2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
フォト
無料ブログはココログ

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月の記事

2018年10月31日 (水)

有限会社サンマモルワイナリー 下北ワイン スウィート スチューベン スパークリングワイン

友人から「お酒を買うけどどう?」と声をかけていただきます。いつも本当にお手数をおかけします。感謝感謝です。
青森に行くたびに高確率で購入している下北ワインのなかに今まで見逃していたスパークリングワインを見つけたので
購入します。

20181031
容量は500mlと飲みきりサイズ。
おそらく1本は気がつかないうちに飲みきってしまうので、万全を期すため2本購入してしまいます。大丈夫です。

検討課題
・青森での現地調達に精を出す
・年末年始用のお酒をそろそろ備蓄する

2018年10月30日 (火)

株式会社井筒ワイン 井筒ワイン 限定契約醸造 ナイヤガラ 無添加ワイン

友人から「お酒を買うけどどう?」と声をかけていただきます。いつもいつもお手数をおかけします。感謝感謝です。
ごっつり日本酒というのも寒くなるこれからは良いものですが、その前に取扱店のラインナップをジックリ確認してみます。

20181030
今年の春先に大宮で飲んだワインとは同一ではありませんが、飲みたくて飲みたくて飲みかったナイヤガラを見つけます。
おそらく1本は嬉しさのあまり味わうことなく飲みきってしまうので、万全を期すため2本購入してしまいます。大丈夫です。

検討課題
・隙あらば半ダース確保する
・信州ワインを飲み比べする

2018年10月29日 (月)

築地市場ウロウロ

2018年10月13日、先だって2018年10月6日に最終営業日を迎えた東京都中央卸売市場 築地市場と、その周辺は
どんなもんじゃろかと冷やかすように、つまみ食いはしないことを心に誓いつつウロウロしてみます。

20181029_001
これからガンガン取り壊されていくのでしょう。こういったサイン等々は、後述する銘板などと併せ是非保存しておいて
いただきたいと願わずにはいられません。そう、あの豊洲にできた地下空間にでも放り込んでおくだけでもいいですから。

20181029_002
お約束。
ここで掲示板を記録しようとしていると東京都の職員と思しき方から「入ってくるな!」や「そこは車道だ!どけ!」と強めの
口調で警告されます。前日までにイロイロあってのことでしょうけど、要らぬ揉め事の原因を作ってるのは東京都庁職員に
よるものなんじゃないかと考えてしまいます。起こりうる想定内のことなのに対応マニュアルとかなかったんですかね。

20181029_003
ガランとしています。

20181029_004
もう廃墟マニア垂涎なんじゃござんせんかね。

20181029_005
奥には整列したフォークリフト。場内は閑散としています。

20181029_006
市場南側に新設する環状2号線は、現東京都知事の気まぐれによって2022年度の完成予定と当初の予定から遅れ、
2020年に開催予定とされる東京五輪大会の選手輸送等々に不安を残すとこになりそうです。思いつきで言ったような
「築地で残す! 豊洲が移る!!」なんて適当な対応しなきゃ良かったのにと埼玉県民の私は無責任に考えるのです。

20181029_007
正門横に掲げられた「東京都 中央卸売市場」と彫られた石板の銘板。ですから是非、こちらも地下空間に保存をですね。

20181029_008
ガランとしちゃったな。と思い場外にきてみればこの混雑。土曜日ということもあるのでしょうが、ナカナカの盛況っぷり。

20181029_009
カニを見るだけで発狂するほど怒りを露わにするアレな連中がいるとかなんとか。
そんなアレな連中にこのカニ and more!を見せたらどうなるんですかね。怒りのあまり狂死するんですかね。

20181029_010
ナイス鏝絵。そしてワンダフル看板建築。アーチ窓を備えた西洋建築に見間違うばかりです。

20181029_011
新たにできた「築地魚河岸」の館内も冷やかします。甲殻類専門店を見つけ、しばし足を動かせなくなります。

今後も築地は築地で機能していくのでしょう。またゆっくり食べ歩きに訪れたいと思います。

検討課題
・海老フライだけで満腹を目論む
・塩茹で蝦蛄だけで満腹を企む

2018年10月28日 (日)

