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2018年10月25日 (木)

starter FORD THUNDERBIRD MAXWELL HOUSE 1991 2/5

歪んだボディと歪んだ己の根性を叩き直すための熱湯風呂を楽しんだはシンナー風呂に怯える作業に取りかかります。

 

Max_21

 

 


黒サフェーサを下塗りとして吹いたら、パパ・ピアソンのトリノで使ったクレオス社 #76 メタリックブルーをボディに吹きます。

 

Max_22

 

 


メタリックブルーが乾いたら、お漏らし回避の細いマスキングテープからグルグル巻き付けマスキングをします。
実車は濃いメタリックブルーの帯柄になっているのに、キットには該当する濃色部分のデカールは用意されていないのです。

 

Max_23

 

 


面倒なマスキングテープ作業を終えたら深呼吸してタミヤ社 TS-53 ディープブルーメタリックを吹きます。

 

Max_24

 

 


オリーブの首飾りを口ずさみながらマスキングテープをメロメロと剥がしていきます。そして、ここまでお漏らし無し!

 

Max_25

 

 


オゥッフゥ〜、漏らさないまでも私の芸風的には、やはりこうでなくてはといった感じで塗膜を剥がします。

 

濃淡メタリックブルーの境界は金色のライン状デカールを貼ることになるし、塗膜の剥がれた箇所には細かいスポンサー
表示でびっしり埋まることにもなるため現実逃避を兼ね、少しばかり以上に楽観しつつ作業を進めます。

 

検討課題
・筆塗りで塗り分けることも考える
・楽するならキット同梱のデカールを信じきる

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