じだったりしても気にしません。

なんといっても平成最後の43modelers' オフ会でございます。むしろ同じ気持ちでいることが大切なんだと思います。



枯れ木も山のなんとやら、そんな感じで最近完成に漕ぎつけた完成品のいくつかを持ち込みたいと思います。

検討課題

・ゆっくり見ておく

・たっぷり見ておく

2018年9月 7日 (金)

立呑み 神田屋 神田駅前店 神田

店舗は神田駅南口をでた交差点角の高架下にあります。

 

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事業母体は神田周辺にも複数店舗あるテング酒場などを展開するテンアライド株式会社。

 

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バイスサワー。
そうはいっても体感的にはマダマダ夏ですから、サッパリめのお酒を飲むように心がけます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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豆もやしのナムル。
揚げ物等々の配膳を待つ間の場つなぎに注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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タルタル鶏から。
唐揚げは1個から注文可能ですが、チョットだけお得感を味わえる3個盛りで注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ジントニックペッパーサワー。
ジョッキのエッジとジョッキの中に黒胡椒をまぶしたお酒。これはジンなの?焼酎なの?と疑問符が浮かんできます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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麻辣水餃子。
上記のジントニックペッパーサワーは焼き餃子にピッタリと書いてあったのを水餃子が配膳されてから思い出します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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高知県産がりサワー。
スライスされた生姜をグジグジ潰しながら飲むジンジャーサワーで〆。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・安いからと注文しすぎない
・次は焼き餃子と合わせる

2018年9月 6日 (木)

串焼 じんご 御徒町

店舗は御徒町駅南口から線路沿いに南下した高架下にあります。

 

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店名は平仮名表記ですが、店頭看板を見ると漢字で「甚吾」と書き表すとわかります。

 

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作。
店内メニューには「さく」と書かれてしますが、確か「ざく」だったよなぁと思いつつ三重県のお酒を飲んでおきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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串焼き。
左からレバ、せせい、ぼんじり、特製つくね。正直レバは苦手ですが、アツアツなら食べられるので食べておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

店員さんは仕事に没頭されていました。入店して、声をかけてもしばらくはシカトされるくらいに没頭されていました。
そしてその仕事はとてもとても丁寧です。まるで手際が悪いんじゃないかと勘ぐりたくなるほど丁寧と思えたのです。

 

検討課題
・コールは明瞭に明確に大きな声でする
・その上でレスポンスが悪ければ諦める

2018年9月 5日 (水)

番屋余市 上野店 上野

店舗は中央通り上野公園前交差点からアメ横へと抜ける路地にあります。

 

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海鮮や網焼き、寿司なんかもつまめることもあって利用する機会も増えてしまいがちです。

 

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栄川。
福島県耶麻郡磐梯町にある榮川酒造株式会社のお酒。浜通りじゃなくても福島のお酒なら飲んでおくのです。
たいへんおいしゅうございました。

 

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あつ焼き玉子とまあじ刺。
40を過ぎてから鯵を好んで食べるようになったことから、メニューに鯵を見つければ当然のように注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ウーロンハイ。
もう一杯といきたいところを泥酔回避も含め軽めのウーロンハイにしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

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ハムカツ。
左側の空白地帯に葉物野菜は添えられないのかなと思ってしまったのは秘密。ソースをダバダバかけていただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・寿司をつまみに飲んでみる
・屋内での網焼きを堪能する

2018年9月 4日 (火)

starter PONTIAC GD PRIX STP 1989 2/3

完成したサンダーバード同様、長期間にわたり放置していた未完成品をどうにかしようと足掻きながら製作を続けます。

 

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とりあえず残っていたデカールを貼れるだけ貼ってみます。
前述の通りフロントフェンダー前端と、リアフェンダー前端に貼るべきスポンサーステッカーに該当するデカールを
過去の塗装とオレンジ部の大判デカール貼付作業失敗等々の巻き添いを喰らうように紛失してしまっています。
何とはなしに間抜けな印象を抱きます。もちろん私のやることですから全く問題なんて無いわけですけど。

 

ひとまずデカールを収納しているファイルをひっくり返してみます。

 

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あったもんだよポンテ用デカール。しかも、お誂え向きの1989年仕様でござんすよ。
左は比較的最近、2018年になってから入手したキットに付属するデカール。右は数十年前に窓加工に失敗したことから
本体ボディ等々は処分したものの未練がましく残しておいたデカール。内容は同じです。当然のように使い回します。