新橋から京橋

2018年10月13日、いろいろ興味のあるところをフラフラする感じで歩いてみます。

20181028_001
汽笛なんとかと歌われるとおりの汽車、そしてなぜ孔雀?ここを通るたびに思わずにいられない新橋駅のステンドグラス。

20181028_002
旧新橋停車場鉄道歴史展示室で催されていた「第47回企画展 没後20年 工業デザイナー 黒岩保美」展を見学します。
展示物にあった手書きの図面の美しさよ。そして「ゆうづる」のヘッドマークに直接けがかれたガイドラインの繊細さよ。
会期は2018年10月14日で終了。

20181028_003
さらに鉄分を求め海岸通りを歩き、銀座に唯一残された踏切を撫でさすり鉄分補給をしておきます。

20181028_004
駅名変えるんスかね。看板イロイロ差し替えるんスかね。築地市場跡駅とかワケ分からないです。
この日の築地関連は別項とします。

20181028_005
菊屋橋周辺で足を棒にして探し回るのも楽しいのですが、ここでパッと見繕ってしまうのもお手軽で楽しいと思うのです。

20181028_006
晴海通りを歩き、とりあえずザギン。この日の日産ギャラリーで回っていたのは小豆色っぽい240Z。

20181028_007
荷物になる買い物が出来なかったことから収穫乏しく、時間を持てまします。ここは銀座線の駅。チョット移動しましょう。

20181028_008
表参道のギャラリーラパンで催された「Life on Wheels」を見学します。すぐに感化されてジオラマを作りたくなります。

20181028_009
THE WALL / 中村たけやすさま製作
見どころは壁の上を全力疾走するニャンコ。尻尾が立っていますので、恐怖ではなく走る先に面白いものがあるのでしょう。

20181028_010
明るい農村 / 太刀川カニオさま製作
見どころは「みのりちゃん」に付き従うワンコ。尻尾が立っていますので、嬉しくて仕方ないんだと思います。

20181028_011
満員盛況な会場を後にし、買い損ねた買い物をどうにかするため再び移動してから帰宅します。

検討課題
・ジオラマはベースから仕込んでみる
・いつの日か電飾バリバリの展示を試みる

2018年10月27日 (土)

Go West! October

何ごとも思うに任せないとはいえ、何はなくとも後悔しないよう今のうちに行っておくんだぜ!

20181027
本当に行きたかった場所への訪問は、諸般の事情により日延べをせざるを得ない状況と相成りました。
なかなか難しいのです。ということで悪天候の予報のなか、朝からのんびりとした感じでイソイソ出かけようと思います。

モロモロはまた後日。

検討課題
・すぐ帰ってくる
・休憩を多めにとる

2018年10月25日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD MAXWELL HOUSE 1991 2/5

歪んだボディと歪んだ己の根性を叩き直すための熱湯風呂を楽しんだはシンナー風呂に怯える作業に取りかかります。

 

Max_21

 

 


黒サフェーサを下塗りとして吹いたら、パパ・ピアソンのトリノで使ったクレオス社 #76 メタリックブルーをボディに吹きます。

 

Max_22

 

 


メタリックブルーが乾いたら、お漏らし回避の細いマスキングテープからグルグル巻き付けマスキングをします。
実車は濃いメタリックブルーの帯柄になっているのに、キットには該当する濃色部分のデカールは用意されていないのです。

 

Max_23

 

 


面倒なマスキングテープ作業を終えたら深呼吸してタミヤ社 TS-53 ディープブルーメタリックを吹きます。

 

Max_24

 

 


オリーブの首飾りを口ずさみながらマスキングテープをメロメロと剥がしていきます。そして、ここまでお漏らし無し!

 

Max_25

 

 


オゥッフゥ〜、漏らさないまでも私の芸風的には、やはりこうでなくてはといった感じで塗膜を剥がします。

 

濃淡メタリックブルーの境界は金色のライン状デカールを貼ることになるし、塗膜の剥がれた箇所には細かいスポンサー
表示でびっしり埋まることにもなるため現実逃避を兼ね、少しばかり以上に楽観しつつ作業を進めます。

 

検討課題
・筆塗りで塗り分けることも考える
・楽するならキット同梱のデカールを信じきる

2018年10月24日 (水)

龍福軒 小川町 麻婆豆腐

店舗は小川町駅から本郷通り小川町交差点を南下し、一つ目の信号を西へ入った飲食店ビル3階にあります。

 

20181024_001

 

 


麻婆豆腐アップ画像を記録し忘れます。
店内、店外には「本格台湾料理」や「台湾美食料理」と書いてあります。そうですか、そうなんですねという感想を抱きます。

 

20181024_002

 

 


角ハイボール。
この後も場所を移してしっかり飲みたいので軽めにしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181024_003

 

 


台湾腸詰。
つまみにと頼みます。けっこうな量なのでツイツイ飲み足したくなります。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181024_004

 

 


龍福軒特製麻婆豆腐。
いわゆる土鍋系、そして油飛び散る系の麻婆豆腐。配膳時の熱さも過ぎ去ってしまえば、さぼど辛くない味付け。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181024_005

 

 


水餃子。
中国料理食材店で頻繁に見かける冷凍水餃子に非常によく似た味と食感という感じを払拭することができません。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181024_006

 

 


マンゴープリン。
提供されたのはキンキンに凍ったマンゴーアイス。プリン感皆無のフィニッシュ。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・餃子を食べに宇都宮へ行ってみる
・餃子を食べに浜松へも行ってみる

2018年10月23日 (火)

九段下から小川町

2018年10月6日、なんだか夏に戻ってしまったかのような陽気の三連休初日、フラッと街へ出て軽く歩きます。

20181023_001
ひとまず武道館側の出口から地上に出ます。この日はイベント開催も無いのか、ウロつくダフ屋をみつけられません。

20181023_002
九段会館は取り壊し中。再建予定の新九段会館は、これまでの意匠を残しながら2022年頃にオープンとのこと。
オープンしたら是非ともビアガーデンを復活していただきたいのです。
往年のエスカイヤクラブ以外で気軽にバニーガールにまみれることのできたのは、この旧九段会館くらいだったのです。

20181023_003
平成最後の秋、昭和館を見学します。館内に設置されたハイテクマシンを使うことで、初めて玉音放送の全て聴きます。
有名と思われる「〜耐え難きを…耐え、忍び難きを…忍び〜」という部分は最初ではなく、放送の途中だったと知ります。
聴いていて思ったのは、長い文章の音読であるにもかかわらず「あ〜」とか「え〜」とか一切はさまず読み切っていること。
これは2016年8月8日の天皇陛下による「おことば」の朗読にもいえ、つっかえないでよく読めるなと思ったものでした。

見学を終え、神保町方面に向かいでもなく向かいつつ、イロイロ考えながらフラフラ歩きます。

20181023_004
靖国通りの専大前交差点を南下し、日本教育会館の手前の路地を入ったところの飲食店。
勤務地が神保町だった頃、ここには豚骨ラーメンのお店がありました。ランチタイムの来店客にポイントカードを配り、
20ポイント貯めると1食分無料というものでした。ただ、カードの有効期限が1ヶ月とハードル高めのシステムでした。

20181023_005
漆喰を盛りつけた鏝絵的レリーフのある建物。趣のある造作はできるだけ記録しておきたくなります。

20181023_006
以前は床屋、その後たこ焼き屋のあった交差点の角地は更地になっていました。

20181023_007
ハロウィンですよ。毎年のことですがハロウィンと聞いても何をすればいいか全く分かっていません。脱ぎますか?
とりあえず天ぷら屋に行き、かぼちゃ天を満腹になるまで食べれば許してもらえるんですかね。

20181023_008
昼飯を食べて淡路町交差点辺りから地下に潜り、食後酒を楽しめるところへと移動してから帰宅します。
この小川町駅と新御茶ノ水駅を結ぶ地下通路にあったサンクスも、とうとうファミマに変わってしまっていました。

検討課題
・まぁそのぉ〜とダミ声を挟みながら話す
・建築計画の看板があればよく見ておく

2018年10月21日 (日)