 

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それっぽいことが大切なんです。
厳密には水色部分にかかるDieHardなどの黒レターは、本来白レターだったりします。いいんです、見逃してください。

 

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とりあえずクリアーを吹きます。右側面のゼッケン下に(STP)と表示されるジャッキアップポイントがありません。

 

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何も考えず、気分良く吹くもんですから当然のように吹き過ぎます。そして密着不足のデカール部はプツプツします。

 

削ってどうにかなるか、ここでも削りすぎて下地までコンニチハしてこその芸風かとも思います。ギャンブルタイムです。

 

検討課題
・余分なストックは有効活用する
・己が芸風に磨きをかける

2018年9月 3日 (月)

F-toys 1/24 VINTAGE BIKE KIT Vol.5 YAMAHA RZ250/350

今年の第57回 静岡ホビーショーに出品されていた半完成組立キットをホビーショップで見つけたので摘まんでおきます。

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RZ250/350と、輸出使用のRD250/350を6種類のバリエーションで展開しています。
やっぱりな。そんな感じでワンメイクレース用としてゴロワーズの名を冠したビキニカウル付きRD350や、フルカウルを
装着したRD350LCなどはシークレットとしても用意されていないようです。収集欲を削られるラインナップともいえます。
そしてそのラインナップからは全くもってJCOに対する尊崇の念を感じられません。言いがかりです。

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文句を言っても仕方ないので開封したら、ハンドルに着くべきバックミラーを省略しながらネチネチ作っておきます。
左:01/1980年 RZ250(パールホワイト)
右:05/1982年 RD350(豪州仕様)
小さくても特徴をよく捉えていると思います。そして、RZのタンクってこんなヤボったい形状だったっけ?と思ったりします。

何も考えず組立説明書に従って、小部品の嵌合の悪さにイライラしながら1個だいたい90分で組み上げます。
細かい部分を塗装したり、チョット手を入れれば80年代のカフェレーサー風になると思います。面倒なのでやりません。
できあがった後に有効な使い途を思い浮かべることもできず、とりあえずどこかにしまい登場の機会を窺います。

検討課題
・そのまま作れると思わない
・しまった場所を忘れない

2018年9月 1日 (土)

上野駅前 9月

もはや上野駅から遠く離れて。
湯島駅近く、交差点角の特徴的な建物を4月頃から始まった解体作業も終了したようです。スッキリンコ。
更地になると隣の建物との関係もよく分かるとともに、隣接する建物の窓からの景色をチョットだけ想像します。

以前にも書いたとおり、この更地には宿泊施設を建設するようです。
新潟県人会も入居する隣の建物の上層階は東京上野ユースホステルとして長く稼働しています。
近くでは14階建ての宿泊施設建設のため連日解体工事を行っている区画もあります。本当にそんなに必要か?
そもそも湯島周辺には、昭和の頃ならグルグル回る寝台を装備していてもおかしくない宿泊施設があちこちに
あるわけです。そこに泊まればいいじゃないかとさえ思ってしまうのです。間違ってますか、そうですね。

東京五輪大会の催される2020年には海外からの観戦者、観光客はもちろんのこと、国内から東京を目指して
やって来る人も多く、彼等の滞在期間中は間違いなく宿泊施設は不足すると予想されています。困ったことです。

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宿泊施設不足。これを理由に長距離移動を伴う出張でも日帰りを求められるサラリーマンも多くいると思います。
仕事でかいた嫌な汗を洗い流すことも、出張先で軽く飲むこともできず帰りの新幹線に飛び乗るなんて最悪です。
腹いせに新幹線の窓をビールの空き缶で塞ぐ業務に没頭したくなります。むしろそれを本業にしたくもなります。

相変わらずといった感じでボヤいてしますが、従来の建物を壊し、区画を整理し新たに別の建物を建てる。
東京では日常的にみえるこの営みも、普段の自分の行動範囲から外れた場所で行われると久しぶりに訪れた際
など目印を失ってオロオロしてしまうことさえあります。野生の勘に頼るのだって限界があると思うのですよ。

ということで平成最後の秋が始まります。
涼しさを感じられるようになってきたら、無駄に歩くことをユルユル再開していこうとも思います。

検討課題
・部屋に置かれたパチスロに熱中しない
・ベッドの操作ボタンはとりあえず全部押す

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