立ち呑み 串吟 1号店 秋葉原

店舗はJR秋葉原駅中央改札から南方に歩いた突き当たり、昭和通りと中央通りを結ぶ道路沿いにあります。

 

20181021_001

 

 


秋葉原から神田にかけて複数店舗を展開中の串焼き居酒屋。店舗によっては着席して飲むこともできます。

 

20181021_002

 

 


串吟ハイボール(メガ)。
ゆずみつ、ライム、生姜の入る店名を冠したハイボールをメガジョッキサイズで飲み干します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181021_003

 

 


和牛あったか酢もつ。
お通しは無いので、すぐに提供可能な肴を店員さんから教えていただき、とり皮ポン酢と併せて注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181021_004

 

 


串焼き。
左からネギ間、せせり。他に皮、半熟うずら、トマト肉巻き、砂肝、チョリソー等々の串焼きも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181021_005

 

 


村祐 秋あがり。
新潟県新潟市の村祐酒造株式会社の特別純米、無濾過生原酒というお酒を見つけたので飲んでみます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181021_006

 

 


いぶりがっこクリームチーズ。
終盤お腹もきつくなってきたので軽めの肴で飲み続けます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・2号店に行ってみる
・3号店も行ってみる

2018年10月20日 (土)

starter FORD THUNDERBIRD MAXWELL HOUSE 1991 1/5

先月に催されたオフ会から一ヶ月が過ぎました。特に何も考えることなく再び90年代のナスカーに手を出します。
今回犠牲となってしまうのはスターリング・マーリンが1991年にドライブした青メタのサンダーバード。

 

Max_11

 

 


年式の違いによるものなのか、前バンパーの造形はボインボインとは若干異なっています。

 

Max_12

 

 


車高もおかしくない感じです。私の濁りきった目には全く問題など無いように映っているんです。

 

Max_13

 

 


当然のようにルーフは傾いでいます。凹んでいる部分を運転席側の高さに戻す工作をしないといけません。

 

Max_14

 

 


熱湯に浸け、ルーフ部分がウニウニしてきたら指でモニモニしつつ修正してみます。

 

Max_15

 

 


直ったような気がします。いつも通りユルユルでアマアマな判断を下し、さらに製作を進めようと思います。

 

検討課題
・ボディ形状の違いを確認しておく
・確認してもボディ形状の修正には手を出さない

2018年10月19日 (金)

MINI RACING No.0150 PEUGEOT P4 ECUREUIL DAKAR 89 / Military 完成

タイトルの通りMINI RACING No.0150 PEUGEOT P4 ECUREUIL DAKAR 89ですが、いろいろ躓いた結果の仕様です。

 

P4_01

 

 


製作終盤、細かい部品をチマチマ取り付ける作業中にドアミラーをどこかに飛ばします。とりあえず落ちたと思われる場所に
目星を付けて土下座するような姿勢で探そうとはしますが、簡単に見つかるはずも無く途方に暮れることとなります。
困ったときは潤沢なジャンクパーツを適当にあてがえばいいだけです。GAFFEのパジェロの余ったパーツを取り付けます。

 

P4_02

 

 


スペアタイヤを付けたり、ナンバープレートに相当する車番や、部隊表示など軍用車両っぽい何かを追加すべきでした。
一応は現代の軍用車ということで激しいウェザリングは施していません。決して面倒とかじゃないんです。本当ですよ。
ただ、タイヤに土埃的な汚しくらいはやっても良かったかなと後になってから思ったりして、思うだけにしておきます。

 

P4_03

 

 


ネームプレートも「PEUGEOT P4 Military」とし、台座に接着したら、以前でっち上げた嘘チータと並べて完成とします。

 

検討課題
・チャンスがあればP4は再挑戦する
・ラダニーバも犠牲とならないようにする

2018年10月17日 (水)

トヤマバー 三越前

店舗は銀座線三越前駅B5出口から地上に出てすぐ富山県のアンテナショップ、日本橋とやま館の中にあります。

 

20181017_001

 

 


画像掲示板などで画像のアップロードを失敗することを富山と呼び表したのも今は昔。どうにも馴染みの薄い県です。

 

20181017_002

 

 


3種の飲み比べ。
リストに用意された富山県のお酒を3種選び、飲み比べのできるセット。

 

左上:富山県魚津市 本江酒造株式会社 北洋 吟醸袋吊生原酒
左下:富山県富山市 吉乃友酒造有限会社 吉乃とも 純米吟醸生原酒 富の香
右下:富山県南砺市 成正酒造株式会社 成正 純米酒 純

 

この日、用意された提供可能なお酒のリストから上記の3種を選び飲み比べます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181017_003

 

 


富山牛の無添加コンビーフ。
コンビーフにありがちな濃厚な脂分は感じられず、サッパリとした食感でいただけます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・富山観光を企む
・アンテナショップ巡りを欠かさない

2018年10月16日 (火)

八海山 千年こうじや 三越前

店舗は銀座線三越前駅に直結するCOREDO室町2の1階にあります。

 

20181016_001

 

 


八海山を製造販売する新潟県魚沼市にある八海醸造株式会社が運営する発酵文化を発信するブランド拠点です。
店舗ではお酒のほか、魚沼市で生産される発酵食品などを購入することもできます。

 

20181016_002

 

 


発泡にごり酒 八海山。
発泡酒を見つけたら飲んでおかなくてはなりません。飲み足りなかったのでお代わりもしてしまいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181016_003

 

 


クリームチーズの粕味噌漬け。
八海山ねり粕仕込みとも書かれています。黒胡椒をまぶしながらいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181016_004

 

 


にいがた和牛たたきぽん酢。
さっぱりとした感じでお肉もいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・味噌の舐め比べにチャレンジする
・醤油の呑み比べにチャレンジする

2018年10月15日 (月)

日本酒文化専門店 窖 浅草

店舗は東武線浅草駅北口から伝法院通りを歩き、仲見世通りと交差する手前あたりにあります。
店名の窖は「あなぐら」と読みます。

 

20181015_001

 

 


茨城県笠間市、JR水戸線の稲田駅近くにある磯蔵酒造有限会社の運営する試飲もできる直売所です。
肴にする食べものの持ち込みは自由ということで、次は舟盛りを担いで行こうという気持ちにさせてくれます。

 

20181015_002

 

 


稲里 3酒 呑み比べ揃え。
今年の秋の呑み比べ揃えとして、左から生貯蔵酒、純米吟醸、純米熟成出荷を呑み比べられるセット。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181015_003

 

 


店内は窖感のある内装になっており、試飲して気に入ったお酒をその場で購入できる便利もあります。

 

20181015_004

 

 


その磯蔵酒造有限会社の門から事務所を覗き込んでみます。

 

20181015_005

 

 


さらに杉玉を吊した倉庫から奥にある蔵を覗き込みます。

 

検討課題
・火入れ済みの生酒を選ぶ
・浅草で一日飲みまくってみる

2018年10月13日 (土)

MINI RACING No.0188 PEUGEOT 605 4X4 DAKAR 91

完成を目指して作るかどうか不明なまま、箱を開けたり閉めたりを繰り返し、なんとなく削り始めてみます。

 

605_11

 

 


とりあえず2年前に収穫したミニレーの中から適当にプジョー605を引っ張りだし、ザッと仮組をしてみます。
キット同梱のデカールはおそらく「生きていない」はずです。陽に曝すか、インチキデカールで再現するか考えどころです。
幸いなことにボディ色は基本的に白ですから、手間をかけ、根性を持続させられればどうにかできるのかもしれません。

 

605_12

 

 


ルーフ前端にある2箇所の窓押さえを削り落とします。後で自然に生えそろうことを期待したいと思います。
この605、ワイパーのエッチングパーツは用意されているものの、取り付けられるべき場所を見つけられません。
少しだけ実車画像などを見て検証をしておきたいと思います。

 

605_13

 

 


マフラーエンドも削り落として適当なパイプに置き換えようと思います。
もちろんエキゾーストパイプや、タイコを新たに再建しようなどとは考えません。そんなに見えないし、作るの面倒ですし。

 

まずは備忘録的にヌルッと開始。ひっちゃきになって完成を目指さない方向で製作していきます。

 

検討課題
・そこそこ適当に
・シャーシはありのままで

2018年10月11日 (木)

立ち呑 晩杯屋 鶯谷店 鶯谷

店舗は鶯谷駅南口からJRの跨線橋を渡った先、言問通りに面した角地にあります。

 

20181011_001

 

 


週末や祝日は1300から営業しています。昼飯を装って本気で飲むこともできる素晴らしいお店です。

 

20181011_002

 

 


生青みかんハイ。
そうはいっても早くから飲んだくれていると世間様の目も冷たくなりますから軽めなものから飲み始めます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181011_003

 

 


マカロニサラダ。
すぐに配膳可能なものを頼みます。併せてチョリソーも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181011_004

 

 


極厚ハムカツ。
定番ともいえるハムカツ。個人的には衣が極端に厚く、ペラペラのプレスハムを使ったハムカツを好んでいます。
併せてチーズカリカリも注文します。メニューの一部は上野店とも共通のようです。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181011_005

 

 


ハイッピー。
ホッピーのようなビールテイストから後半戦に突入します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181011_006

 

 


さんま塩焼き。
店内に「新さんま入荷」と貼り紙もあったので季節ものですしいただきます。併せてタコの唐揚げも注文します。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181011_007

 

 


鶏の唐揚げ。
〆の揚げ物。辛めのタレを添えられた茄子の素揚げにもかけまわされています。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・開店から閉店までに挑戦してみる
・足腰に来たら会計を済ませておく

2018年10月10日 (水)

千里香 上野

店舗は上野駅前マルイ横の昭和通りと並行する道を御徒町方面へと南下した場所の地下にあります。

 

20181010_01

 

 


私にとってこちらの料理は故郷の味でもなんでもありませんが、ときどき無性にラム肉を食べたくなったりします。

 

20181010_02

 

 


ハイボール。
食べることに集中したいと考え飲み物は軽めにしておきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181010_03

 

 


豆苗炒め。
サラダの代わりです。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181010_04

 

 


羊肉串。
手当たり次第に注文し、片っ端から焼いてきます。何回かグルグルしていると次第に満腹に近づいてきます。
たいへんおいしゅうございました。

 

20181010_05

 

 


辛いなにか。
料理名は失念。配膳されてから苦手なキュウリを大量に混入させていることを確認し、ガッカリンコ気分を味わいます。
たいへんおいしゅうございました。

 

検討課題
・冬になったら火鍋屋にもいく
・ジンギスカンでマトンを克服する

2018年10月 9日 (火)

五の五 神田南口店 神田

店舗は神田駅南口をでた交差点角の高架下にあります。こちらのお店と隣接する立地です。
なんといいましょうか、磯丸水産とテング酒場による代理戦争的な雰囲気を感じるでもなく感じてしまいます。

20181009_001

 

 


上野6丁目店のお店と似た感じもしますが、神田南口店には立ち呑み席はなく、誰もが座って落ち着いて飲めます。

20181009_002

 

 


バイスサワー。
メニューによって割りものは瓶で提供されます。中をお代わりして2杯分といったところ。
たいへんおいしゅうございました。

20181009_003

 

 


馬刺し。
黒板のメニューの中にあった秋刀魚の刺身は売り切れていたことから、次点の馬刺しを注文します。
たいへんおいしゅうございました。

20181009_004

 

 


白エビの唐揚。
鶏の唐揚げはチト重い。さりとて揚げ物は食べないといけないし。そんな感じで軽めの白海老です。
たいへんおいしゅうございました。

20181009_005

 

 


青りんごサワー。
リンゴ果汁ってこんな色じゃないよな、などと疑問を感じているうちは酔っていない証拠です。なので飲み足します。
たいへんおいしゅうございました。

20181009_006

 

 


串焼き。
左から鶏皮、鶏せせり、豚レバー。全てタレで注文し、七味まみれにしてからいただきます。
たいへんおいしゅうございました。

並びにオープンする小籠包を提供するお店に興味を持ちます。

検討課題
・馬刺しを部位で注文できるようになる
・面倒になったらウーロンハイだけ飲む

2018年10月 7日 (日)

GAFFE Mitsubishi Pajero T1 C.Souza T1 winner Dakar 1997

寝ていると模型の神様に叱られた夢を見ます。何を叱られたか覚えがありすぎて思い出すこともできません。
と同時に、ここのところ続く謎のナスカーブームを原因とする血中GAFFE濃度の激減っぷりも自覚してしまいます。
春先に完成させたエスパス以降、ベトベトとしたGAFFEのキットと戯れていなかった時間の経過を思い知ります。

 

これじゃあいけません。手近な未完成をやっつけることで血中GAFFE濃度を最適に保つようにしたいと思います。

 

20181007_001

 

 


とりあえずデカールを貼ります。
ナスカーを数台作る過程で「お漏らし」を気にしなくなります。瓢箪から駒的な感じです。肯定的に捉えましょう。
何カ所もあるお漏らし部分のリカバーなんてしないと割り切ってしまえば製作もスムーズに進みそうです。

 

20181007_002

 

 


塗り分けは面倒そうでも貼るべきデカールは少ないから楽勝かと思っていたんです。
ただ、昨今はどこにどんな罠が仕掛けられているか判ったもんじゃないですから、念のためデカールにはクリアを
ビタビタ吹き付けてはいたんです。それでも屋根の凹凸に追従させる過程でワレワレになってしまいました。

 

修正なんて面倒ですから、このまま製作を進めようと思います。

 

検討課題
・1年やそこらの放置期間でガタガタいわない
・問題なく作れそうなGAFFEにバンバン手を出す

2018年10月 6日 (土)

ネタ本

先日、ちょっと飲んだり食べたりしましょうか、という席においてダッヂの話題が上ります。
なんとなく心当たりのある辺りをひっくり返し、ずいぶん前に購入した古本を引っ張り出し内容を確認してみます。

 

Dodge_01

 

 


The Chrysler Corporation Stock Car Racing Stable of the Late 1960's
1991年に SportGame, Inc.社から刊行された中綴じ本。図版は全て総天然色でクローズアップは少ないものの、
曖昧な点の多いスターター社のキットを製作する際などに大まかな感じを確認するのに便利な本だと思います。

 

Dodge_02

 

 


表紙見開き。
デイトナのインフィールドで記念撮影をする Dave Marcis の Dodge DAYTONA。1969年か1970年と思われます。
不整地ともいえる芝の上に置かれた状態ですが、けっこう前のめりな姿勢に見えます。
そして高速オーバルのデイトナを走る際でも三角窓は無く、リアクォーターガラスも嵌まっていません。

 

Dodge_03

 

 


ボビー・アリソン(コーラ付)。
三角窓無し、リアクォーターガラス無し。ボンネットに記された排気量表示の向きは確認できません。

 

Dodge_04

 

 


ボビー・アリソン(上段)
三角窓有り(三角窓にガラスも有り)、リアクォーターガラス有り。ボンネットに黒地の上に排気量表示。

 

ボビー・アリソン(中段)
三角窓無し、リアクォーターガラス無し。ボンネットにそのまま排気量表示。

 

ディック・ブルックス(下段)
三角窓有り(三角窓にガラスも有り)、リアクォーターガラス有り。ボンネットに黒地の上に排気量を斜めに表示。

 

三角窓無し、リアクォーターガラス無しなら楽して作るような気もします。
実際、スターター社のキットにはフロントウィンドと、リアウィンドに該当するバQパーツしか用意されていませんし。
側面窓を再現するために透明プラ板を切り出すなんて面倒極まりない工作です。全力で回避したくなります。

 

現在も刊行されているのか不明なまま、カテゴリーは「ヨミモノ」としておきます。

 

検討課題
・#71のデイトナをいずれ作る
・#43のプリムスをいずれ作る

2018年10月 5日 (金)

明利酒類株式会社 プレミアムクラフトジン「和GIN」

茨城県水戸市のお酒。水戸らしく日本酒の他に梅酒にも力を入れているようです。

20181005
個人的な範囲で最近はあまり飲まなくなったジンを購入します。
試飲の際に感じた強烈に放たれる柑橘類の香りに惚れ込んでしまいます。
アルコール度数もお高めですから、たっぷり割ってゆっくり飲みたいと思います。

検討課題
・国産のジンを試してみる
・プリマスを常備しておく

2018年10月 4日 (木)

ガルパン喫茶 Panzer Vor 大洗

店舗は大洗駅から南東方向へ歩き、サンビーチ通りを渡ったところにある大洗マリンタワーの2階にあります。

20181004_001
2階といっても地上50m!エレベーターに乗ってグングン登っていきます。

20181004_002
サンダース&聖グロリアーナセット。紅茶
聖グロリアーナ女学園っぽさを感じさせる紅茶。英国といえば紅茶、紅茶といえばダー様ですよ。
紅茶はおそらくダージリン。このセットを注文すると特製コースターを1枚プレゼントされます。当然ダー様を選びます。
たいへんおいしゅうございました。

20181004_003
サンダース&聖グロリアーナセット。ハンバーガー
サンダース大学付属高校らしさを感じさせるハンバーガー。ビーフパテではなく、豚肉のスパムを挟んでいます。
ハンバーガーにはナイフがブッ刺さっています。ナイフで切り分けることは困難と思い、手づかみでかぶりつきます。
たいへんおいしゅうございました。

20181004_004
店内はガルパン一色。そして壁から砲身がニョッキリ。

20181004_005
2階からは入港したフェリーを眺めることができました。

検討課題
・周辺の海鮮な店も行ってみる
・アライッペのぬいぐるみを入手する

2018年10月 3日 (水)

あらいやオートコーナー 潮来

店舗は直近の駅となる潮来駅から6kmほど離れた国道51号線沿いにあります。
オートコーナーと書かれた店名の通り、最寄り駅から徒歩では無く、車などで訪れることをお薦めします。

20181003_001
前回の訪問時に売り切れだった「唐揚げ弁当」をなんとしてでも食べるため、意地汚さ全開で再訪します。

20181003_002
販売機に震える手で100円玉を3枚投入。どうか売り切れていませんように、祈りながらボタンを押します。
ゴトリ。弁当が出てきます。念願の「唐揚げ弁当」を無事入手します。

20181003_003
唐揚げ弁当。
甘辛いタレをまとった唐揚げ。ご飯と昆布の佃煮。パーフェクト、完璧です。それ以外の感想はでてきません。
たいへんおいしゅうございました。

検討課題
・ひれかつ弁当を記録用に再度食べに行く
・行田のお店にも行ってみる

2018年10月 1日 (月)

上野駅前 10月

天高くデブ肥ゆる秋。アメ横の平棚に松茸が並び出すと秋本番を感じたりします。
あれだけ暑かった夏もいつの間にか過ぎ去り、地球温暖化なんてやっぱり嘘なんじゃないかと頭の悪さも露呈します。
頭は悪くても体は敏感なようで季節の移ろいをその身をもって体感します。

○ 部屋のエアコンの設定温度を10℃台後半にしていると肌寒さを感じるようになる。
○ パンイチで寝てると肌寒さから尿意を覚え、二度寝には不向きな払暁の頃に起こされることとなる。
○ それらが相まって明け方にふくらはぎを激しく攣り、夢うつつのまま悶絶させられたりする。

秋の到来を感じる瞬間です。

20181001
今年の夏はとにかく暑かったような気がします。のど元過ぎればなんとやら、来年も同じことを言っていそうです。
アメ横の松茸が蟹に代わると秋の終わりを感じるようになり、蟹と鮭にまみれだすと年の暮れを感じるようになります。

最近なんとなく両手に海産物を持ちながらダミ声で声かけをする方が減っているような気がします。
数値化できるほど詳細を調べたわけではありません。フラフラ歩いていて耳に入ってこない感じなのです。
私たちでも何を言ってるのか聞き取れなかったりする独特の抑揚と声質です。最近とみに増加する外国人観光客は
なに言ってることも分からず、笑顔でケンカを売られていると勘違いしてしまうかもしれません。国際問題になります。

ド年末の激しく混雑する状態になる前にイロイロ買い込んでおけるよう、目星を付けておきたいと考えます。

検討課題
・並んだ松茸の産地を詮索しない
・たまに慣れない値切りに挑戦してみる

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »